« 山形の旅 | トップページ | 「器」と「場」 »

2009年8月27日 (木)

御殿場ビール園ツアー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


「御殿場ビール園飲み放題食べ放題ツアー」なるものに参加した。

 ビール好きの男(女)なら、そそられる名目だ。
 女房と二人のバスツアー。

  予想はしていたが、バスの中は、旅行が楽しみの60代~70代のおばちゃん
  連中でごったがえしていた。

  ガイドに案内され、バスの中ほどに座ると、おばちゃん連中の歓声と匂いで
  卒倒しそうになった。

 女房が言う。
  「予想通りね。」

 私は思った。
  “お前も、五十歩百歩だろう”

 大渋滞の首都高を抜けても、意外と東名も混んでいた。
 海老名サービスエリア付近も、渋滞だった。
 ここで、休憩をとり、再度スタート。

 天候は今一つだったが、富士山に近づくにつれ、うっさらと霞みがかった富士山
 が姿を現した。

  “やはり、富士には、威圧感があるなぁ~。”
 
 左右均等の斜面なのだが、稜線がそそり立つように頂上に向かう、鋭さがある。
 しかし、実際に富士の姿を見たのは、これが最後だった。
 近づくにつれ、霞みから本格的な雲に覆われ、稜線すら見せなかった。

  *よって、アルバムの写真は、この日は貴重な一枚です。

 いよいよ御殿場。

  降りると、流石に高原だ。

 涼しさが違う。標高がかなり高いのだろう。気温24度前後だった。

 そして、メインイベントの「ビール飲み放題食べ放題」。

  ビールは「ピルス」やら、「バァイツェン」やら難しい名前が付いていたが、
  とりあえず、無ろ過のビールを手に、女房が持ってきたつまみで乾杯だ。

 一杯目。

  “やっぱり、うまい”

 率直な感想。

  “雑味” “苦味” が無い。

  ほんのり甘みとキメの細かい泡。
  しかし、無ろ過だからだろうか、酔いも早かった。

 そんなこんなで、約一時間ちょいで、この場を後にした。

  “それは、早すぎまっせ!”

 しかし、それが予定だ。
 最後は、悪酔いしそうなほど、胃袋に「無ろ過」を詰め込んで、バスに乗った。

 更に、箱根の関と、芦ノ湖でのお買い物と遊覧船ツアー(希望者のみ)。
 
  こんなに濃霧の芦ノ湖も珍しいらしい。

 ここでは、寄木細工が有名だ。

  次は、柿田川湧水園 

  当店でもここの天然水は販売しているが、いまいちパットした動きは無い。
 

 しかし、湧水群は綺麗な流れだった。湧き出たばかりの天然水は、本当に
 美味しく、本当に綺麗だった。

 更に、途中で、沼津の魚センターと、小田原のかまぼこの里でお買いもの。
 盛りだくさんの内容で北関東着は21時を回っていた。



|

« 山形の旅 | トップページ | 「器」と「場」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 御殿場ビール園ツアー:

« 山形の旅 | トップページ | 「器」と「場」 »