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2009年7月28日 (火)

今年の“お盆商戦”

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


土用丑の日も終わり、いよいよお盆だ。

 早いものだ。競合出店後の苦い思い出の、昨年のお盆。
 今年は、その借りをしっかり取り返させていただく予定だ。

 しかし、黙って指をくわえていては、何も変わらない。

  今年は、先手を打っていく。
  常に、先手を打ってきたが、今年のお盆もまた、新しい取り組みが待っている。

 新しい取り組みには、十分な読みと計画、そして、絞り込みが大切。
 
  何に取り組み、その為に、何を捨て去り、取り組みを強調するか?。

 その事を考えると、いつも“ゾクゾク”する。
 それが、私の習性なのかもしれない。

  「先手必勝」、という。
  しかし、いつも先手が良いという保証は無い。

  しかし、私の人生において、先手に越したことは無い。
  先手を打つために、相手より先に考え、行動を起こし、結論が出る。
  それに対して、さらなる仮説・検証へ向かうにも、先手が打てる。

 先手必勝を標榜するなら、その後の行動も含めて視野にいれ、計画する事
 が大切な事だ。

  しかし、先日のブログ「今年の丑の日」にも記したが、お盆という、日を固定した
  イベント、そして、個人以上にご先祖様を大切にする日本人にとって、事前に
  お買い得な日に買い回りする商材と、当日後、その日に食する食材をしっかり
  分けて考えていくことだろう。

   そして、今年は、ETC効果を考えずには、お盆は語れない。

  お盆を挟んだ「土日」の帰省やUターンのタイミングと、期間中の1000円乗り
  放題のタイミングを積極的に利用した客数予測と販売計画が必須だ。

  そして、その1000円乗り放題で、浮いた資金を何に使うか?。
  ギフトであり、御馳走であり、生花である。

   昨年は帰省出来なかった人が、こぞって今年は久しぶりに帰省する。

   今年は、大きな民族大移動が起こり、またUターンという引き上げも同時に
   到来する。

   そのタイミングを逃したら、絶対に取り戻せない。
   ピンポイントに照準を合わせ、15日の土曜日には全てが終了するだろう。


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