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2009年4月12日 (日)

読者の方との出会い

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、このブログの読者の方とお会いした。

 先日も、コメントをよく頂く「かおる」さんの事をブログに記したが、
 今回お会いした方も、本当に前向きで、店舗運営を真剣に考えていられる
 方だった。

 私が、その方から学んだ事は、3点。

  一つは、礼儀正しさ。お辞儀の仕方が深い。素直さの表れだ。
  二つは、スピード。行動が早い、修正が早い、実行が早い。
  三つは、会話。お客様との会話が濃い。パパママストアの親密さ。

 同じ店長として、いろいろ勉強したい、レベルを上げたいと言う。
 しかし、私は、店長としてのレベルの高さでは、同じだと思った。

  それだけ、向上心という「志」の高さでは、負けていない。

 そんな方と、お会いして、交流を深められることが嬉しいことだ。
 今まで、読者の何人かの方との出会いがあったが、
 どの方も、いかにして、自らの仕事を前向きに捉えていくかという
 貪欲さがある方ばかりだ。

 そして、そんな方が、このブログに入って来てくださることが嬉しい。
 そんな交流を、更に深めながら、自らの仕事の幅も広げていきたいものだ。

  その方が、こんな話しをしていた。
  このブログから、店舗内の照明に関して記したときがあった。

 店長の仕事として、部下が額に汗して作った売場。
 陳列した商品に対し、切れた照明で、本来見栄えする商品が沈んでいたら、
 それは、店長の仕事として、部下に謝罪しなければならないと。

 部下の仕事と店長の仕事。質は違えど、協働して商品本来の品質をお客様に
 伝え、買っていただき、おいしいと満足されて商売が完結する。

 その店長の役割の一つとして、商品を如何に映えさせるか。
 店舗内の照明の切れは、その事に対する店長の裏切りだ。

 だから、店長として、店舗内の照明は、絶対に切らさない。
 そして、その事によっての部下との信頼関係を得ること。

そんな事を記したが、その方は、自社の社長と直談判し、
 店舗内の照明を全て改廃し、店舗内を明るくし、商品を映えさせた、という。

 その逸話が全てを物語っている。
 そんな店舗だった。そんな信頼関係が漂ってくる店舗だった。
 そして、私は逆に、そのことに多くの事を学ばされたのである。


PS
 栃木県城西小の「孝子桜」をアップしました。裏山の「カタクリの花」も可憐に紫
 の花を咲かせています。また我が家の庭の「桃の花」も満開です。
 にゃんにゃんと共にご覧ください。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/kousisakura/

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/niwabanatonyannnyann/
 



 

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