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2009年5月23日 (土)

新店要員受け入れの「効果」

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のブログ「新店要員の受け入れ」http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-cb94.htmlを記した。

 新規店舗の従業員研修の受け入れから約3週間。
 さらに、人員も増し、研修がうまく回らない現実も発生しつつあるなどの
 課題も出始めているが、研修受け入れの効果も発揮され始めている。

 私は、この受入と通して、組織強化を図ることが狙いだ。
 
  新しい“血”の受入。

 従来の流れを、新しい血を通して変えていく。
 そして、今まで見えなかった課題や問題、壁を乗り越えていく。

 それは、新入社員にl学ぶことでもあり、
 今回のように新店要員から学ぶことでもある。

  何を学ぶか?。

 フレッシュさである。
 そして、基本だ。

 いつの世でも、どんな時代でも、そしてどんな組織でも、
 フレッシュさを失い、基本を見失っていく。

 それは、その二つしか持ち合わせていないものから学ぶ以外にない。
 その二つを最大の強みとして、侵されていないものから学ぶ以外にない。

  新しい血を受け入れる為に、自らも基本に帰る。

 新店要員を受け入れるにあたって、私が自ら課した「課題」だ。
 自分自身にも、自店にも、このことによって「組織強化」を図る、と。

 それとともに、本部スタッフも新店要員の教育に入っている。
 その基本の仕事を、如何に素直に、自ら学び、自らも改善できるか?。
 残された期間は、数か月。
 何としても、この数か月で、フレッシュと基本を定着させる。
 私の、お盆までの課題となる。

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