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2009年3月 1日 (日)

ベーカリーの動向・その後

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前のブログで「ベーカリーの業績対策」http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-e63d.htmlを記した。

 その後、どうか?。

  更に、担当者が成長し、組織強化され、数値改善が進んでる。

 ベーカリーには、現在3名の社員(男子担当者)がいるが、チーフ以下の2名の
 男子社員がどんどん成長している。

 ベーカリーに関しては、副店長も関わっている。
 トップからの指示を受け、売上、荒利、ロス、廃棄などで常々担当者と関わり
 いろいろなアドバイス、シフト確認、値下げ指示、試食販売などをしてきた。

  そして、副店長が関われば関わるほど、担当者がよくついてきた。
  特に、若い世代の1年目、2年目の社員ほど、よくついてくる。

 入社1年目で、店長、副店長と対等で自部門の商売の話しについてくる。
 当事者として、その時間帯の責任を任され、事に当たっているということだ。

 そして、彼らは彼らなりに、アドバイスを受けた内容から、少ない知恵を働かせ、
 絞り出し、トライしていく。

 以前は、重点商品の「コトPOP」を依頼された。
 「店長、今週の重点商品の動きがいまひとつなんです。店長の手書きのPOPで
  一筆、魔法のPOPを書いていただけますか?。」

  そう言われたら、どんなことをしてでも、数値を伸ばしてやりたくなる。

 また、最近では、副店長の手書きPOPも登場してきた。
 おそらく、副店長が量販を勧めた商品が、売場展開されてきたのだろう。
 それに対して、その単品量販の手助けの一手段としての関わりだ。

  課題を突きつける。

 言葉は悪いが、課題を突きつけることの大切さ。
 それを、上司として、部下とどう取り組むか。

  第三者的に、客観的に、対岸から冷たく向き合うのか?
  同じ側の同志として共に考え、体を張って熱く向き合うのか?

 理屈ではわかっていても、心の状態如何で、
 理屈を加速せるか?、失速させるか?

 それは、まわりの環境次第だ。
 特に上司の関わり方次第。

 人は、サーフィンのように自らの意志と行動で、波に乗ろうとするが、
 波や風という、外部のフォローを受けないと、立ち上がれない。

 そして、立ち上がれれば、波に乗ろうとする本人の意志と、
 それを乗せて運ぼうとする、外部の波という意志が共鳴し、
 誰も想像する事の出来ない、圧倒的な加速をはじめる。

  ベーカリーの新たな伝説が、今、はじまろうとしている。

続きは、また、明日。

PS
 にゃんにゃんの最新映像です。どうぞ。http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/nyannko31/

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