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2008年3月26日 (水)

女を磨く、とは?

皆さん、こんにちは
 北関東で店長をしている「てっちゃん」です。

前回の続きから、
 「女を磨く」とは、どういうことなのか?

男を磨くことと、女を磨くことの違い。

それは、人間が進化をしていく、過程で、古来から何万年も続いてきた、
男女の営みの違いからくるもの。

子孫繁栄を、共同作業として、男と女で役割分担し、
女性は、主に、出産と育児を受け持った。

自分の体のホルモンバランスを崩し、別の命を身ごもり、
自分の栄養を与え、自分の命以上に、子供を大切に育ててきた、歴史。

この、役割は、絶対に、男には、理解できない。


私は、このこと、そのものが、女を磨く、事だと、思っている。


これは、とにかく、誰の子供でもいいから、と言っているのではない。

自分が惚れ込んだ男性、命を預けるに値する男性と見込んだから、
その、血を受け継ぐ、子孫を命がけで、守り通せる覚悟を秘めるのである。

だから、男性も、それに応える、覚悟を要するのである。
この、男の「覚悟」が、ここ最近、崩れてきているのでは、ないだろうか?。


こうして、子供を出産し、育て上げた女性は、強い。
強い、というより、ある種の、「凄み」を感じる。
磨かれた女性の、「凄み」である。

自分の体のホルモンバランスを壊しながら、命がけで、ものごとに向き合う。

そのような、女性たちに囲まれながら、スーパーマーケットの店長は、
仕事をしているのである。

彼女らの、命がけで愛した、男性の生き方と、常に、比較されているのである。

その、覚悟をもって、店長として、仕事をしているのか?

 これは、もう、一人の人間の、「生き方」の問題である。
 そして、私には、ハッキリ言って、自信は、無い。

だから、自らも、磨いていこう、と思う。
少しでも、近づきたいと、思う。


女を、磨く。

 まずは、命がけの、男と出会えるか?
 お互いに、命がけで、生涯を共にするに、値する、相手なのか?

そのために、男は、それ以上に、自分を磨かなければならない。
この、お互いの存在で、自らを成長させられる、関係。

人間社会に、欠けてきた、男と女の共同作業。
 磨かれた人間同士の、魂の共鳴。

このような、空気に満ちた、お店を理想としたい。

だから、店長として、部下の、見えない世界を鍛えるのである。
見えない「心」を、徹底して、鍛えていくのである。
店長自身の、言霊をもって、命がけで。

歴史は、繰り返すもの。
 自分の発した、「言霊」も、脈々と受け継がれていくのだから。


 

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コメント

toyoposさん コメントありがとうございます。
最近、つくづく、子育てを終えた女性には、かなわないと感じております。
それだけ、いろいろな面で助けられております。
ありがとうございます。

投稿: てっちゃん | 2008年3月26日 (水) 18時45分

てっちゃんさん 今晩は~。
toyoposをお訪ねありがとうございます。

>>男は、それ以上に、自分を磨かなければならない

お言葉心に留めたいですね。
ありがとうございます。

>>言霊をもって、命がけで

平安家人のようですね。

ありがとうございました。

投稿: toyopos | 2008年3月26日 (水) 18時19分

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