競合店 私の流儀Ⅲ
皆さん、こんにちは
北関東の食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。
昨日、こんど出店する競合店が、従業員研修をしている店舗へMRしてみた。
卸問屋へ、商品の荷受をするついでに、寄ってみた。
先日、競合店の店長と一緒に、私のお店を見に来ていた、海産のチーフが
目ざとく、私を見つけて、笑顔で挨拶をしてくれた。
私が、青果の果実を見ていると、海産のバックヤードから、私を見ている男性
に気付き、そのまま歩いていくと、その、海産のチーフだったのである。
私も、彼の名前と顔は覚えていたので、そのまま、スムーズに話ができた。
それにしても、この親近感は、なんなのか?
競合店への、私の流儀でもあるが、彼らの対応も、私に劣らず大胆である。
彼らも、われわれを競合店だと思っていないのではないか、と思う。
同じ食品スーパーの仲間として、良いお店を作りたい。
その為には、手段を選ばず、貪欲に学び続ける。
彼らからは、そんな想いを、強く感じることができる。
こんな、競合は、初めてである。
怖さを通り越して、同じ営業の仲間としての、潔さを感じるのである。
こんな相手には、手のうちを隠す、というよりは、
見てもらって、学習し、
見てあげて、学びたい。
そして、共に、成長していきたい。
そして、それが、可能に思えるほど、
海産チーフの目は、輝いていた。
競合店の店長といい、海産チーフといい、こんな、競合は初めてである。
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コメント
toyoposさん、コメントありがとうございます。
競合の出現によって、お互いのレベルを高められ、成長できれば、地域のお客様も豊かになれる。理想ですが、そうなれる競合関係として存在しあいたいと思っています。
投稿: てっちゃん | 2008年6月 2日 (月) 22時40分
☆てっちゃんさん おはようございます~
楽しく拝見させていただいています。
>>見てもらって、学習し、
>>見てあげて、学びたい。
>>そして、共に、成長していきたい。
仰るように、学び成長したいですね。
ありがとうございました。
投稿: toyopos | 2008年6月 2日 (月) 06時26分