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2008年5月11日 (日)

GW後の明暗Ⅱ

皆さん、こんにちは
 北関東の食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。

昨日のブログで、
 強い日は、ますます強くなり、
 弱い日は、ますます弱くなる。

 と書いた。

 そして、今日は、その強い日の究極の日でもある、と。

結果、月に一度の究極の強い日は、ますます強くなって帰ってきた。

 これは、決して、喜ばしい事では無い。
 利益の取れない構図に走っていっている、という事だからである。

本日の昨対は、+200万
 しかし、昨日、一昨日で-180万
 差し引き、+20万の世界。

 そして、利益の取れる日のマイナスと、利益の取れない日のプラス。

これからは、このような構図を描きながら、如何に利益を蓄積できるか。

 店舗として、競合との戦いを通して、上記の構図を構築しなくてはならない。
 
 「何」を捨て、「何」を得るか。

 結果として、どれだけの期間を要して、どれだけの利を獲得するのか?
 そして、それは、自らの組織にとって、どんなメリットがあるのか?
 その、メリットを通して、その組織は、どんな成長が出来るのか?

 その為に、自分の店舗は、「何」を目指すのかを、
 はっきりと、描かなくては、いけない。

 それも、店長の、重要な仕事になってくる。

しかし、今日の件に関して、嬉しい事が一つあった。

 一週間前、今日の数値計画を立案していたときの事。
 グロサリーチーフが、私の数値計画を見て、
 「グロサリーの数値計画低すぎません?、私は、もっと高い計画ですよ」。
 
 そう、言われた。
 そして、組みなおして、皆に配布。
 
 そして、今回の結果。 グロサリーチーフの数値計画に近い実績だった。

 今回は、グロサリーチーフに、学ばされた。
 この、バイタリティーには、感服した。
 そして、グロサリーの実績に助けられ、過去最高のレコードを更新できた。

 

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コメント

シリウスさん、コメントありがとうございます。

 ⇒景気が良くても人材が育っていなければ  将来は無いと思います。

その通りだと思います。
育てる、という意識よりも、自分の姿を部下が見て学んでいる、そして、その連鎖が脈々と続いて、組織文化が生まれる。
そんな意識で自分を奮い立たせています。

投稿: てっちゃん | 2008年5月13日 (火) 10時33分

苦しい状況下での人材の成長。

今はこれでいいのではないでしょうか?

景気が良くても人材が育っていなければ将来は無いと思います。

不景気の時に鍛えた力はそんなに簡単には落ちません。

てっちゃんさんが誘い水はしているのでしょうが

そういう人材が集まっていく企業は将来が楽しみですね。

投稿: シリウス | 2008年5月12日 (月) 22時20分

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