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2009年5月 7日 (木)

新店要員の受け入れ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をいている「てっちゃん」です。


私のお店では、現在新規出店の為の人材を受け入れている。

 当店にて部門別の販売実習を研修して、来るべきオープンに際し備えると
 いうことだ。

 新規出店の近隣店舗ではよくある話だ。
 そして、ここでのトラブルが以外と多い。

  受入店舗と研修店舗との間での人間的トラブル。
  受入店舗での実態が、マニュアルと違う。
  研修店舗のマナーが、悪い。
  受入店舗の売場が、荒れる。

 等々だ。
  そしてそこに、店長が二人、チーフが二人存在すれば、更に問題は複雑だ。

  受入店舗は、第一優先が売場、お客様。
  研修店舗は、第一優先が研修、新規入社者。

  その根本的な認識の違いが、いろいろなトラブルを巻き起こす。

 大切なのは、お互いから、何を学び何を取り入れるかだ。

  数年前にも、同様の研修が当店で実施され、当店が受入店舗となった。
  小さなトラブルはたくさんあったが、根本的な考え方を、研修店舗の店長と
  打ち合わせをした。

 1、研修前に受入店舗は、マニュアル通りの身だしなみ、ルールを守る。
 2、受入店舗は、研修店舗から、逆にマニュアルを学ぶ。
 3、研修店舗は、受入店舗に販売を学び、感謝する。
 4、共同で、よりよい販売技術を高め、数値を伸ばす。

 特に、最後の数値を伸ばすという部分は、お互いの知恵と技術を相乗効果で
 伸ばし、お互いの数値認識を高め、力を合わせて数値達成を図るという意味
 で、受入店舗への貢献が高まり、企業としても、新店立ち上げという意味を
 越えて、企業力を高める絶好の機会だと考える。

 そして、前回の受入では、その相乗効果が大いに発揮された。
 その時の研修店舗の店長が、今回も店長として赴任してきた。

 この状況の中、2店舗の力をどれだけ1店舗で集約され、爆発力をつけられる
 かが、再度問われている。

 そして、その力を今回も、有効に活かしていきたい考えると、大きな期待と
 プレッシャーがのしかかってくるのだ。

PS
 我が家の「春に庭花スペシャル」が完成しました。写真をどうぞ。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/niwabana09ni/


  

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