« 山形MR | トップページ | 山形の旅 »

2009年8月25日 (火)

「組織」と「個人」が洗われる時代

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


業績の良い時代には見えてこなかった、組織や個人の変化対応能力。

 こんな時代だから、組織や個人は、上から下から変化を求められる。
 それは、自ら変われる能力であり、その結果の業績改善能力だ。

  自ら変わり、組織を変え、変化へ対応し、結果として結果を出す。

 業績の良い時代には、求められない事を、時代が変われば、要求される。
 業績の良い店舗には、求められない事を、業績不振店舗には要求される。

  だから、業績を上げ続ければ、先手先手で仕事をリードできる、という真理と、
  だから、自ら変われなければ、いずれ組織から除外されてしまうという真理。

 先手を打つから、常にお客様からの評価を得て、集客を高めていける。
 集客が高まるから、各部門がこぞってお客様の奪い合いに精を出す。
 結果として、お店全体のストアロイヤリィティーが高まっていく。

  先手は、必勝 なのだ。

 だから、現状に満足は出来ない。
 すぐに、追いつかれてしまう。
 
  先手は、取り続けるから、他の追随を許さない。
  だから、“継続”とは、価値のある行為なのだ。

 先手を打てず、自ら変われず、業績を回復できない悪循環に入り込んだら。

  “姿勢が問われる” 時代なのだ。

 以前のブログ「姿勢が問われる時代」でも記したが、
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4adc.html
 
  姿勢 の時代だ。

 なんとかして、現状を改善しよう、改革しよう、自ら変わろう。
 自らが持つ「素直」さからくる現状認識を素直にとらえ、
 自ら答えを導かれなければ、素直に他者から学ぶという姿勢。

  そんな姿勢が、素直さであり、自ら変わろうとする態度である。

 わたしは、そのような態度を持ち続け、姿勢を継続していけば、
 変えられないものは何も無い、出来ない事は何も無い、と思っている。

  使い古された言葉 
  
  「継続は力なり」

 この言葉を数千年もの間、磨き込んできた人間の末裔が、我々だ。
 そして、そんな人種だけが、栄えてきた。
 それは、今後もそうだと言う事だ。

  しかし、その姿勢を継続する、ということは、並大抵のことではない。

 “自ら覚悟を決め、腹をくくらねば” 姿勢を継続することは出来ない。
 そんな、強い意志を持ち続けることが出来るかどうかだ。

  自ら、変わる、とは、そういう事なのだと思う。
  そして、それが出来なければ、組織から退場を命じられる時代なのだ。

PS
 山形市内エリアMRの写真を載せました。どうぞ。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/yamagatasinaimr/


|

« 山形MR | トップページ | 山形の旅 »

生き方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508103/45886741

この記事へのトラックバック一覧です: 「組織」と「個人」が洗われる時代:

« 山形MR | トップページ | 山形の旅 »