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2010年3月11日 (木)

52週計画の「検証」を通じて

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


52週計画。

 今年度、私が最大の「柱」として位置付けている「根幹」
 それは、以前のブログ「52週の仮説・検証」でも記した。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-4e15.html

 52週の「仮説」を立案し、売場作り、反省を通して「検証」し、更なる「仮説」へ。
 そして、その事により、店舗レベルの情報共有レベルアップ、イベント強化、
 更には、その事を通しての部下育成。

  いろいろな意味を込めて、「自ら考え、共有する集団」 を目指していく事。

 社内ネットワークを利用して、全店で情報を共有出来る体制が整い、
 具体的に進められてきており、検証として、全店が売場作りを写真掲示し、
 情報共有する。

  いわゆる、「場」 が与えられた。

 そして、その「場」を利用して、情報を発信するお店と、情報を受信するお店。
 現状は、そのように2極化している。

  発信するものは、より多くの情報を得る事が出来る。

 この原理原則は、その通り、この「場」においても貫かれている。

  自ら発信する店舗ほど、他店情報を開き、より多くの情報を得ている。

 要は、参加している人間にとっては、より有効に活用されている、という事だ。
 得た情報を有効に次回に活かし、更にレベルアップした売場作りへ向かう。

  その「仮説」「検証」のサイクルが、どんどん加速的に増していく。

 私は、一年待たずとも、このサイクルによる格差が決定的な差になって
 現れてくると思っている。

  いや、現実に、現れ始めていると思われる。
  そしてそれは、部門の格差にも現れてくるだろう。

 「場」を積極的に活用してくる部門、そこまでの余裕の無い部門。
 
  情報を発信すれば、他店の情報(売場)も気になるのが人間。
  そして、視点の違いに気づき、視野が広くなる。
  販売担当者として、幅を広げて、成長していく。

  そこに、ネット環境を飛び越え、直接会話する「場」への広がり。
  そして、貪欲に、妥協せず、課題に取り組もうとする、「姿勢」。

 「場」を通して、それを「核」にして、企業のレベルが高まっていく。
 その「場」を、どうコントロールしながら、燃えさせていくか?。

  今後が楽しみな、「場」の運営である。



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コメント

あゆみさん、コメントありがとうございます。
あゆみさんも、レジでいろいろな問題と遭遇すると思いますが、笑顔を絶やさず頑張ってください。
今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿: てっちゃん | 2010年3月12日 (金) 07時11分

こんにちわpaper

たまたま日記を拝見しましたhappy02notes

私もスーパーマーケットのレジで仕事しているので日記が為になりましたhappy01

これからも頑張って下さいwink

投稿: あゆみ | 2010年3月11日 (木) 21時35分

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