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2008年3月12日 (水)

商売の満足感

皆さん、今日は。
 北関東の食品スーパーで、店長をしている「てっちゃん」です。

ブログをはじめて、約一ヶ月。
いろいろな方からのご支援もあり、順調に継続できております。
本当に、有難うございます。

10年前に購入したパソコンも、ブログまで想定しておらず、動作も緩慢に
なってきており、この際とばかりに、新規購入することとしました。

仕事柄、買うことに関しては、得意なほうである。

モバイル系の軽量コンパクトなモデルにあたりをつけ、販売店へ。

買い方(カネの使い方)にも、個性が出ると思う。

 私は、商品自体にもこだわりはあるが、販売員に信頼が置けたら、
 間髪いれずに、購入するほうである。

 その、判断基準は「感」である。販売員と私の呼吸が合ったかどうか

 買うことと、売ることは、表裏一体。

 買うことの上手な人は、売ることも上手。

 「店員さん、あなたの一番のお勧めは?」
 「あなたが言うのだから、間違いないだろう」

 そこまで、言われた店員は、自分の最高のものを提供する。
 それが、「商売魂」というものである。

 最高のものを提供し、感謝され、満足感を得る。
 最高のものを提供され、感謝し、満足感を得る。

  これが、お客様とお店の信頼関係。

 しかし、だまされることも、たまには、ある。
 だまされるというよりは、意思疎通の食い違い。

 しかし、だまされる確率より、信頼して得られた「得」のほうが
 圧倒的に大きいし、精神的な満足感は更に大きい。

私のお店にも、買い方の上手なお客様が多い。

 店長さん、どのマグロがおいしいの?

  以前、本まぐろの解体即売会を、私自身が実演販売していた
  ことを知っているお客様が聞いてくる。

 お客様は、脂の乗っているまぐろが好み?

  あたりまえよ!

 私だったら、この「サク」を買いますね。この中で、一番「脂」が乗ってますよ。

「この中で、一番」

 これが、キーワードである。

 一番のサービスを受けた。
 この中から、一番おいしいものを選んだ。 

 この「満足感」である。

 主婦の買い物のワールドで、まさに、買う満足をお店が満たせるか。
 これは、お客様を「だませ」と言っているのでは、ない。


今回のパソコンも、そういうわけで、満足感の高い買い物だった。

 しかし、現在、諸所の設定に追われ、悪戦苦闘中である。
 これも、楽しみの一つであるが。
  

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コメント

かづちゃんさん、こめんと有り難うございます。
今年の風邪は、おなかに着ます。安静にして、自分の満足感を考えてください。
部下には、言い続ければ、必ず伝わるものですよ。諦めずに、コツコツと。

投稿: てっちゃん | 2008年3月12日 (水) 23時20分

今日は胃腸に風邪の菌が入り熱はないが家族から隔離されています。うちの会社も物を売る商売ではありませんがお客様にいかに満足感を与えるかを部下と話をしておりますが、本当に相手に伝わっているか考える時があります。やはり満足感を与えることが長いお付き合いをしてくれるものと思います。今日は体調が悪いのでこのへんで失礼します。

投稿: かずちゃん | 2008年3月12日 (水) 21時04分

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