« ある“友”とのメール交換 | トップページ | 商品に惚れる、と言う事 »

2009年6月24日 (水)

自らの「強み」の活かし方

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


「強み」と「弱み」。

 どんな組織や人でも、「強み」もあれば「弱み」もある。
 「強み」「弱み」と言われるとわかりづらいが、要は「特徴」の事だ。

 組織の特徴、人の特徴。

  特に「人」の特徴ほど、主観と客観でのギャップの大きいものは無い。
  そして、ギャップの大きい人ほど、ストレスがたまり、
  ギャップの少ない人ほど、自らの特徴(強み)を活かして生きている。

 大切なのは、その「強み」を自ら認識しているかどうかだ。
 まずは、自らの「強み」を認識し、磨いていこうという意志を持っているか。

  自ら認識している「強み」と、
  他者が認めている「強み」。

 己を知る、と言うことだ。
 組織で仕事をする場合、人との関わりは必須。
 人との関わりの中で、他者から認められた自らの「強み」が本物だ。

  そして、その強みは、“磨いて”いくものだ。
  これは、他者から強要されるものではない。
  自らの意志で、コストを費やして、磨いていくものだ。
  
  磨かれた「強み」が、やがて「点」から「線」になり、いずれ「面」になっていく。
  そして、自信になり、確信へ進化し、人格が形成されていく。

 しかし、組織にあって、ひとりひとりの強みは、活かされなければ意味がない。

  “強みを活かす” とは?。

 自己が、組織にあって、自らの強みを活かし、組織に貢献する。
 それには、自らの「強み」が、組織に受け入れられるかどうかだ。

  それにはどうしても、自らの強みを他者に理解させる能力が必要になる。
  それは、自らの強みを発揮する “場” を創り出す、と言う事だ。

  そのような“場”とは、周りが用意するものではなく、自ら創造し、
  そのような “場” で、自らの強みが有効な手段として受け入れられる。

 「場」とは、
  一対一での「場」。
  グループでの「場」。
  組織での「場」。

 そんな、あらゆる場面での「場」で、自らの強みを発揮する場を創造する。
 なんか、難しいようだが、逆に「場」が創造できる人間は、自らの強みを
 認識する必要はない。

 その場自体が、強みを受け入れられる環境なのだから。


黒磯エリア③のアルバムが出来ました。どうぞ。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/kuroisomrsann/

|

« ある“友”とのメール交換 | トップページ | 商品に惚れる、と言う事 »

マネジメント」カテゴリの記事

コメント

ふくしま・I さん、コメントありがとうございます。
いろいろな「しがらみ」を引きずって、個々の一人一人が「場」に臨む。
ここに自分を変えられるか?という、リーダーとして一番大切な自己マネジメントとの対峙があると思います。
自分を変えられなかったら、他人に取って変えられる。そして常に自己改革を繰り返す。私も、そんな理想的な自分を目指して自己変革していきたいなぁ~と思っています。

投稿: てっちゃん | 2009年6月25日 (木) 07時02分

ふくしま・Iです。企業(店舗)の強み、弱みは、SWOT分析で調べることができます。しかし、個人となると・・置かれている立場、慣習、何よりやっかいな「しがらみ」により「場」を創造しても実行に移せない現実があります。個々の能力の向上が企業(店舗)の成長には不可欠ですね!しかし、個人差、温度差というものも覚悟しています。お客様に喜んで買い物をしていただける環境、まさに「場」つくりを企業全体の統一目標として頑張って行きたいと思います!

投稿: | 2009年6月24日 (水) 10時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508103/45320144

この記事へのトラックバック一覧です: 自らの「強み」の活かし方:

« ある“友”とのメール交換 | トップページ | 商品に惚れる、と言う事 »