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2009年11月 7日 (土)

自分の“顔”

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


「人間、40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」

 とは、第十六代アメリカ大統領 「エイブラハム・リンカーン」の言葉だ。

  「自分の顔」

 遠くから見た自分の姿は、良く見かけるが、
 洗面所などで、まじまじと自分の顔を見ると、

  “いつの間にか、皺が増えたなぁ~”

 と思ってしまう。

 そして、かっての20代の自分の顔と比べると、
 より、はっきりと特徴が突出して、出てきているのがわかる。

  おでこと目じりの皺は、より深みを増し、
  ほっぺたがどんどん垂れさがり、
  しかし、眼光だけは、異様な采を放つ。

 鏡を前にすると、ついつい落ち着いた顔をしてしまうが、
 ちょっとした考える表情や、不思議な表情を浮かべた時の顔は、
 まさに、相手を睨みつけているようにも、見えてしまう。

  この「顔」が、相手に認知されている、現実の俺か?。

 私の、20代の頃は、どちらかと言えば、「受身」だった。
 そして、それが、顔に出ていたのだと思う。
 写真などに残っている自分の顔を見ていると、
 何か、「ボーっと」しているような顔なのだ。

 30代の顔は、目の周りがどんどん老化し、窪んできた。
 その頃は、上と下の板挟みで、体調を壊していた時期でもある。

 そして、今。

  “この顔では、相手に対して、相当腰を低くして臨まないと、誤解されるな”

 本気で、そう思っている。
 朝、洗面所に向かう自分を、まじまじと見て、本気でそう思った。

 よく、

  「40歳までは、親が創ってくれた、顔」
  「40歳を過ぎてからは、自分が創る顔」

 そう、言われる。

  四十をこしてから、それまでの人生を背負った顔が、目の前に現れる。
  しかし、それもどんどん変化していく、と言う。

 どんなに変化しても、いい。
 
  信頼される、「顔」なっていきたいと思う。



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