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2008年7月 6日 (日)

競合店長の入院Ⅱ

皆さん、こんにちは
 北関東の食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、「競合店長の入院」を投稿したが、本日は、その続編。

 唯一の競合店(今度、更に競合が増えるが)の店長が、ヘルニアで入院。
 前回は、その話をしたが、

 早速、新しい店長に、挨拶に行ってきた。

 たまたま、私の企業の同僚店長がいたので、一緒に行った。

 その、同僚店長も転職組で、なんと、これから行く企業からの転職。
 よって、その競合店の内情には、詳しい。

 それ以前に、その競合店の店長が変わったことを、
 私のお店のお客様から聞いていた。

 そのお客様は、競合店のお客様でもあり、
 競合店の、以前の店長とも面識があった。

 そのお客様が、先日私にいった。
  「店長、競合店の店長が替わったの知ってる?」。
  「なんでも、今度来た店長は、一番店から来たんだってよ」。
  「前の店長は、いい店長だったよな?」。

 それを、聞いていたから、会いに行こうと思ったのだ。

 鮮魚の担当者がいたので、新しい店長を呼んでもらった。
 この競合店に行くと、私に挨拶してくる担当者が3~4人いる。
 そして、食品のパートさんまで、挨拶してくる。

  背の高い、笑顔の素敵な店長だった。
 
 会った瞬間に、やるな!、と感じた。
 私の同僚店長も、彼のことは知っていて、昔話をしていた。

 そして、帰り道、同僚店長との会話から、
  「やっぱり、一番店から来た店長ですよ」。
  「あの企業は、本気ですよ、てっちゃん」。

 地域の競合出店を迎えて、一番店の店長をもってくる。
 そして、新たな競合店も、指折りの店長が、立ち上げる。

 にわかに、このエリアが「ホットスポット」になってきた。

 こうやって、新規出店を期に、3社がしのぎを削り、
 競合対策を通して、個人と店舗、更に、企業が成長していく。

 その期待を担う「店長」として、その場にあたれる幸せを感じる。

 いろいろな場面を通して、お互いにコミュニケーションを築いていきたい。
 それも、新店の店長を交えて、3人で、いろいろな場面を築いていきたい。

 競合店の店長の交代から、更に、今後の楽しみが増しました。
  
  
  

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