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2008年9月 5日 (金)

トップの「檄」

皆さん、こんにちは。
 北関東の食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、8月最終日。トップが来店。

 「檄」が飛んだ!

  生鮮で負けている、と。

  新規競合店の、日曜の夕方のピーク時の、ボリューム、鮮度、品揃えで
  負けている、と。

 競合のトップが言うだけあってhttp://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_0aa3.html、生鮮の品揃えと売場維持に関しては、
 オープン以来崩れていない。さすがである。

  8月最終日は、棚卸しでもあり、通常営業時間を短縮し、8時閉店でもあった
  が、それは、言い訳にはならない。

  長い長い戦いの中では、日々の中で、「勝った」「負けた」は付き物。

  但し、その「勝った」「負けた」から、明日は?の成長を目指すから、
  店舗は力を付けていくもの。

 今回のトップの檄を、いいきっかけとしなければならない。

  特に、商品の陳列や見せ方の技術の向上は、当店だけの問題ではなく、
  今後の企業としての課題。

  本部と協力をしながら進めていく課題であり、今後、同じ企業と戦う上では、
  絶対にクリアしていくべき事である。

 トップとの会話から

  「まだまだ、利益を追求する時期ではないだろう。初めが肝心だ。競合店
  に商品のボリューム、品揃えで負けててどうする。結果を気にせず、戦え。
  また、お店で解決できないことは、どんどん本部に言って来い。」

   こんな内容だった。
   私は、これを、トップからのお墨付き、と認識する。

   これで、本気で、結果を気にせず、勝てる売場を造れる。

  また、トップは、現場のチーフとも、ひざを交えて15分程度話し合っていた。

   チーフに聞くと、やはり、ボリュームで負けるな、と。

  さっそく、チーフと今後の対策について話し合った。

   店長として、チーフに、初めに言ったことは、

   「結果としての“粗利”に関しては、私は、何も言わない。とにかく勝つ売場
    を造ろう。」
   「特に、夕方のピーク時の売場は、圧倒的に勝とう。」
   「その為には、・・・・。」

  直後に、チーフと、競合店をMRし、自店との違いに共通認識を持った。
  やはり負けている。理由はともかく、お客様には、そう映っていたハズだ。

  これを自分の成長、お店の成長、企業の成長のきっかけとできるか?
  店長として、その先頭を走っていきたいと思う。

 

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