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2009年3月19日 (木)

ホワイトデー動向

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


バレンタインが大きなイベントだとすると、ホワイトデーは小さなイベントだ。

 以前のブログで、バレンタイン売場http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-5d37.htmlを記した。
 
 バレンタインの結果は、昨年比120%の好業績。
 バレンタインの主体者のレジを巻き込んでの結果だ。
 そして、ホワイトデーに関しても、レジを巻き込んだ売場造りを実施した。

 贈る立場から、贈られる立場の変化はあるものの、
 贈る、贈られるという行為は、概ね女性のほうが専門家だ。

 どんなものが、相手に喜ばれるのか、贈って嬉しいのか?。
 その答えは、女性が持つ。

 だから、彼岸のギフトの展開にしても、彼女らの知恵が活きた。
 何を前面に持ってくれば、お客様が喜ぶのか、嬉しいのか?。

 そして、ホワイトデーや彼岸ギフトの包装を受け持つサービスカウンターに従事
 するレジ担当者の方が、毎年の動向に関しても実体験として習得している。

  その事に対して、一番知っている人間が、販売も担当する。

 社員もパートも無い、まして男も女も無い。
 更には、部門担当者かどうかを含めても、お互いに協力しながら販売する。

  そんな売場は、必ず実績を出す、と言う事だ。

 今回のホワイトデーも、昨年比110%と好調だった。
 企業としては、ホワイトデーは概ね不振。
 これは、全社的に、全国的に不振を極めたのだろう。

  そんな中にあっての、高結果。
  これは、上記の成功への道の流れが出来ていたからだ。

 ホワイトデーの毎日の実績、他店との数値比較。
 一番、結果を気にしていたのも、レジの担当者だった。
 そして、その声から聞こえてくる、商品面での不満や次年度への展望。
 これは、次年度への“金言”だ。

 更には、彼岸のギフトも上記流れが出来ている。
 おそらく、同様の数値結果になるだろう。

  そして、今回のギフト展開に関しても、
  反省を残し、次年度へ繋げる。

 お店全体での数値に関しては、まだまだ厳しい。
 しかし、ひとつひとつのイベントの取り組みを通しての組織強化が、
 お店全体での塊を生み、成功への道が出来ていく。

PS
 「佐野エリアMRⅡ」http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/sanoeriamrni/
 を載せました。どうぞ。


  

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