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2010年5月23日 (日)

“身だしなみ”私の流儀

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前のブログで「ヘア・カラー」を記した。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-8097.html

 ある程度、人生を重ねてくると、自分に合うもの合わないもの、それは好き嫌い
 にも似た嗜好が生まれてくるものだ。

  ヘアカラーもその一つで、仕事柄も含めて、「自然な黒」以外は受け付けない。
  これは、お店を預かる店長としての、覚悟の「色」だと、勝手に思っている。

  スラックスも、折り目のついた「黒」か「紺」以外は、はかない。
  スラックスの「折り目」が、仕事の「切れ味」だと、勝手に思っている。
  
  ネクタイは、首まで締め上げ、絶対に緩ませない。
  これは、仕事に対する、気の引き締めだと、勝手に思っている。

   だから、本部の連中が、ネクタイを緩めてお店に来ると、許せない。

  靴は、黒の皮靴で、ヒールが少し高めで、固いもの。
  歩くたびに、カツ!カツ!と音がしないと、許せない?。
   ご想像の通り、この音を聞いて、自らに「カツ」をいれているのである。
  だから、最近はやりの、ゴム底のスニーカータイプのものは、論外である。

 要は、これらのアイテムによって、プライベートからビジネスへの「モード」を
 切り替えると言う事であり、ビジネスモードに入った時の、「快適さ」の追求だ。
   
  だから、これらの物を脱いだ時に、店長としてのこだわりや、小売業に携わる
  者としてのこだわりから解放され、自分の可能性の広がりを感じる事が出来
  という楽しみもあるのだが。

 そして、それは、仕事モードへの切り替えというケジメでもあり、周囲の従業員
 やお客様からの目線も、大いに関係がある。

  店長として、見られている。
  店長として、認識してほしい。

 両方である。

  特に、店長の制服やネームが無いので、お客様からすれば、誰が店長なの
  か分別がつかない。

  しかし私は、お客様には、一発で店長と認識してほしいと思っている。

 店長とは、やはり、お店の「顔」。

  この人にお願いすれば、全ての事は「解決」してくれる。
  そんな存在感を、一発で表したいと思っている。

 “あの人が、このお店の店長に、違い無い”

  そのような、お互いの認識が、物事の解決を早める場面が、多々あるからだ。

 “この男は、一筋縄では、いかないな”

  すでに、その段階で、問題は解決しているのである。

  そんな存在に、店内では、いつでもなっていたいものである。




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