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2009年8月 8日 (土)

店舗一丸

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日のブログで、競合出店から一年が周ったことを記した。

 思えば、競合出店に際し、私は全社員(正社員のみ)を休憩室に集めて、
 私の想いを話した。

  明日より、直近の距離に競合が出店する。
  なんとしても店舗一丸となって、全員が一致協力して事に当たらなければ
  数値回復は出来ない。是非皆の力を貸してほしい。

 そんな内容だったと思う。

  そして、まさに店舗一丸となって、事に当たってこれた。当初は。

 しかし、徐々に時間が過ぎる都度に、皆の気持ちは薄れていく。
 そんな折に、新たな対策を店舗全体的な取り組みとして、施策してきた。

  特に、ピーク時の集客と日曜の集客に集中した対策だった。

 その事を通して、いかにこのポイントで集客するか?。
 そして、競合に大きなダメージを与えるか?。

  その事を通して、店舗一丸を図ってきた。

 結果として、最大の課題の部分で、集客が戻ってきた。
 一年が周ってみると、いかに昨年のこの部分のダメージが大きかったが分かる。

 そして、今後、何を持って、店舗一丸を図っていくか?。

  言うなれば、「共通の話題」だ。

  “52周を先手必勝で魅せて売る”

  この商売、とどのつまりは、お客様を飽きさせない事。
  その為には、飽きない仕事をコツコツ定着させる部分と、
  そこを固めて飽きない売場を常に変化させていく部分が大切。

 そして、店長として、変化させていく部分に大きなメスを入れていくという事だ。
 競合対策中心の取り組みから、本題への取り組みへ進化していく時期だ。

  はやりお店は、取り組んで楽しくなければ継続出来ない。
  そういう意味では、販売や売場つくり等のお客様に対して直接的な分野の方が
  やっていて楽しいだろうし、部下の目も輝く。

 「店舗一丸」

  店長が常に、人の力をいかに、1+1=3に倍増する魔法を使えるかだ?。
  従業員の前向きなパワーを利用して、更に加速をつける。
  そして、お店を一つの方向へ向けさせ、店舗一丸を図る。

 店舗一丸が進めば、必ず店舗強化が図られる。
 それは、とりもなおさず、組織強化へ向かう。
 それが、最終の狙いだ。

PS
 矢板エリアのMR写真を載せました。どうぞ。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/yaitaeriamr/

 
 
 

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