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2009年4月14日 (火)

採用面接

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、採用の面接官として呼ばれた。
 今夏オープンする新店のパートさんの採用の面接官だ。

 昨年オープンした新店の採用は厳しかった。オープンまでに定員未達だったが、
 先日の面接では、3日間でほぼ定員の応募があった。

 私のお店も他店も同様だが、今年に入ってからの採用の応募は今までに無い
 ほど充実している。

 それだけ、世間での就職状況は厳しさの一途をたどっているのだろう。
 当社も含めて同業の人員補充は、ここ数ヶ月でしっかり満たされつつある。

 それほど現状、新店をオープンする際の採用状況はすこぶる好況なのだ。
 そして、面接官をしていて気が付くことは、私がこのお店の店長だったら、本当に
 うれしくなってくる状況なのだ。

 それは、面接する全ての人が、私的(わたしてき)には、全員○なのだ。
 それだけ、全員がハキハキと元気よく、目的意識がハッキリしており、
 更に年齢的にも30歳台と若く、これから長く活躍していただける事が予想
 でき、更に「鮮魚」でも「精肉」でも、どこでもやれる、と言う方ばかりだ。

 次から次へと、こんな方ばかりと面接していると、すぐに理想のあるべき売場が
 つくれそうな錯覚に陥ってくる。

  “本当に、人が余っているんだな”

 そんな感想を抱いてしまう。
 そして、そんな中で新店を開店する事を、羨ましくさえ感じてしまう。

新店とは、ゼロからのスタート。
 
 それは、教えるほうもゼロからだし、
 教わるほうも、ゼロからの始まりだ。

 だから、新店の開店時のパートさんほど、はじめに教わった自部門のチーフ
 の存在は圧倒的な存在だ。
 
 彼女らにとって、チーフや店長の言葉は絶対的な“神”の言葉なのだ。
 そして、それは新店をまとめていく上で、幹部としての大切な心構えだ。
 だから、もっともっと新店のパートさんとの会話は、緊張感をもって当たらな
 ければならない行為なのだ。

 自分の不用意な言葉で、人の人生を左右しかねないことがあり得るのである

 そして、今年は、それに輪をかけて、優秀な人材が集まりつつある。
 自分のお店の人材の成長がそのまま目に見えるのである。

  “目の前のパートさんを、自分の色に染めていく”

 店長として、是非一度は経験してみたい願望なのだ。

 そして、その人材豊富なこの状況の中で、既存店でも、人材に対する
 考え方の方向転換をする時期に来ているのだ。

  それは、また明日。


PS
 喜連川エリアのMR写真を載せました。どうぞhttp://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/kirutegawa/


 



 

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