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2009年12月 8日 (火)

“同じチャンス”は二度と来ない

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のブログで「ネットワーク」記した。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0b06.html

 そして、発注数量の弱さから、後悔した事も記した。
 また、いろいろな事が身の回りに巡ってきた。
 
  そして、昨日ブログ仲間の「けんた」さんのスーパーマーケット日記
  http://kenta824.exblog.jp/10532414/
  を読んでいたら、同様に「相場」に関しての記事が載っていた。

 “同じチャンスは、二度と巡ってこない” 

  だから、眼の前のチャンスを、後悔する事無く、活かす事だ。

  別の言い方をすれば、「前向きの失敗を積み重ねよ」 と言う事だ。

 前向きとは、やらない失敗より、派手にやった失敗。
 そして、派手にやった失敗ほど、後々活きてくるものだ。

 先日の「トマト」の相場も、同様に状況は、二度と来ていない。

  あの、こじんまりした相場情報から、意志を入れて、500ケースという
  答えを引き出せるか?。

 この判断力と行動力が、決定的な「差」であり、永遠の「差」でもある。
 それは、いつもの状況の判断力、行動力との差ではない。
 その瞬間瞬間の、有事の判断力、行動力でもある。

  そのわずかな「匂い」から、前向きの失敗が出来る行動力を引き出す。

 そのためには、常に、日々の感度を高めて、
 どの瞬間とも、真剣勝負で事に当たらないとならないと言う事だ。

  そういう意味で、前回のトマトの件は、いまだに悔いが残っている。

 しかし、最近嬉しい事も、

  ブログ「領域を広げる」
  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-bbcd.html
  でも記した同僚店長が、今回の12月初めの特売と売場作りに関して、
  私に送ってきた販売情報に、

   出始めの「フロリダ産グレープフルーツ」を如何に、当初から仕掛けるか!。
   各店とも、30ケースは発注し、量販体制を整えること。

  そんな内容の情報を送付してきた。
  私は、思わず、唸った!。

   “こういう情報だ!”

   このような、「前向きに失敗できる情報」がほしいのだ。
  
  そして、そんな発想が、店長発信の情報から、醸成されていく。
  それがやがて、企業風土として、根付いていく。

 全ては、このような難局を迎えて、現場からの、“なんとかしてやろう” の発想。
 難局を迎え、なんとしても「ピンチ」を「チャンス」に変換してく良い機会。

  だから、今の状況というのは、絶好のチャンスなのだ。
  いや、チャンスに変えていこうとする「意志」の強さを磨くチャンスだと言う事だ。


PS
 足利エリアMR④のMR写真を載せました。どうぞ。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/asikagamryonn/





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