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2008年11月14日 (金)

キムチ鍋パーティー

皆さん、こんにちは。
 北関東の食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、ある女性社員から、こんな話を受けた。
 「店長、寒くなりましたね。キムチ鍋食べに連れてってくださいよ~。」
 
 私は答えた。
 「キムチ鍋なら、家に来い。家の海鮮キムチ鍋は絶品だぞ~っ。」
  「是非、いきま~す。」

 冗談のつもりが、いつの間にか、翌月に日程が決まっていた。
 参加者もすでに決まっていて、計6人だった。
 
  ところが、家(女房)の都合で、その日は招くことが出来なかった。

 それを伝え、その代わり、駅周辺で、「海鮮鍋パーティーだ。」
 ところが、飲み屋で鍋パーティーは高くつくと、言う。

  代替案として、持込OKのカラオケ屋で、カラオケパーティーとなった。

 当日は、カラオケ屋近くの小さなスーパーで、昼食の買出し。
 各自の飲み物、食べ物、スナック類、そしてやきとりなど。
 
  一人1000円程度。 「安いっ!。」

  そして、カラオケ屋で、料金支払い。
  一時間あたり、ひとり100円で歌い放題。
  
  いつの間に、カラオケがこんなに安くなったのか?
  私が活躍?していた頃は、一曲100円だったような。
  そして、選曲も、一枚一枚レーザーディスクを入れ替えていたような。

  更に、私に回ってくるまで、一曲たりとも、歌が、歌手がわからない!。
  だから、乗れない。

 そして、私。
  “お久しぶりね”  大うけ。   
  みんな、笑い転げていた。

 更に、二週目。
  “浪花節だよ人生は”  
  再度、爆笑。

 十八番は、
  “銭形平次”
  みんな、涙を流しながら笑っていた!。

 最後は、
  “狙い撃ち”
  呆れていた。

 歌唱力の無い私は、とにかく、それをカバーするために「知恵」を絞ってきた。
 カラオケの楽しさは、みんなでワイワイ盛り上がること。
 その盛上がりの、きっかけになればいい。

 学生時代は、いやでいやでしょうがなかった「カラオケ」だが、
 会社に入社後、自分の「カラオケ」での存在価値を得た。

  そして、本当に久しぶり(5年ぶりか?)に、マイクを握った。
  
  肺活量が減っていた。
  声量が無くなっていた。
  音程は、更に狂っていた。

  それでも、ウケていた。
   

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