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2010年1月20日 (水)

節分を考える

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


2月3日の節分。
 
 かっては、

  節分 = 豆まき+丸干いわし

 だったが、現在では、

  節分 = 恵方巻(年間で寿司を一番売る日)

 になってしまった。

  当店でも、昨年の節分での寿司の売上は、クリスマス・年末年始を抜いた。
  
 今年の節分は水曜日。
 惣菜チーフから相談を受けた。

  「今年の恵方巻は、どうですかね?。」

 「今年は、水曜だよな。一番弱い曜日だ。昨年は110%で伸ばしたが、今年は
  昨年並みでいくか?。」

  「そうですね。水曜ですから無理は出来ないですね。しかしそうは言っても寿司
   で100万は売りますから、また他部門からの援助は半端じゃないですよ。」

 「わかっている。昨年同様の援助を他部門から集めるよ。逆に言うと、弱い曜日
  だから集めやすい面もある。」

  「また、店長のエンドレステープを活用させていただきますよ。」

 思えば、昨年の節分から「エンドレステープ」を活用し、効果があったのか無いの
 か微妙だが、それ以来エンドレステープを多用してきた経緯もある。
 (昨年の恵方巻の記事http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-2841.html

 しかし、

  今年の節分は、私はこのお店にはいない。
  そして、惣菜チーフの彼は、このお店の副店長として昇格だ。

 二人とも、他人へ引き渡した後の計画を練っているわけだ。

  “立つ鳥跡を濁さず”

 是非、そんな意欲を持って、残していきたい。
 節分後の、月に一度の量販日の計画も含めて、私の仕事だと思っている。

  万全を期して、お店としての節分の成功へ向けての枠組みは整えていく。

 節分 = 寿司の恵方巻、鮮魚のいわしと寿司種、食品の寿司関連。

  全て、私の仕事であり、私の結果として責任を持って後を譲る。

 節分を過ぎると、いよいよ売場作りと商品訴求は、「春」へ向かって加速する。
 そして、私は、新天地で「春」を迎える。





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