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2009年6月 9日 (火)

発注という「意志」

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前のブログ「原理原則と意志」http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-c68f.htmlを記した。

 「意志」の大きさで、結果が変わる、そんな記事だった。

 我々の普段の仕事で、どんな場面で「意志」が入るのか?。

  発注だ。

 発注以前に、発注数量を決定する為の、販売計画が存在する。

 図面に落とし込んだ販売計画もあり、定番発注はかってのデータでの数量
 計画の決定にもなろう。

  いくつ“売る”という、計画。

 この計画こそが、発注数量を決定するものであり、
 この決定に、「意志」が大きく左右してくるものだ。

  そして、「意志」を持って臨んだ人間にだけ、
  「悔しさ」を背負える。

 それは、以前のブログ「悔しさを背負う人」http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-5cfa.htmlにも記した。

  だから、私は、出来るだけ多くの人に、「意志」を入れた発注に
  携わってもらいたいと考えている。

  意志をもった人間が増えれば増えるほど、意志の入った売場が数が
  増えるからだ。

  意志の入った売場が増えれば、それだけお客様に意志が伝わるもの。
  だから、店長の仕事として、意志の入った売場を増やしていくことも
  大切な店長力と言える。

 更に言うならば、その意思とは、社員だろうがパートさんだろうがアルバイト
 だろうが関係は無い。

  意志が “強い” か “弱い” かだけだ。

 社員の“弱い”意志ならば、パートさんの“強い”意志を優先するし、
 当然、どのような結果につながるものだ。

  強い意志が、強い行動力につながり、お客様に伝わり、結果に反映する。

 それが、商売の原理原則であり、店長力の一つでもある。
 
  如何に、一人一人に「強い意志」を醸成させるか?。
  その総和が、瞬間瞬間の店舗運営と、展開力に直結し、毎日の変化に
  つながり、お客様支持につながるのだ。

 
  

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