« 印象に残るお客様 | トップページ | 宇都宮南部MR »

2009年7月26日 (日)

キーボード腱鞘炎

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


最近、体の“ガタ”がきているなぁ~、と思っている。

 思っているだけで、何も行動に移していない。
 今現在は、右ひじと、左ひざ。

 右ひじは、腱鞘炎かと思ってグーグルで検索してみたら、腱鞘炎でも
 キーボード腱鞘炎のようだ。

  と言う事は、ブログのやりすぎか?。
  また、女房から、“いやみ” を言われそうだ。

 そして、その痛みは、野球のピッチィングでの痛みと同様だそうだ。
 「針の穴を通すコントロール」と言われた当時を思い出してしまった。

 やはり、ものを素早く、勢いよく投げると、強く外側の腱が痛むのは、
 かっての、野球の経験もあるのだろうか?。

 だから、以前は右手の握力だけで持てた、重いものが一切持てない。
 
 そして、左ひざの痛み。

  これは数年前にも同様の痛みがあり、その時は、ひざにたまった水を抜いて
  もらって、完治?。

 しかし、その時に経験した、水を抜くときの激痛の思い出が、私をして、医者に
 通う事をためらわせている。
 
  あの時の痛みは、ハンパなかった。

 ひざが割れるのでは?、と思えるほどの痛みだった。
 医者が、痛いですよ、と念を押して言ってくれたが、これほどまでとは思わなか
 った。

  「あの想いは、二度としたくない。」

 その苦い思い出が、通院をためらわせている。

 この年になると、関節に関する「ガタ」がでてくるのだろうか?。
 数年前は、「五十肩」だった。

  「なんか、肩の上がりがわるいなぁ~。」

 そう思っていたら、どんどん肩が上がらなくなっていった。
 肩より上へ上げようとすると、折れるのではないか?と思える痛み。

  接骨院へ通ってもみたが、痛みはそうそうに治まらない。
  接骨院で見てもらうと、良くなったような気がするのだが、
  翌日には、もう、元の痛みだ。

 そして、当初左肩だったのだが、いよいよ右肩まで、上がらなくなった。

  「いよいよ、本格的に、医者か?」。

 そう、思い悩んでいた矢先に、今まで上がらなかった左肩の調子がすこしずつ
 良くなってきたのだ。

  一か月も経つと、左肩はすっかりあがるようになり、その時に、五十肩の
  進行と終焉を身をもって味わった。

 一度経験すると、右肩も大丈夫だろうという妙な自信がついた。

  「体が、変化しているだけのこと。時期が来れば、治るさ。」

 そんな、甘く見る態度が身についてしまった。

  さあ、これから、この体は、どんな変化を起こしていくのか?。
  それもまた、楽しみ?な事だ。

|

« 印象に残るお客様 | トップページ | 宇都宮南部MR »

生き方」カテゴリの記事

コメント

KOZOさん、コメントありがとうございます。
まったく、歳には勝てませんね。
体が使えないから、更に知恵を働かせるいいチャンスだと言い聞かせていますよ。

投稿: てっちゃん | 2009年7月27日 (月) 00時40分

私も腰痛は一生の友と割り切ってお付き合いしています。自分のからだは自分でしかわからないものです。ご自愛ください。
 

投稿: KOZO | 2009年7月26日 (日) 19時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508103/45659422

この記事へのトラックバック一覧です: キーボード腱鞘炎:

« 印象に残るお客様 | トップページ | 宇都宮南部MR »