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2009年4月 6日 (月)

私の血液型

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


私の血液型は「B型」だ。

 おそらく読者の方は、私の血液型など、どうでもいい話しだと思うだろう。
 それでも、敢えて言わしていただければ、「私の血液型は“B型”」だ。

  そして、この業界(スーパーマーケット)で多い血液型も“B型”だ。

 少なくとも、以前の会社と現在の会社でも、“B型”は、以外に多い。

なぜか?。

 私にも、わからない。
 “B型”という、いい加減な性格の人間が好んで入ってくる世界なのか?。
 “B型”という、いい加減な性格の人間が多く残ってしまう世界なのか?。

  いずれにしても、B型人間が、この業界では以外に多いのは確かだ。

 B型人間。

  昨年話題になった血液型の本。「B型自分の説明書」。
  B型人間の私にとって耳の痛い事実が記載されている。

  B型人間の特徴として、良く耳にする内容は、
   1.自己中心的
   2.マイペース
   3.冷めやすい  等々。

  そして、自分で言うのもなんだが、その通りなのだ。

 しかし、

  B型人間が、「B型自分の説明書」を読めば、当たっていると思い、
  A型人間が、「A型自分の説明書」を読めば、当たっていると思い、
  O型人間が、「O型自分の説明書」を読めば、当たっていると思う。

 それしか読まなければ、選択肢は一つであり、その通りと思う。
 しかし、B型人間が、A型自分の説明書を読んで、当たっていると思ったなら、
 それも、真実なのだと考えるようになった。

 かっては、B型はB型、A型はA型、O型はO型と完全に区別してとらえていたが、
 B型、A型、O型、AB型のどの特徴とも、誰でも持ち合わせている性格なのでは
 ないか?と思うようになった。

  人には、いろいろな内面が内在している。
  ある場面では、ある部分の性格が強く出現し、
  別の場面では、違う部分の性格が強く出現する。

  そして大切なのは、強く出現する特徴を、
  自らが認識しているかどうか? だ。

  自己分析や心理学の本を読むと出てくるが、
  自分も他人も認識している特徴。
  自分は認識していないが、他人は認識している特徴。
  自分は認識しているが、他人は認識していない特徴。
  自分も他人も認識していない特徴。
  これらが、自分に内在しているという。

  自他共に認めている特長が、血液型の特徴として取り上げられる
  広く認識されている自分の性格として、自分で思い込んでいる特徴なのだ。

  それは、自分で認識し、他人も認識しているから大変わかりやすい。
  しかし、自分では認識していても、他人からは認めてもらえないとしたら、
  更には、自分では認識せず、他人には認識されているものがあるとしたら、

   “自分は誤解されている?、認めてもらえない、わかってもらえない”

  となる。

   “どんな特徴も、必ず自分にも内在している”

  どんな場面、どんな人間の行動を見ようとも、常にそう思えることが大切だ。

 話しは長くなってしまったが、B型人間の特徴がお互いに認識できる人ほど、
 この世界(スーパーマーケット)では、存在しやすい性格なのだろうと思う。
 特に、店長仲間でこの血液型を有している人間は、多い。



 

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