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2008年11月 5日 (水)

海老名誠さんとの出会い

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の日曜日に、訪問者があった。

 ブログ仲間(失礼! ブログの先生)の「海老名誠」さんだ。

 海老名さんは、私がブログを始めた当初から関わって頂き、
 私を勇気付けてくれた方だ。

  私のブログには、海老名さんのブログをリンクさせていただいてもいる。
   (海老名誠の身辺雑記)http://blog.goo.ne.jp/m-ebina_2004

 久しぶりに、緊張した。

  こんなに緊張したのは、何年ぶりだろう?。

 顔の見えない世界(ブログの世界)で、初めてお目にかかる実物に、
 恐怖感さえ覚えたくらいだ。
 
 相手が見えないバーチャルな世界と、リアルな世界。
 リアルな世界では、「嘘」はつけない。
 嘘をついても、見抜かれてしまうから。

  見抜かれまいとすればするほど、緊張するもの。

海老名さんと食事をしながら過ごした一時間は、不思議な世界だった。

 彼は、「エビナコーチングオフィス」の代表取締役であり、
 生涯学習開発財団認定のコーチでもある。

 初対面でもあり、初めはぎこちない会話から始まったが、
 話しが進むうちに、部下との関わりや、成功体験の話しに移った。

 彼と話しをしていると、どんどん話しが進んだ。
 本当に “気持ちよく” 話しをさせて頂いた。

 そして、不思議なことに、話しが進むうちに、

  いままで見えていなかった“結論”が、私の口からどんどんでてくるのである。

 いや、彼が、私から引き出してくれたのであろう。
 なんの躊躇もなく出てくる “結論” は、私が気付かないくらいの自然さだった。

  これが、「コーチング」か!。

  感動した。

 彼は、言った。

  「自分の言葉が、部下に通じないのはなぜでしょう?」
  「それは、部下の言葉で話していないからですよ。」

  「部下には、部下の心を揺さぶる、部下の言葉がある。」
  「上司は一生懸命、自分の言葉で説き伏せようとする。」
  「しかし、部下には部下の言葉で伝えないと、伝わらない。」

  それは、上司の目線と部下の目線に違い。

 私は、最近の出来事を話した。

  「従来の成功体験を引きずって、今までバイヤーの提案を蹴っていました。」
   「なるほど。」

  「でも、競合出店を機に、バイヤーの提案を受け入れてみました。」
   「うん、うん。」

  「そうしたら、従来は失敗した提案が、成功しました。」
   「なるほど!、なるほど!。」

  「何が正しいのか?、それは、その場その場の状況に応じて答えが変わる。」
  「だから、この成功も、将来はまた変わってくる。今回はそれを学びました。」
   「てっちゃん、すばらしい!。てっちゃんも成長しているのですよ!。」

 こうして、私は、彼から、“無料” のコーチングを受けていたのである。

  不思議と、心のわだかまりが取れていくのがわかった。

 そして、本当に短い一時間が過ぎた。
 
  「まだまだ、私の話を聞いていただきたい。」

 率直な感想である。

 海老名さん、不思議な体験をありがとうございます。
 今後とも、よろしくお願いいたします。




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コメント

海老名さん、コメントありがとうございます。
そして、先日は遠いところありがとうございました。
先日の海老名さんの魔力が消えるころに連絡するかも知れません、その時はお願いいたします。
また、お持ち頂いた冊子、ありがとうございました。読ませていただきます。

投稿: てっちゃん | 2008年11月 6日 (木) 23時20分

てっちゃん
こんばんは。
日記に取り上げて頂きまして、有り難う御座います。
先日は、お目に掛かれてお話し出来たことがとても嬉しかったですよ。
そして私との話から、てっちゃんが何かを感じ取っていただけたのなら、コーチとしてこんなに嬉しいことはありません。
コーチングが必要になった時には、いつでもお話しを伺いますから、その時には連絡してくださいね。(^^)

投稿: 海老名誠 | 2008年11月 6日 (木) 21時28分

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