2020年1月28日 (火)

道は自ら創るもの

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


人生をどう歩むか。

  それは個人個人が握っているものである。

両親から生まれ、育てられ、そして成人していく。

  親の庇護、社会のルール等の規制はあるだろう。

社会人になって企業に勤めてからは、その企業のマニュアルや暗黙のルール、そしてその企業でしか通じない言葉落という制限を受けながら育っていくものではある。

しかし、それらの社会のルール、企業内のルールという枠の中で、その枠をはみ出さない中での自分なりの道を創りながら前進していくものである。

企業内ではそのルールという縛りも厳しく、今まで歩んできた道よりも狭い範囲で行動しなければならないかもしれない。

逆にいうと企業という枠に収まっている方がより安定した人生を歩めるということでもある。

  よって個人で歩む人生の方がより自由に自らの道を歩みやすいかもしれない。

しかし、自由であるという裏腹には露頭に迷う確率も高いということであろう。
仕事上では、我々の業界には52週という表現があり、一年52週の繰り返しであれば、その過去の52週を振り返れば自ずと道も開けてくるであろうが、こと個人の人生という場面になれば、直面する状況は常に初めての経験であり過去を振り返ってみても同じ状況はなく、何も参考にならないことばかりではないだろうか。

  そして露頭に迷うことになるのである。

よってどんな場面でも、歩む道は自分で切り開いて創っていくという意思が大切なのだろうと思う。

  誰と付き合うか。
  誰と結婚するか。
  どこに住むのか。
  家はどうするか。
  完済は何年か?。
  子供は何人か?。
  お墓はどうする。

人生には色々な場面で決定事項がその都度降りかかり、そしてそれは初めての経験のことばかりに直面することになる。

  過去に経験のないことばかりに直面する。

よって、自分の人生においては振り返ることができないことばかり。

  だから人生の先輩の言葉に教えられるのである。

しかし最後に決断して実行するのは自分。
だから自分の決断に自信を持って、その道を創造していくしかないのである。

  そして自分で決めるからこそ強い意志となって前進できるのであろう。

自分で決める。
そしてそこに強い意志が生まれる。

  その強い意志が前を向いて開拓していく行動力となる。

そうやって、自分の人生を強い意志を持って開拓していくとき、その道の先に自分が想像していた以上の未来が見えてくるのである。






  

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2020年1月27日 (月)

心が動く時

皆さん、こんにちは。
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人間の心理。

  摩訶不思議な人間の感情であろうか。

人はまず心で決定してから行動するものである。
危険を察知して咄嗟の行動に出る時も、時にはあろう。

  しかし仕事上での行動は意思が先に立つ。

ある程度の経験を積むと、条件反射のように「このような場面では」→「こう実行する」というような場合もあろうか。

  しかし悩んだり迷ったりしたときには自分の意思決定が先行する。

それでは、その意思決定において何が基準となるのであろうか。

  「今までの経験から明日はこれだけの数量があれば足りる」

そう意思決定して、その単品の発注数量を決定する。
また、ある場面では、

  「この場所で売るのだからこれだけは必要」

一番売れるピカイチの場所で売り込むことを決定したので、それに応じて数量を決定する。
更には、

  「全店1位を目指すからこれだけの数量は必要であろう」

そう意思決定すれば、更に発注数量は増加するであろう。
そう考えると、意思決定において比較対象が出てくると、比較した相手が基準となってくるものである。

  目標管理がいかに重要かが理解できる。

そして同時に、その目標の存在と同時にそれを後押しする他人の存在も見逃せない。

  「全店1位を目指すにはこれだけの数量が必要だと思うよ。」

そんな言葉を他人から聞いたら、その数量は大きな意味を持つことになる。

  そう考えると人間関係がいかに自分に影響を与えるか。

上司は同僚からのアドバイスや指摘、そして支援がいかに大切か。

  しかしそれを「支援」と受け取るか「余計なお世話」と受け取るか。

ここに自分の意思決定への影響度が大きく異なってくるのである。

  支援と受け取ればその言葉は大きく影響を持ってくる。

しかし余計なお世話と受け取ってしまえば、聞く耳を持たない雑音でしかない。

  よくある話である(笑)。

しかし、その雑音と思えたアドバイスを同時に異なる2人の人間から言われたならどうだろうか。

  1人より2人の同じアドバイスは意味が大きい。

何も連動しない2人からの同時アドバイスは、本人に取っては絶対的な言葉となって心に入ってくるものである。

  例えば、「上司」と「同僚」からの同じアドバイス。
  例えば、「友人」と「親族」からの同じアドバイス。
  例えば、「先生」と「校長」からの同じアドバイス。
  例えば、「監督」と「担任」からの同じアドバイス。

等々、いろいろな場面で想定できるであろうか。

  それだけ他人という存在は大きいもの。

特に、同じことを時を同じくしてほぼ同時に言われたなら、その言葉は絶対的に自分の意思決定に大きな影響を与えるであろう。

  人間の意思決定。

それは他人を説得する上でも大きな影響力を持つということである。








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2020年1月26日 (日)

脱退

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

一週間は早いものですね。

  こうやって、52週はあっという間に過ぎ去っていくのでしょうか。

そして今日のテーマは「脱退」。

  欅坂46の平手友梨奈が欅坂から脱退した。

坂道シリーズでは、今年の入り乃木坂の絶対的エースである白石麻衣が卒業を発表したばかり。
そして今週は同じ坂道の絶対的エースである平手友梨奈が「脱退」というニュースが飛び込んできた。

  脱退。

通常であればグループを「卒業」という表現を使う。

  しかし今回の平手は「脱退」を選択した。

その理由は「今は話したくない」という。

  そのへんの一連の流れも欅坂らしい表現だとは思う。

思えば、欅坂46は同じグループである乃木坂46や日向坂46のようなアイドル路線ではなく、アウトロー的な路線で平手友梨奈という絶対的エースを中心に、若者の心の叫びを表現するグループとして一線を画してきた。

更には、歌い手たちの一年間の総決算でもある大晦日の紅白歌合戦での昨年と一昨年のパフォーマンスは記憶に新しい。

  一昨年は平手友梨奈ら数名が過呼吸で搬送。
  昨年も平手友梨奈が仲間に抱えられて退場。

いずれも、不協和音の楽曲後の出来事である。

  良くも悪くも欅坂46は平手友梨奈あってのグループ。

よって、平手も自らこのグループを牽引するという意識が過剰となり、いろいろな場面で周囲とのトラブルもあったと聞くし、メンバーとの関係でも次第に孤立していったとも聞く。

  逆に言うとそのこだわりが熱狂的ファンを産んだと言うことだろうか。

実はこの1年間、欅坂46は新曲が発売されていない。
それは、平手の体調不良が最大の要因だと言われている。

  それだけ平手無くして欅坂は語れないのであろう。

そんな平手友梨奈が欅坂46を卒業ではなく脱退という表現を選択した。

  卒業と脱退。

今ネットではこの言葉の違いが話題となっているようだ。

  卒業とは学業が認められての学校側からの証書の授与。
  脱退とは本人がそのグループから自らの意思での離脱。

卒業という言葉を自ら使用しないと意思表示したわけであるから、そこには本人のグループからの離脱に対しての何かしらのこだわりがあるのであろう。

  何れにしてもその言葉に祝福というイメージは無い。

そしてこれからの欅坂46。

  どのような路線で活動していくのであろうか。






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2020年1月25日 (土)

ポイント還元その後

皆さん、こんにちは。
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昨年の増税。

  業界ではポイント還元事業が話題となった。

5%還元対象企業と除外企業との格差。

  資本金五千万円以下を対象とした還元事業。

そして10月からの増税の幕が切って落とされた。

  その後の業績はどう影響しているのだろうか。

経済産業省の1月10日のこの件に関する発表によると、
 
  効果があった企業  〜 38.7%
  効果の無かった企業 〜 61.3%

という結果であったらしい。

  要は、6割は効果が無かったということ。

この結果をどう見るかだろう。

  軽減税率と5%ポイント還元。

この両方のメリットを考えるならば、5%還元導入企業のほとんどがポイント還元事業の恩恵を受けて当たり前という先入観があるのも事実。

  しかし現実には上記のような結果となっている。

“意外に5%ポイント還元の効果って無いんだ”

  私もそんな印象を持ってしまったのは事実。

しかしそれはポイント還元対象店舗であるという事実であって、それ自体がお客様にとって何が変わったかという視点で見ると、上記のような結果でしか無かったということであろうか。

  ポイント還元対象店舗以前のあるべき姿。

それは、結果として最終の精算段階で購入金額に対してポイント(現金)が返ってくるというというだけの話であって、お客様がそのお店を選択し、魅力ある商品を購入するかどうかという問題とは別物である。

  “当社は5%還元対象企業だからメリット大”

しかし逆にその競合店が5%還元対象外の企業が危機感から、自社や自店での対抗策を講じていたら。

  5%還元対象企業の差別化は相殺されてしまうかもしれない。

ポイントによる販促の怖いところはそこである。

  ポイント還元頼みの企業努力に終始してしまうこと。

売り上げ対策 = ポイント販促。

  この構図から抜け出せなくなってしまうこと。

よって、昨年はポイント5%還元で業績を伸ばせたから、今年は10%還元へ。
そんな安易な企業努力に終始するあまり、現場での実質的なレベルアップには繋がっていないという事実。

  結果として競合店との現場レベルの格差の拡大。

よくあることである。

  我々の業界はあくまでもリアル店舗での評価。

ここを見誤っては本質から乖離していくだけである。





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2020年1月24日 (金)

社内競争

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競合対策。

  競合激化の中において競合店への意識は高まる。

そして、このような競争店の出現が砥石となって、企業自体店舗自体が磨かれていくことも事実である。

  しかし社内に目を向けるとどうだろうか。

社内での競争意識が従業員のレベルアップに寄与しているのだろうか。

  要は社内競争がどのように機能しているのだろか。

そう考えると、現代の社会環境の中においては競争という言葉はスポーツの世界にのみ許される言葉になってしまったように思える。

  しかし成長企業はどこも健全な社内競争を導入している。

それは必然なのか偶然なのかは別として、社内での競争の下に出世が決まり、収入が決まり、未来の仕事や立場が決まっていくのである。
そんな社内競争の中から個人個人の成長があり、その結果からの店舗の競争力が高まっていくのである。

  現代はなんでもパワハラの時代(笑)。

組織内での競争となると、以前はごく普通に組織内で行われていた構図であったが、現代は組織内での競争原理を導入することはそれがSNSで広まり、パワハラと罵られ、いずれ組織内がなぁなぁの妥協の空気が蔓延っていくことになる。

  それでも成長企業には社内競争が行われているのが事実である。

よって、社内競争という原理を導入している企業はますます他企業と比較しても企業内の競争意識が高まり、結果として個人個人の成長につながり、組織自体や店舗自体の競争力が高まっていく。

  その結果としての競合店との競争力向上。

思えば、人が成長する機会とはどのような場面であろうか。

  それは他者との競争を通した競争原理に触れた時。

自分に勝つ、とばかりに受験勉強や就業してからの自己啓発だけで本当に成長しくのであろうか。
それ以上に、他者や他人との競争意識がいつの間にかより効率的に自己啓発を誘発し行動し、そして無意識のうちに自らを成長させていくものである。

  競争とはそのような環境を自然に醸成させてくれるもの。

そしてそのような環境に身を置くことで、人間は必然的に他人に負けまいとする競争意識を身に付け、自己啓発という心理が生まれ、行動し、磨かれていく。

  その中から健全は競争心が醸成されていくのであろう。

健全は競争心。

  それは競争を楽しむということだ。

競争に振り回されることではなく、競争という環境にあってゲームをするかの如くに競争によって知恵を出し競争に勝つ技術を身に付け、いつの間にかその競技やゲームにおいての必勝パターンを身につけていくのであろう。

  それは決して働き方改革からは身に付かない技術である。

そんな競争環境に自ら飛び込んでいく。

  それも必要な自己啓発なのかもしれない。





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2020年1月23日 (木)

強みに乗る

皆さん、こんにちは。
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強み・弱み。

  この業界ではよく使われる言葉。

自社の強み・弱み。
競合の強み・弱み。

  特に相手と比較する場合に多く使用されるであろうか。

それは特に現状を分析する上で重要な情報となろう。

  自社と競合を比較して自社のポジションはどこになるのか。

そのような状況把握から、競合に対して自社の強み・弱みをどのようにコントロールして対策を打ち、競合との新たな差別化を図りながら顧客の来店頻度を高めていく。

  当然それは個店での対応にも当てはまるであろう。

そう考えると、企業としても個店としても、正確に自社や自店、そして競合の強み・弱みを把握していることが前提となる。

  しかし本当に把握されているのであろうか。

イベント時などには、よく競合店に出向いてそのイベント対応やお客様の入り方、売り方、売価設定等はチェックしてくるのであるが、その具体的な店舗運営がその企業の強み・弱みとどう関連しているのかを理解しないと、その場限りの状況把握に終始してしまうことになる。

  大切なのは競合企業や競合店舗の強み・弱みの把握。

そしてそれと比較した時の、自社や自店の強み・弱みの把握。

  要は、競争相手と比較した場合の自店の強み・弱みの把握である。

それを個店の店長が正確に把握していることが前提となって、的確な競合対策が創造されていくのである。
そては個店のチーフが、競合店の強み・弱みを正確に把握しているということにもつながっていく事になる。

  店長の正確な把握が部下への的確な指示へとつながるもの。

そしてそれは同じ情報を共有しているからこそ、店長の指示の理解度が高まり、部下の行動にスピードが乗るのである。

  特に店長は3Cの把握は必須であると言われる。

3Cとは、

  customer(顧客)。
  competitor(競合)。
  company(自店)。

要は、自店はどんな強み、弱みがあり、自店のお客様は誰なのか?、そして最大の競合店はどこなのか?。

  これらの3つCは最大の情報だということ。

そしてそれら3Cを徹底してマークし、自店の強みを活かして競合の強みを打ち消していけるかどうか。

  それを本部主導から店舗主導に切り替えていけるかどうか。

それは店長のリーダーシップにかかっているということではないだろうか。

  例えばおせちの展開日程。

昨年のクリスマスは久しぶりに23日が祝日でないクリスマスの日程となり、23日に大幅なロスを出し24日も夕方になってようやく集中したクリスマスの買い周りとなった。

  クリスマスの買い周りが変わった瞬間である。

とはいうものの、昭和時代のクリスマスの買い物動向に戻っただけなのであるが、そんなお客様の買い周りの変化に対して更に地域性の出るクリスマス近辺のお客様の動向になっていくであろう。

そこにその地域の店長が自店のクリスマス〜年末の商品展開レイアウトを自店に顧客と競合を考慮した中で答えを出せるかどうかであろう。

  そこに3Cの熟慮が必要になるであろう。

自店の強みに乗る。

  全ては店長のリーダーシップにかかっているのである。





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2020年1月22日 (水)

暖冬

皆さん、こんにちは。
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今年の冬。

  暖冬であることは間違いない。

当地でも未だに積雪は目視されていない。

  スマホの天気予報でも時たま積雪の予報はある。

しかし、直近になってその雪マークが消えるとか、テレビの予報番組でも「平地での降雪の見込みは無くなりました」等のように、当初は雪の予報だったのが直近の予報で覆されて降雪が無くなったという場面が今年は多い。

  更にここ最近では3月中旬並みの気温。

とか、大寒なのに3月並の気温に上がってしまったりする天候が続く。

  どう見ても今年は暖冬であろう。

しかしこの暖冬、いつまで続くのであろうか。
このままで行くと、積雪の多い地域では雪解けの季節以降は水不足に悩まされることになるだろう。

  しかし地球はそんなに簡単にはバランスは崩れない。

当初水不足であった地域が、一転して水害に見舞われることもある。

  必ずどこかで帳尻が合うものである。

そう考えると、この後どこかで帳尻合わせの為に、何かしらの積雪やら降雨やらがどこかのタイミングで訪れるのは間違い無いであろう。

  今はこうやって暖冬を過ごしているが。

必ずどこかで帳尻を合わせられる為に、大雪や大雨が訪れるのでは無いだろうか。

  そんな不安が密かに過ぎるこの頃である。

一番怖いのは「南岸低気圧」。

  通常の冬の気圧配置は「西高東低の冬型の気圧配置」。

しかしその冬型の気圧配置では、関東方面は北風こそ強いものの、冬晴れとなる。
だが2月に入ると、冬型の気圧配置が崩れ、低気圧が日本の太平洋側よりも南部を四国〜東海〜関東と通過する機会が増えてくるのである。

  この時に関東方面に大雪を降らせるのは「南岸低気圧」。

2014年の2月には当地でも30センチを超える積雪となり、交通網は大パニックとなった。
しかし、温かい雪と日中の日差しによりほぼ1日で積雪は解凍してしまうのも特徴か。

これだけ暖冬とは言われているが、逆に言うとこの南岸的気圧が今後猛威を振るう季節に帳尻があってくるのかもしれない。

  災害は忘れたころにやってくるもの。

長期予報でも、関東方面は例年並みの降雪確率であり、2月に入ってからの降雪に関しては例年以上と予測するところもある。

  引き続き積雪には注意が必要であろうか。





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2020年1月21日 (火)

ストアコンセプトの季節

皆さん、こんにちは。
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年も明けて1月も後半。

  企業では早々に来季の方針作成の時期であろうか。

当社でも来季の方針が打ち出された。

  今年もそんな時期になってきたという事だろう。

概ねの企業は、この時期に企業としての来季方針が固まり、その後に幹部層がリーダーとなって販売部、商品部、総務部、人事部、システム部等々が企業方針に沿った流れでそれぞれの部の方針が策定されていく。

  その後に各店のストアコンセプトが策定されていく。

店長段階では、企業方針は受けても、そこからある程度具体化されて販売部の方針が策定されてからのストアコンセプトの立案に移っていくものだ。

  その後に人事異動が2月頃から始まるのであろうか。

そして3月の新年度に向けての各店舗や各部署の人員体制が定まり、店舗コンセプトに沿って店舗運営がスタートしていくのである。
そう考えると、3月からの新年度へ向けてというスケジュールに乗せようとすると、どうしても今月来月で方針策定、店舗方針策定、人事異動、からの新年度スタートという長がれにしていかねばならないであろう。

  よって時間は待ってはくれない。

この時期は思考の時期であり、過去一年を振り返っての総括の時期であり、そこから見えてくる自社や自店の課題を抽出する時期でもある。

  しかし忘れてしまいがちなのは過去一年の総括。

その総括を行う上で重要なのは、その取り組み内容であろうか。

  内容が濃ければ課題も豊富。

しかし、お盆前にて既に取り組み内容がボケてしまっていては、そこからの課題も見えてこない。

  単に日頃のルーティン業務に埋没しただけに過ぎない。

これだけの人材不足に悩む現場の店長や幹部であれば、どうしても当初方針やストアコンセプトは策定したにはしたが、とてもとてもそれに集中する時間と余裕の無い店舗も多いかもしれない。

  人材不足のデメリットはここにも影を落とす。

人が集まる組織、人が辞めない組織作りは、上記の企業方針やストアコンセプトとは別次元の課題として永遠に取り組むべき項目なのであろう。

  そして再び企業方針。

企業方針とは、まさしく企業として来る年度に対して全従業員が同じ方向を見て日々の業務に当たれるように、単純明確な言葉によって牽引する事である。

  しかしダイナミックにその方針から行動できるのは本部スタッフであろうか。

日々同じ業務の連続のウェイトが高い店舗という現場においては、本部のダイナミックで明快な方針が出されるが、店舗に降りてくる段階では基本の徹底でありルーティンワークの磨き込みという地味な具体策に終始してしまうものだ。

  “今年もあまり変わり映えの無い企業方針か”

そう受け取ってしまう現場も多いかもしれない。
よって私は企業方針と店舗運営方針を受けても更に、自分なりに店舗でダイレクトに実行できる企業方針の具体策を一部盛り込むことにしている。

  その項目だけは集中して毎月の行動計画にも盛り込む。

自分なりに店舗として企業方針に対する仮説と検証ができる領域を残しておくこと。

  基本とはまた別に企業方針にダイレクトにアプローチする部分。

今年もそんな部分を盛り込みながら、ストアコンセプトを策定してみた。






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2020年1月20日 (月)

成功・失敗体験

皆さん、こんにちは。
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成功願望。

  それは仕事上でもプライベートでも同じこと。

人生を歩む上で、どんな場面でも成功したいと願い、行動するものである。

  しかし人生を歩む上ではどうしても失敗体験も経験しなければならない。

仕事でも同様であり、入社当初からの数年間はどうしても自分が取り組む仕事自体も自分にとっては未知数であり、暗中模索しながら進む為、当初は山あり谷ありに気づかずに進むから、どうしても壁にぶつかり谷底に落ち込んだりするものである。

  しかしこれは避けられない失敗として受け止めるしかないだろう。

未経験なだけなのだから。

  そんな小さな失敗の繰り返しによって成長していくものである。

そうやって、自分の職位において経験を積み上げ、磨かれ、その職位をマスターしながら職位を徐々に上げていくことになる。

  よって成功体験は同じ職位において積み上げられていくものかもしれない。

その成功体験の積み上げによって、その職位での成功への道筋を体得していきながら、その成功体験が評価されて職位を上げていくもの。
そして、職位が上がったらなら、またその職位において山あり谷ありの経験を積み上げていくことになる。

  それは職位が上がる毎に経験することになる。

よって、職位が上がった当初は成功体験よりも失敗体験を多く経験することになり、そこで挫折感を味わうことにもなる。

  しかしそれは当然のことであり皆が通る道なのである。

よって、そのことによってくじける必要も無いし、自己嫌悪に陥ることもない。

  冷静にその小さな失敗を振り返ればいいだけだ。

そう考えると、成功体験とは失敗体験の積み重ねから試行錯誤の連続でようやく手に入れた成功パターンの習得の連続なのである。
そして、職位を上げる毎に失敗体験の連続から成功パターンを掴みながらその職位をマスターしていくのである。

  よって、職位が上がり続ける限り失敗体験も続くのである。

それが仕事での失敗・成功体験の現実なのである。

しかし、同じ職位(私なら店長という職位)を長年続けていると、失敗体験からの成功体験というよりも、いつの間にか成功体験に至らずとも失敗しない堅実なパターンに終始する行動が目立つようになってくるものである。

  要は挑戦しない行動パターン。

その職位で経験が浅い場合は、自分の計画数量がどの程度のレベルなのかも未知数であり、とりあえず計画した数量にトライすることになるが、それが結果的に挑戦となっているのであるが、ある程度失敗成功体験をその職位で積み重ねていくと、成功でも無い失敗でも無いレベルの販売数量でしか計画しないというジレンマに陥っていく。

  怖いのはそれを意識しないまま経過していくことだ。

よって、同じ職位のままベテランになっていくときに注意しなければならないのは、挑戦という意識を持つことである。
その意識を持つことでようやく、若手担当者と同等の上昇志向になっていくのではないだろうか。

  これは自分への戒めとしても留意したいところである。






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2020年1月19日 (日)

2020年1月の新ドラマ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

1月も後半に入り、ようやく新ドラマがチラホラと登場してくる時期となってきた。
そこで、当方のおすすめドラマを紹介してみたい。

まずは、1月14日(火)夜10時スタート(TBS)。

  「恋は続くよどこまでも」。

https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/

初回では、勇者(新人ナース)VS 魔王(ドSドクター)の闘い、とある(笑)。
以前、道路で倒れたおばあさんの命を助けたドクターに一目惚れをして以来、同じ病院のナースになるべく努力をし、ようやくその夢が実現したナースの物語。

  第一話を見たが、これは愉快なドラマである(笑)。

夢の実現早々にそのドクターに告白し、あっけなくふられるという設定からの、病院勤務のスタート。
そしてその堂々とした初日の告白から、彼女は「勇者」と呼ばれるようになる。
更には、その勇者に対して周囲のスタッフが色々とその恋の成就に対して支援していくという設定が面白さを予感させるのである。

  新人ナース達のドタバタ劇が癒しになりそうである。

次は、1月16日(木)夜9時スタート(テレビ朝日)。

  「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」

https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/#/?category=drama

  ドラマの案内では

元体育教師の情熱刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と頭でっかちなエリート検事・真島修平(東出昌大)による異色バディが爆誕。
  
  脚本はヒットメーカーの福田靖。

ツッコミどころ満載の発展途上な2人が、正義感をたぎらせながら事件に立ち向かう群像コメディー。


  とある。

桐谷健太と東出昌大との掛け合いが面白そうなドラマである。

更には、1月17日(金)夜10時スタート(TBS)。

  「病院で念仏を唱えないでください」

https://www.tbs.co.jp/nembutsu_tbs/

番組案内では、僧侶でありながら救命救急医である松本照円(伊藤英明)の奮闘を通して生と死の意味を問う医療ヒューマンドラマとある。
また救命救急センター内での医師同士のチームプレーや専門医たちとの激しいやりとりもリアルに描くらしい。

前出の「恋は続くよどこまでも」はコメディー100%だが、こちらは同じ病院ものでも多少リアル感が漂うか。
そして、なんと言っても中谷美紀とムロツヨシとの絡みが面白そうである。

そして、1月19日(日)夜9時スタート(TBS)。

  「テセウスの船」。

https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/

  これは人気の日曜劇場である。

平成元年に起きた連続殺人事件。犯人の息子として苦渋の人生を歩んできた田村心(竹内涼真)は突然、事件直前にタイムスリップする。
そこで直面するのは驚がくの真実ばかり…!? 「父親は本当に殺人犯なのか?」時代を超えた家族の絆を描く本格ミステリー。

  ミステリーとしては面白そうである。

最後は、1月19日(日)夜8時スタート(NHK)。

  「麒麟がくる」

https://www.nhk.or.jp/kirin/

  これはご存知NHKの大河ドラマである。

何かと話題ではあるが、大河ドラマの定番である戦国ものである。

  今回は明智光秀の生涯を捉えた視点からのドラマ設定。

謎の多い明智光秀であるが、それ故に脚本家が現代の時代背景を捉えて光秀の人物像を描けるという自由さはあるだろう。
それに先立ち、色々とNHKでも先行番宣を行なっている。

先日のこのブログでも記した「本能寺の変サミット」での要因の探究など、前知識としてこの本番を見るのは興味深いものである。


  以上、面白そうなドラマを取り上げてみました。










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2020年1月18日 (土)

効率と効果

皆さん、こんにちは。
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我々業界でもよく使われる言葉。

  「効率」と「効果」。

効率的に仕事を行う。
効果的な仕事を行う。

  なんとなくそして区別なく使用してきた「効率」と「効果」。

しかし、その使い方とその裏側には絶対的な違いがあるのではないだろうか。

  効率的に仕事を行う。

これは、同じ売場を作るのに、より短時間で売場を作るためのオペレーションの開発等を意味する。
要は同じ作業量をより短時間で行うという意味。

  効果的な仕事を行うとは。

これは、同じ作業量でより高い売上を上げるという意味。

よって、効率を高めるということと効果を高めるということでは全く異なる仕事へのアプローチをしなければならないということである。

  効果と効率。

なんとなく同様の意味で同様のアプローチを意図して使ってきた言葉であるが、その違いは明確である。

  そして我々の業界ではどう考えればいいのであろうか。

まずは我々自身が効果的な仕事の仕方を身につけているかどうかが大きな課題であろうか。

  要は「売れる売場」を実践できるかどうか。

ここは商売人としての基本中の基本であろう。

  これを蔑ろにして、効果的な仕事は無い。

売れる場所で、売れる商品を、売れる売場で、売れるタイミングに、どこよりも売り込むことができるか。

  その絶対数量を高めていくこと。

その根底にあるのは、売り込むという強い意志から始まり、その意志によって売場計画から仕入れ製造陳列を部門というチームマネジメントを駆使して作り上げるという技術を身に付けること。

  そして絶対的な数量を売り込む技術の延長線上に効果的な仕事が存在するのである。

絶対的な技術が身についたなら、そこから同じ人時でという固定された環境でより効果的な仕事を身につけていくことである。
そこには、絶対的な技術があるからこそ、そこから選別された効果的な仕事が抽出されていくのである。

  同じ人時ならどちらが売れる売場作りとなるか。

限定された環境で、より売上の高い売場を実現できるかという、より効果的な仕事という領域に入っていけるのではないか。
そして、より効果的な仕事が身につけられた後に効率という領域が待っているのだと考える。

  しかし効率という言葉を出すということのリスクは高い。

それは、効率とい言葉の裏側には、「これ以上売上は上げられない」という諦めの意志が隠されているからである。
この、諦めの意志が、効率という領域への移行を図り、全く別の思考を取り入れていくのである。

  売上という効果を限定したときの効率化。

同じ売上ならば、どちらの作業の方がより短時間で同じ売上をあげるだけの売場を作れるか。

  要は同じ売場を作るのに効果的なオペレーションはどちらか。

その選択の連続が、より効率的なオペレーションを開発し取り入れていけるのである。

  それでは、どちらを優先すべきなのか。

効率的に仕事をする。
効果的な仕事をする。

  これは永遠の課題であろうか。

但し、一つだけ言えることは、上記に示した流れを企業も個人も理解できていることが大きな強みとなることは間違いない。

  よって最後の効率的に仕事をするというところまで結論を持っているかどうか。

その有無が競争力なのだろうと思うのだ。







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2020年1月17日 (金)

人事異動

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日はにゃんにゃんとの別れ。

  そして今日は部下との別れ。

この3月に新店が出店。

  当店がその新店から一番近いという立地。

よってかどうかはわからないが、当店からは3名のチーフが人事異動の発令を受けた。

  一気に3名のチーフが異動するというのは負担である。

とは言っても、立地条件から当社でも最南端の新店であるから、異動できる人員も制限があるのであろう。
しかし、当店においては負担が大きいが、本人等にとってはメリットは多い。

  まずは気心の知れた仲間が異動先にもいるということ。

新店であるが故に、全くのゼロからのスタートである。

  ゼロからのスタートは経験したものでなければわからない。

それだけ、自部門のパートさん等をゼロから教育し育成していく。
その過程においても、いろいろな問題に直面していく。

  その問題とはこの立ち上げ時においてのみの独特の問題や課題。

そう言った、最初で最後の問題や課題は従来の既存店では経験の出来ない課題がほとんであるため、そこで解決できたことが継続して既存店になってからも通用するかというとそうではない。

  その場限りの課題や問題をそのタイミングで解決できるかどうか。

そんな経験は新店という特別の環境内でなければ経験できないものである。
そして、そんな経験をメンバーと共に解決していくから、その絆は固く結ばれていくのである。

そしてそんな環境にあっての孤独感を解消してくれるのが、気心の知れた仲間。
そんな3名の仲間が身近に存在するというのは、大きなメリットであろうか。

  新店の立ち上げ。

これは、スーパーの従業員としては是非とも関わりたいものである。

  ゼロからのスタート。

それは、既存店では絶対に経験のできないことであり、本部スタッフとの関わりも従来以上の親密性を求められる。

  特にトレーナーとの関わりは大きいであろう。

また、バイヤーとの関わりも必然的に増してくると思われる。

  要は従来よりも店舗外での人間関係が圧倒的に広がっていくのである。

それは店長も同様ではあるが。

お店として、企業が求める、店運運営部が求める理想の姿を実現するのに最短の道を歩めるというのも新店の強みであろうか。

  企業マニュアル。

まっさらな新規のパートさん達は、そのマニュアルに沿って教育を受け、そのマニュアル通りに仕事を習得し成長していく。

  まさに理想の従業員の集まりとなれるのである。

既存店であれば、マニュアルが存在しても先輩社員の普段の行動から学ぶ部分が多いため、先輩社員の行動が即マニュアルとなって習得していくという特性がある。

  よって、自分が描く理想の店舗像、部門像を自分の手で実現できるのが新店。

その経験も、いずれまた既存店に戻ったときにも多いに活用できるのである。

  新店の歩む道は想像以上に険しいであろう。

しかしその先には、見たこともない店舗の未来が広がっているのである。

  頑張れ、立ち上げメンバー。








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2020年1月16日 (木)

ペット霊園

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のブログで「にゃんにゃん」が息を引き取ったことをアップした。

  にゃんにゃんロス。

やはり十数年間を家族と共に過ごしてきた時間は長かった。

  それ故の「ロス」。

家族と共に、いやそれ以上に長い時間を過ごしてきたのであろう。
猫が故に、四六時中家の中にいた訳であるから、自分たちが家にいる時間はほぼ全てにゃんにゃんとの時間でもある。

自分たちが家に帰れば、奥の部屋からにゃんにゃん鳴きながら足元に擦り寄ってきて、額と体を摺り寄せてくる。
愛嬌のある額を撫で撫でしてやれば、ゴロゴロと喉を唸らせて気持ち良さげにいつまでも撫でられている。

  そんないつもの光景が家の中から消えてしまった。

それが、ロスなのであろう。

  いつもの家の中でのルーティーン。

そのルーティーンはいつしか自分でも気付かないうちに極々当たり前の自分の動作として発揮され、そしてそれによって気持ちが癒されてきたのである。

  そんなルーティーンが出来ないというロス。

そんなロス感を女房と共に味わっている今日この頃である。

  増してや女房は更に四六時中にゃんにゃんと共に暮らしてきた。

そんな存在であったにゃんにゃんを先日、ペット霊園にて見送ってきた。

街の郊外にあるそのペット霊園は、小高い丘の上に整備されて建立されていた。
娘も嫁ぎ先から駆けつけてくれ、三人で火葬から納骨までを執り行った。

  火葬からの納骨。

そこでは、猫の骨を部位別に丁寧に小分けしてくれていた。

  頭部、背骨、骨盤、尻尾、そして爪までも。

背骨などは、その流れのまま、そして尻尾まで続くように流れるように配置されていたのである。
にゃんにゃんは、その尻尾が母親の胎内にいたときに、おそらくちょっと押された状態であったのか先端が丸まって縮んでしまっていたのだが、火葬されて骨だけの状態になったときにその先端がL字型に折れ曲がったまま白骨となっていたのは、悲しい中にあっての笑の場を提供してくれていた。

そして、子供たちもそれなりに旅立ち、にゃんにゃんの気配の無くなった家内。

  女房との新生活が始まろうとしている。

元はと言えば、この関係からスタートした第二の人生。
そして、また再びここに立ち戻って来たのである。

  そこに再び新たな人生の予感を感じるのである(笑)。






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2020年1月15日 (水)

レモンハイにハマる

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のブログで、食パンブームを記した。

  ごく普通の食材の高級化。

普段からありふれた朝食メニューの食パン。

  その食パンが感動の味。

だから、より多くの方の目に留まり、感動を呼び、ブームとなっていくのであろう。

  同様に最近は「レモンチューハイ」のアイテムが急増してきた。

それに火をつけたのが、サントリーの「こだわり酒場レモンサワー」であろうか。
当社も当初から導入したが、あまりの売れ行きに350mlだけの品揃えからついには500mlの品揃えにも拡大したほどである。

  レモンチューハイ。

最近缶チューハイの品揃えと売上が拡大してきているが、特にここ最近ではレモンチューハイの品揃えが飛び抜けて拡大してきているように思える。

上記のサントリーのレモンサワーは品名通りに昔若かりし頃に大衆居酒屋で飲んだ多少苦味にあるレモンチューハイに似たようなスッキリ感のある飲みやすさである。

アルコール度数も7%とアルコール感も決して強くは無いが、その分レモンを味わうには丁度いいアルコール度数なのかもしれない。
このようなど真ん中のレモンチューハイもあれば、老舗の宝酒造では「瀬戸内レモン」「丸おろしレモン」「つけ込み塩レモン」「熟成つけ込みレモン」とレモンだけにこだわった4アイテムを追加している。

上記の宝酒造の4アイテムもそれぞれに特性の違うレモンの味わいを微妙に表現していて、単にアルコールを飲むというよりもレモンを味わいながら飲むという志向になってきているのであろう。

レモンチューハイというと、どうしてもチューハイを一番安い価格で飲めるというイメージであったが、最近では同じレモンでもメーカーのこだわり仕様にてレモンを味わっていただきながらアルコールとして飲んで頂くというコンセプトに広がりを持ち、そこに多くの方の共感を呼んでいるのかもしれない。

  そして一番ありふれたアイテムだからこそのこだわりであろうか。

食パン然り
、レモンハイ然り。

  従来であれば軽視されてきた大衆素材の見直し。

そこにこそ、背伸びしても手の届かない雲の上の存在と言う諦め感を払拭し、ちょっと贅沢にこだわり感の強い味わいを経験してみるかと言う共感がブームを呼ぶのであろう。

そんなこんなで、レモンサワーをネットで検索してみると、こんなネタがあった。

  https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=8&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi5_MH6jYLnAhWFbN4KHf1vDZUQFjAHegQIBxAB&url=https%3A%2F%2Fnews.livedoor.com%2Farticle%2Fdetail%2F17513946%2F&usg=AOvVaw1u45SQe5vfuxKO1gKby3-f

昨年の12月の記事であるから、レモンチューハイの新商品も登場しているので参照して欲しい。

  その記事を読むと、レモンチューハイは今まで2回のブームがあったと言う。

1回目は1980年代のチューハイブーム時で、安く飲めると全国の居酒屋で爆発的な人気になった時代。
2回目は8、9年前の、横丁文化が注目された頃で、実はヘルシーで飲みやすいと浸透していったのだという

  そして第3次ブームが到来。

あのコカ・コーラ社が専門ブランドを立ち上げたのを筆頭に、各社もこぞって新作を投入した。

  ではなぜ今、レモンサワーが人気なのか。

「現在のレモンサワーは製法や原材料にこだわり、本当に飲みやすくてクオリティの高いものが増えました。価格帯も350~で150円前後が中心とリーズナブル。さらに、レモンは栄養豊富で抗酸化作用もあり、カロリー的にもヘルシー。そのあたりが受けているのだと思います」

  とこの記事の中では解説している。

この流れには乗らないわけにはいかないだろう。

  そして自分でも試飲?して検証してみたいものである(笑)。







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2020年1月14日 (火)

プレゼン

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


社内や社外での自分の取り組みの発表。

  いわゆるプレゼンテーション。

ある程度の職位になると、今までの取り組みとか研修会での発表を経験した方は多いだろう。
私も前回の青果チーフ研修会では役割分担の中で10分程度のプレゼンを担った。

  とは言っても私はパワーポイントを所有していない。

私が所有するのは、WindowsのExcel、Wordのみ。
しかし研修会での毎回のプレゼンはパワーポイントで発表する。
よって今回共に役割を分けて発表した仲間に私の分も作成してもらったのである。

  私の発表部分はエクセルで作成して渡した。

エクセルとパワーポイントの違い。

  それはインパクトの違いであろうか。

エクセルやワードはどちらかというと文章やデータ、更には資料等を添付しての説明には向いているだろう。
逆にパワーポイントはインパクトのある文字、データ、写真によって流れるように視覚的にプレゼンを進めていくことに向いているようだ。

よって、エクセルでの説明であれば一枚のタブで数分を要するが、パワーポイントの場合は一枚の説明は視覚的に理解してもらう為にわずか数秒程度であろうか。

その為にパワーポイントの作成枚数は必然的にエクセルの数倍にも上ると思われる。

  しかし一枚一枚は一文程度であるから視覚的にも明確にしなければならない。

そしてその明確な画像の流れによって、視聴者に起承転結をダイナミックに提供できるというメリットがあろうか。

  更には一枚の画像の途中から文字や写真が現れたりもする(笑)。

不慣れな私はこのことを理解せずに、文字が現れる前に次のシートに飛ばして発表してしまった時もあったほどだ(笑)。

  しかし普段の仕事でパワーポイントを必要とする機会は無い。

よって必要の無いパワーポイントはパソコンに入れずに、普段使いのエクセル、そしてたまに使用するワードのみを入れているのである。

  “必要な時には本部の慣れた人間に依頼すればいいか”

そんな安易が発想もあった。
更には、仲間に作ってもらった自分の発表部分のパワーポイントを自分のパソコンで見ることも出来ない。

  お店のパソコンでチェックするしか無いのである。

流石にこれには参った(笑)。
よって、あの研修会でのプレゼンの練習は全てのシートをコピーしてもらって、その流れを頭に叩き込んだのである。

そして今回の研修会では、パワーポイントという表現方法のメリットを認識することになったのである。

  流れるような画像の連続。

見る者にはその画像の瞬間だけが鮮明に記憶に残るのである。

  その記憶の流れが一つのストーリー。

よって、パワーポイントで資料を制作する場合には、詳細な説明よりも流れるようなストーリーになっていることが重要なのであろう。
そしてそれは、大きなスクリーンで説明すような場合には非常にインパクトがあり記憶に残るプレゼンテーションとなるのであろう。

  “そろそろパワーポイントを手に入れようか”

そう思うこの頃である。







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2020年1月13日 (月)

お店は生き物

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


従来からこのブログで何度も出てくるキーワード。

  お店は生き物。

店舗という物体自体は生き物でも生物でも何でもない無機質な物体であるが、そこには従業員という人が提供する商品を購入するために、お客様という人が来店し商品を購入し売上が発生し、そこから利益が生まれていく。

  そこからは機械的に同じ売上が発生し続けるとは限らない。

従業員の技術が低下し、売場に陳列される商品や売場自体に魅力が無くなり、店舗への来店動機に魅力がなくなればお客様は徐々に別のお店に移っていく。

  要は常に成長し続けなければいずれ衰退していくのがお店なのである。

そこには現状維持という発想は無い。
結果的に現状維持になることはあるにせよ、現状維持を目指して現状維持を保たれるほどこの世界は甘くは無い。

  常に成長し続ける意志と行動の連続が結果的に業績の向上につながるのである。

よって、店舗として守りに入ったらいずれ衰退の道を転げ落ちることになるであろう。

  これを人間に例えるとわかりやすいのかもしれない。

人間は常に食事を取らなければ死を迎えることになる。

  店舗でいう食事とは仕入れの事。

常に仕入れという食事を取り、そこに来店されるお客様が仕入れた商品を購入して売上を上げ、そこから利益が生まれる。

  食事が仕入れだとすれば、成長は利益のこと。

人間同様に食事を摂り、成長しながら生きていく。

  そして食事を摂ったら消化しなければならない。

消化とは在庫管理による売り切りのことだ。

  仕入れたら売り切る。

この連続によって、お店は食事を摂り、栄養分を体内に蓄えて成長してくのである。

  よって仕入技術と販売技術の両輪が成長には必要なことだ。

そして、お店としてその流れを止めることは出来ないのである。
この繰り返しをしながら、仕入れ力を高め、販売力を高めて、結果的に売上と荒利が上がっていくことで成長という言葉を手に入れることができるのである。

  この成長を止めてはいけないでのある。

この流れを止めるということは、結果的に自店周囲の競合店にお客様が流れていくということになる。

  まさに弱肉強食の世界。

よって、成長し続けたければ、仕入力と販売力を磨き続けていかなければならないし、その成長を止めたはならないのである。

  それを止めたら即さま競合店にお客様を奪われていくことになる。

そのお店という生き物も、各部がそれぞれに「脳」「心臓」「足」「腕」等々の役割を担って一つの生き物として初めて成長できるものである。

  そのバランスが一個の生物として非常に重要となる。

たかが商売、されど商売である。







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2020年1月12日 (日)

白石麻衣の卒業

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

乃木坂46の白石麻衣が卒業を発表した。

  “いよいよその時が来たか”

白石麻衣。

  乃木坂46の絶対的なエースである。

そして、他の一期生と共に乃木坂46をここまでの国民的アイドルチームに高めてきた原動力であった。

  橋本奈々未が抜け、生駒里奈が抜け、西野七瀬が抜けた。

一期生の中でも乃木坂のセンターを飾ってきた主力メンバーが次々に抜けていく中でも乃木坂46の輝きが失せなかったのは、白石麻衣の存在があまりにも大きかったからであろう。

  白石麻衣の影響。

それは単に人気のあるメンバーという存在だけではなかったらしい。

  白石麻衣のプロ意識の高さ。

その意識のレベルが乃木坂という組織内になってもメンバーの求心力として乃木坂46を牽引してきたという存在感も評価されているという。

  それは彼女の在籍した8年間のノースキャンダルにも現れている。

そしてそのノースキャンダルを貫いたプロ意識が乃木坂の若手メンバーにも浸透し、ここ最近は周囲のメンバーにもこれと言ったスキャンダルが無かったのであろう。

  そういう意味でもまさに「インフルエンサー」と言えるだろう。

そんな白石麻衣の乃木坂からの卒業。

  今後の乃木坂46はどうなっていくのであろうか。

このブログでの何度か記載してきたが、他のAKBグループと違いどちらかというと世代交代を意識的にゆったりと行っている乃木坂に関してはまだまだ在籍メンバーが個々に自らの道をしっかりと歩んでいるメンバーが多いため、乃木坂46という組織以外にもメンバーの固有名詞が通じる方が多い。

よって白石麻衣という絶対的なエースを失っても、後続のエースが続々と登場してくるのではないだろうか。

  そしてそれを逆に望みたいものである。

そして卒業する白石麻衣のプロ意識を受け継ぐメンバーが着実に成長し今後の乃木坂を牽引していくであろう。

  今後の白石麻衣の活躍にも期待したいものである。







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2020年1月11日 (土)

食パンブーム

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


2019年は空前の食パンブームであった。

  今年も続くのであろうか?。

昨年度はこちらの地域にも数店舗新店が開店した。
その都度、チラシが入り、当店のパートさんも購入して皆に分けてくださっていた。

  やはりその食べるのが一番美味しいようだ。

特に昨年の食パンのブームを引き起こしたのは単純な食パン。
そして、特別にマーガリンやジャムをつけなくても、そして焼かなくてもそのまま食べて、甘みと旨味がパン生地に練りこまれ、更にはフワフワの食感がメーカー製造の食パンとは別物であり、そのおいしさは感動ものであるという所以から人気が沸騰したと思われる。

  食パン。

もちろん、ご飯と並ぶ朝食のメインメニューである。
よって、普段から食す機会の多いパンという特性からブームに火が付きやすいという面はあろう。

  そして何より荒利率の高いカテゴリーである。

その荒利率の高いカテゴリーの中でも、多くの品揃えをすることなくベーシックな売れ筋の食パン1本にこだわり品揃えをして売り切る。

  限定数量に達したら販売終了というシステム。

要は、不要な作業もなければ不要なロスもない。

  完全に、製造数量=販売数量 の構図。

よって、この仕組みで日々の営業を続ければ、ある一定以上の製造数量を維持することにより、より少ないコストでより高い利益を獲得できるという試算が計算しやすいという面も多店舗化が可能なビジネスモデルなのであろう。

  この仕組みは我々の製造部門でも活かしたい部分ではある。

ある程度はどの部門も販売計画という数量を設定して、それが数量限定と言えば言えるであろうか。

  我々の手法はどちらかと言えば多めに製造して欠品を防ぐ手法と言えよう。

そして上記のような数量限定という仕組みがスーパーの製造部門にも定着すれば、もっと少ない人時数で更に高い荒利額を獲得することが可能となろう。

  競合の無い無風地帯であればその手法が通用しよう。

しかし現実には1k以内に競合店が存在するのが我々の業界。
その競合店との戦いの中でも顧客獲得術として、いつ行っても遅くに言ってもある程度の商品が陳列販売されているという前提があって初めてお客様は足をむけて来店してくれるのである。

  “あのお店は午後6時には商品がほとんど無い”

このような前提や口コミが定着してしまったなら、来店客数はガタッと減少し、加速度的にピーク時間帯からのお客様の減少に繋がり今まで獲得できていた利益までもが削ぎ落とされてしまう可能性が高くなる。

  食品スーパーのメリットとは他部門が存在するということ。

ロス増を覚悟で夜までお客様の来店動機を落とさない部門を活かしながら、他の部門で夕方以降の利益獲得を目指す。
それは逆もまた言えることで、開店早々からの来店動機を高める部門にはその役割を、そして夕方以降の来店動機を高めるベーカリーや惣菜と言った部門にはそこでの役割をキチッと果たしてもらうから一つの店舗としての高い競争力が生まれるのである。

そんなことを考えながら、食パンブーム、そしてそのビジネスモデル、そこから比較し食品スーパーのメリットを考察してみた。





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2020年1月10日 (金)

にゃんにゃんの思い出

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


動物には寿命がある。

  にゃんにゃんにも寿命がある。

にゃんにゃんが息を引き取った。

パソコンでブログを開いて頂くと、マイアルバム(右側の写真集)ににゃんにゃんの写真をアルバムにしたものが数冊載っていると思うが、ブログでもにゃんにゃん特集として記事にしたこともあった。

その最初の記事がこれであった。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3bf4.html

そして、最近ではこのような記事も書いていた。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-b0bd.html

これを書いた時のにゃんにゃんの人間での年齢は68歳。
そして現在はおそらく80歳ということであろうか。

  おばあちゃんにゃんこである(笑)。

にゃんにゃんは元々は野良猫であった。
ついつい餌をやっているうちに、親子でやってくるようになり、可愛さ募って家猫として飼うようになった。

  野良猫で雌猫であるから人見知りも激しかった。

家族以外の人間が家にやってくると、絶対に居間には姿を見せない。

  奥の暗闇でじっとその人が退出するのを待ち続けるような猫。

また、女房が掃除機部屋を掃除しようものなら、その音が嫌いなのかそそくさと別の部屋へ逃げていってしまう。
そんな怖がりの猫であるが、一度だけ見知らぬ人間が入ってきても怖がらずに側に寄って行った時があった。

  娘のフィアンセが来た時。

普段は怖がって奥の部屋に逃げ込むのが、この時ばかりは彼の側によっていって撫でられていたのである。

  感じるものがあったのだろうか。

または娘と一緒に入ってきたという親近感を感じたのだろうか。
その彼が部屋に入ってくると、にゃんにゃんは決まって彼の側に寄っていくのである。

  また我が家のアクシデント時には必ず癒しの存在となってくれていた。

ありがとう、にゃんにゃん。
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2020年1月 9日 (木)

史上最大のクーデター

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


アクシデントにより延期されていたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」。

  ようやく第一話が1月19日(日)午後8時からスタートとなる。

いろいろネットで検索してみると、主人公は明智光秀であるが、彼がもっとも脚光を浴びた「本能寺の変」までの流れを描くのではなく、むしろ彼の青年期に脚光を浴びせてその生い立ちから「麒麟」という架空の野獣の言い伝えを彼が如何に実践していくかというストーリーらしい。

  彼が最初に仕えた武将が「斎藤道三」。

思えば、私が一番初めにNHKの大河ドラマを診始めたのは、1973年に放映された「国盗り物語」であった。
この国盗り物語も、斎藤道三から織田信長の時代、そして本能寺の変で信長に反逆する明智光秀を描いたストーリーであった。

この時の配役は、斎藤道三が平幹二朗、織田信長に高橋英樹、そして明智光秀は近藤正臣であった。ちなみに羽柴秀吉には火野正平。

  私はこの国盗り物語を契機に歴史物にハマっていくのである(笑)。

そしてそんな時代の大河ドラマにもハマっていった。

  武田信玄、上杉謙信、豊臣秀吉、徳川家康、大石内蔵助、伊達政宗、真田信繁等々。

そして大河ドラマはこの時代を描いたものが多い。

  やはり視聴率も上がるのであろう(笑)。

最近では「真田丸」は記憶に新しい。

  この時は平均視聴率が16%を超えたらしい。

1年間約50話の平均が16%であるからかっての大河ドラマはまさに化け物級であった。

そして私の大河ドラマのきっかけとなった国盗り物語と同時代、そして同じ人物像が今回は時代背景を考慮した別視点で描かれるという。

  これは私にとっては見ものである。

とは言っても、アクシデントにより放映スタートは1月の19日(日)からとなった。
それでも、このアクシデントのお陰で、放映が遅れたせいで改めて麒麟がくるをネットチェックできたのだし、その前に明智光秀にスポットを当てた映画や特集が組まれており、それを観ての大河ドラマへの視聴となり、前知識がそれなりに備わった上でのドラマのスタートは私にとっては幸いであった。

先日は、明智光秀の謀反の主要因を探るドキュメントが放映されていた。

  題して「本能寺の変サミット」(笑)。

歴史学者や学芸員等が七人集結し、明智光秀の本能寺の変を起こした光秀の本意は何だったのか?という理由を探ることを議論するという番組。

  NHKでの放映であるから「麒麟がくる」の番宣であることは間違いない(笑)。

その理由にも諸説あるが、一番初めに登場する「怨恨説」は登場した七人が全員反対の意見を出す。

  本能寺の辺は明智光秀の織田信長に対する怨恨。

これが従来からの定説であったと思っていた。
しかし今やそんな薄っぺらい明智光秀の感情という低レベルのクーデターではなく、もっと光秀の奥深い国家であり農民であり地域を救うべくクーデターであるという新説が繰り返されたのである。

  これは明智光秀を改めて捉える中で非常に参考になった。

またこのドラマ放映を前に、「明智光秀〜神に愛されなかった男〜」が放映された。
このドラマは2007年にフジテレビで放映された明智光秀を主人公として捉えたドラマである。

  ここでのクーデターの主要因は織田信長の暴走。

あくまでも平和を望む明智光秀や羽柴秀吉。
しかし、織田信長はあくまでも海外にまでもその領土を広げようと画策していた。

  なんとか戦の無い平和な社会を望みたい。

それが光秀は秀吉の願いであった。
それ故に、光秀は自らがクーデターの首謀者となり信長を討ち、その後は秀吉が信長の跡を受けて天下統一を為し、戦の無い時代を託すというストーリで描かれていた。

  これも私にとっては光秀像を変えてくれたドラマであった。

そんな明智光秀が今年は大きなテーマとなって、いろいろな場面で登場することであろう。








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