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2009年8月30日 (日)

お盆反省から下期商戦へ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


お盆商戦も終わり、お盆反省、下期予算等から、あっという間の下期。

 いよいよ、秋本番の下期商戦になだれ込み、あっという間に“年末”だ。
 そして、予算組みから、その数値達成への具体的取り組み計画を立案し、
 9月スタートを、ダッシュで駆け抜けていったお店ほど、状況が良いだろう。

 私なりに、今回のお盆という上半期の総決算としての、お客様の評価から感じ
 た事がある。

  相手より、先手必勝で取り組まないと、半歩の遅れが致命傷になる、と言う事。
  中途半端な取り組み、打ち出しでは伝わらない。徹底してやる、と言う事。
  小イベントの積み重ねが大イベントへの布石。
  だから、小イベントを大切にしなければならない、と言う事。

 いままで以上に、売場展開に「メリハリ」をつける、と言う事だ。
 
  “今までも、そうやってきたではないか?”

 まだまだ、甘かった、と言う事だ。

  ここまでやるか!、という売場つくりでないと、伝わらない。
  それは、いろいろな情報や、小売に関する報道番組でも明らかだ。

  これは、売場作りだけの問題ではない。
  全ての行動、リーダーとしての行動全てにおいて、言える事。  

 その為に、一番大切な事。

  「意志を持って仮説を立て、実行し、必ず成功させる」という、“強い意志”。

 これが、全てだと思われる。

 仮説を立てる事の大切さ。

  いろいろな情報をもとに、自分なりに仮説を立てたら、
  それを信じ、強い意志を持って取り組んだものだけが、成功するという法則。

 それは、組織において、人生において、変わらぬ法則なのだろう。
 それを、今回のイベントという機会において、またもや思い知らされたと言う事だ。

  そして、何にどんな意志を持って取り組もうとしているのか?。
  それは、以前のブログ「ステージを変える」で記した。
  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-72bd.html

 野菜の取り組みから、果実へ
 丸魚の取り組みから、刺身へ
 弁当の取り組みから、寿司へ
 新たな取り組みとして、ベーカリーへ

  全ては、商圏の広がりへ向けて、だ。

 この一年、競合対策として、1k商圏の足固めを貪欲に実施してきた。
 これからは、2k商圏まで取り込むための、戦略と具体策だ。

 早速、今週はその手ごたえを感じ取る週となった。

  “先手必勝”
 
 いつの時代でも、商売とは、このことに尽きるのだと思う。

   

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