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2009年10月18日 (日)

「にゃんにゃん」の入院

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


「にゃんにゃん」が、入院した。

 以前のブログで、「パラボラ装備のにゃんにゃん」を記した。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3f90.html

 その後、治療を続けたが、なかなか傷が治まらなかった。
 傷を縫う事となったのだ。そして、入院が決まった。
 縫った皮膚が、ある程度ふさがり、ガーゼなども取れた段階で退院と言う事だ。

  「のらのくせに、金のかかる奴め。」

 しかし、入院してからの3日間は、家の中が、なんと味気無い事か。
 やはり、一匹の猫でも、生き物の存在感は大きいのだなぁ~、思う。

  女房なども、「早く、にゃんにゃんに、逢いたい。」とか、「寂しいねぇ~。」

 病院でも、のらの割には、静かですねぇ~、と言われた。
 家の中での、飼い猫の生活も一部あり、人間慣れしているのだろう。

 そうして、ようやく、退院して、ご帰宅となった。
 しかし、まだ、パラボラとガーゼは装備していた。

 万が一の為、ガーゼは外せないらしい。
 そのガーゼも、全身にくるまれ、洋服の様相を呈しており、
 なんともかわいらしい格好だ。

  そうして、にゃんにゃんが退院して、大きく変わった事がある。
  にゃんにゃん自身が、以前よりも「甘えん坊」になった事だ。

 私の、撫で撫でを頻繁に要求し、あぐらをかいた足に乗ってきて寝たり、
 女房のそばから離れなかったり、だ。

  この、入院で、にゃんにゃんの中の、何かが大きく変わったのだろう。

 そうして、我が家に、また一つ、「和み」が生まれた。

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