2017年5月27日 (土)

働き方改革2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のガイアの夜明け。

  先週に引き続き「働き方改革」がテーマ。

前回のガイアの夜明けは、「人生100年をどう生きるか」であった。

  今回は「ノー残業への取り組み」。

企業での残業を如何に削減させるかという取り組み。
目的は、いろいろあろう。

  残業削減にて労働環境を完全させる。

名目上はこのことを最優先させることによって、今後自社で働く従業員の労働環境の改善と今後入社してくる新入社員の入社意欲の高揚につなげていくという大前提があろう。しかし、その裏側では、

  企業のコスト削減。

この部分が見え隠れすると、ノー残業という命題も働く従業員から見ればヤラセの一環としての認識が強くなる。

番組では、紳士服の「はるやま」の事例が放映されていた。

  一番忙しい新春期にノー残業を実施。

この時期は、紳士服業界では一年でいちばんの掻き入れ時。

  敢えてその時期にノー残業を推進させる。

これが、この企業からの従業員への強烈なメッセージであるように描かれていた。

  この時期に働き方改革を敢えて推進させる。

結果としてトップと現場を繋ぐ中間管理職的なエリアマネージャーの苦悩が描かれていた。

  特に、販売力の高い現場従業員からの不満。

業績を追求しようとして時間をかけて接客販売しているのに、否定されるのか。

  そんな不満とトップの意向をどう両立させてけるか。

そう考えると、やはりエリアーマネージャーという職務は、トップや企業としての方向性を現実に向き合う現場の担当者にどう翻訳して伝えるかという技術が本職となるであろう。

概ねの従業員は、ノー残業制度に対して好意的に受け入れようとするが、販売志向の従業員からすれば、自らの販売志向に水を差す制度として捉えてしまう。

  我々世代からすれば至極当たり前の不満。

この従業員とエリアマネージャーとのやり取りに、思わず「その通り、頑張れ頑張れ!。」と応援したくなる場面もあった(笑)。

  しかし、企業としては色々な意味でノー残業を推進したい。

改革という言葉には、必ず現場での衝突が付き物である。
そして、その衝突の現場でこの矛盾に直面して来たものだけが、本当の意味での成長を得ることが出来るのだろうと思う。

  企業としての方向性を示す方針。
  現場としての変革への抵抗意識。

改革には必ず上記の矛盾を克服しながら進められていく過程をとる。
この過程の中で本質が議論され現場の認知度が高まっていくものだ。

  働き方改革。

まさに今がその過渡期なのであろう。
当社でも、長期連休の取得推奨があった。

  既にこのような制度が整っている企業もあろう。

むしろ遅れているのかもしれない。
しかし、現場からの反応は厳しい。

  「この現状で長期連休など取れるのか?。」

いつでも改革とは、このような反発からスタートしていくのである。






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2017年5月26日 (金)

生花の動向〜母の日から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


母の日のカーネーションの売上。

  一年を通しての花屋の大きなイベント。

一説によると、この母の日の商戦を終えてから、人事異動による配置転換を迎える企業もあるという。

  それほど母の日商戦は生花商にとっては一大イベント。

そして我々も、昨年との比較の中で、5月前半は母の日の一週間のズレが生花部門の昨年比のズレとして影響していたほど、母の日での生花の売上は大きいのである。

  昨年7月にオープンした当店は、初めての母の日。

昨年の8月のお盆商戦、9月の彼岸商戦、年末商戦、3月の彼岸商戦と仏事における生花の需要は異常値と言えるほどに高く、店舗全体の売上と比較してもかなりのウェイトを占めるほどの生花の強みを発揮していた。

  “母の日も相当の需要が見込まれるぞ!”

私的には気合十分であった。

  当然、当店に入る生花商の気合も私以上(笑)。

私との打ち合わせでも、通常の売場を拡大して、500円〜3000円程度の鉢物までのフルラインでの品揃えを実施した。

  “今回も全社1位を狙うぞ”

仏事関係での従来の売上は上記の通り、全社でもトップクラスの売上を誇っていた。

  当然、この母の日も大きな需要を見込んでいた。

しかし、結果は期待したほどではなかった。
他店舗との比較では、ピーク時母の日当日の爆発点で大きく水を開けられた状況である。

  今回は大型店舗での爆発力が凄まじかった。

しかし、標準店舗であり比較的高齢の方が多く住む当店の需要に関しては今ひとつの伸びであった。

  彼岸商戦とは大きく異なる結果。

生花商の担当者の話。

  「ここは花をもらう地域なんですね。」

冷静である(笑)。

  母の日のカーネーションを贈る地域と贈られる地域。

この差は歴然である。

  仏花を供える地域と供えに行く地域。

これが、仏花の需要であるとすれば、母の日の需要は贈られる地域か贈る地域かの差。

逆に言うと、仏花の需要と母の日の需要は逆転するのかもしれない。

  そう言われて初めて今回の結果に納得できたのである。

そして、生花商はお盆商戦まで多少のゆとりが生ずるのだろう。
再び、体制を整えて来たる年間最大のお盆商戦へと向かうのである。

  次回のお盆商戦。

いよいよ、昨年の売上に対する比較が明確に表示されるお盆商戦となる。

  心して臨まなければならない時期となって来た。







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2017年5月25日 (木)

父親の存在

皆さん、こんにちは。
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自分にとっての父親とは?。

  亡くなって初めてわかるその意味。

両親とはごく当たり前に自分の目の前にいる存在。
そうでなかった方もいるのだろう。
しかし、私にとっての親とは、いつも寄り添ってくれた存在である。

  特に、母親は側にいて当たり前の存在だった。

それでは、父親はどうであったか。

  私にとっては怖い存在であった(笑)。

同じ男として、甘えられない存在であった。
母親は、女性でもあり甘えても許しくれる存在であったから、尚更男と女の性の違いをそのように捉えていたのかもしれない。

  同じ男として心の裏まで把握されているという怖さ。

私は、父親に対してそのような認識が強かった。

  だから嘘をつけなかった。

一度、嘘をついて騙そうとしたが、その嘘を見破られ往復ビンタを食らったことがあった。

  “父親には嘘をつけない”

同じ男として、自分の心の裏側まで見透かされるいるという恐怖感はいつまでたっても拭えなかった。

その恐怖感が私を根底から鍛え直してくれたのかもしれない。

  “親父だったらどうするだろうか”

いつも、最終決断をする場合に引き合いに出すのが父親でもあった。

  “親父ならどう判断してどう決断するだろうか”

それは、親父が亡くなってから急速にその回数が増えたように思う。
それまでは、いくら老いたとはいえ、親父に頼る自分がいたのだろう。
しかし、親父を亡くしてから、家を背負うという覚悟がようやく自分の中に確立されたようだ。

  頼る親父はいない。

親父を亡くしたその時に、その覚悟が芽生え、親父を亡くしてから親父と心の会話を交わす機会が増えていった。

  “親父なら、どうする?”

仏壇に手を合わせると、そんな会話が繰り返される。

  父親の潔さ。

亡くなって初めてわかる親父の存在。

  なぜ、生前にその想いを受け入れられなかったのか。

今でもその後悔は消えない。

しかし、それでも私は幸せなのかもしれない。

  親父の御姿を思い浮かべられるのだから。
  心の会話を交わすことができるのだから。

そして、その存在感から自分の生き方をブレずに遂行する術を背中から教えてくれた親父がいてくれたのだから。

  ブレずに生きていくこと。

それは、ブレずに仕事をすることにつながり、ブレずに一家を率いることにもつながり、ブレない人生を子供達に伝えることができるということである。

決して、手取り足取り教えてくれたわけではない。
むしろ、亡くなってから、親父から教えてもらったことかもしれない。

  親父の遺影を見ると自らの生き方を問うのである。






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2017年5月24日 (水)

迷惑メール

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


迷惑メール。

  皆さんも経験があるだろう。

最近、スマホのアドレス宛てに頻繁にこのような類のメールが送られてきていた。

そういえば、ゴールデンウィーク前後からテレビの報道でも頻繁にサイバー攻撃の話題で持ちきりだった。

  配送業者を装った確認メール。

そのような類のメールがあれば、架空請求や出会い系、そして最近多いのは現金プレゼント系である(笑)。

  「あなたに私の資産をお譲りします」。

そんな内容のメールが頻繁に送られてきた。
それも、全てはスマホ宛てのアドレスに送信されてきたのである。

  “スマホのアドレスを変更するか”

以前もそうだった。
その時は初めての経験だったので、色々と対策を講じたのだが、やっぱりダメだった。

  一つのメールの相手であればブロックできる。

契約している携帯会社ごとに迷惑メールのブロック設定ができるのだが、迷惑メールは一つのアドレスではなく無数に存在するから、一回二回ブロック設定してもなんの役にも立たない。

  手っ取り早いのはアドレス変更。

しかし、アドレス変更も勇気がいるものだ。
慣れないと、その手間に惑わされる。

  どうやってアドレス変更するのか。
  
そんな初歩的な手続きもあるが、それ以外にも

  「スマホ機器に受信設定を変更する」
  「転送先のPCにも同様の変更をする」

そうしないと、アドレス変更はしたものの、メール自体が自分のスマホやpcに着信しないのである。

また、自分のスマホのアドレスを通知しなければならない人物は誰かをチェックして、アドレス変更後に連絡しなければならない等、後々で色々と面倒なことが発生するのである。

しかし、今はスマホのアドレスをメインにしようしている訳ではないので、このアドレスの変更に関してはそれほど面倒なことが後に残っているわけではないので、先日キッパリと変更した。

  その途端に迷惑メールが来なくなった(笑)。

当然であろう。アドレスが違うのだから。

  “ザマァ〜見ろ!”

心の中でそうほくそ笑んだ。
しかし、その後である。

  スマホやPCの設定変更に戸惑った。

要は、自分のスマホやPCにアカウントなるものを設定しなければならない。

  このアカウント設定に戸惑ってしまったのだ。

当初はその設定をしても、登録されずに確認メールが届かないとの通知。
私のスマホは一括設定をしていたので、この一括設定を再度やり直す必要があったのだ。

そこから、かれこれ一時間。

  なんとか、以前の状態に戻すことができた。

そして、迷惑メールも一切入って来ない。

  やれやれ。

しかし、なぜ迷惑メールがバンバン入ってくるのだろうか。
自分に問題があるのであれば、再びこのような自体に陥るだろう。

  そこが知りたいものである。





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2017年5月23日 (火)

発注ミス

皆さん、こんにちは。
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発注ミス。

  この仕事には付きものの失敗(笑)。

通常の発注ミスとは、発注を忘れて入荷がゼロになる事態を言う。

  例えば、特売商品。
  例えば、平台企画品。

等々。

この場合は、他店舗から移動をかけたり自ら取りに行ったり。
それで、なんとか対応できる場合が多い。

  「やっちまったなぁ〜(笑)。」

上記のように、比較的笑顔で対応できたりするものだ。
しかし、1を10で間違えたり、10を100で間違える発注ミスは状況が一変する。

  特に、10を100で間違えた発注ミス。

入荷して初めてわかる事の重大さ。

  「おい、なんでこんなに入荷してんだ!。」

    「えっ、なんでですかねぇ〜(汗)。

結果的に、発注の段階で数量の打ち込みをミスしていたことが分かった段階でも、入荷した在庫は返せない。

  他店へ移動をかけるか自店で売り切るか。

先日も、あるグロサリー商品が上記の類(たぐい)で大量に入荷してしまった。

  「おい、これは送り込みか?。」

    「あれ!、変ですね(汗)。」

5ケース発注の予定が50ケースの納品。

  “さて、どうするか?”

担当者に聞いても即答はできない(笑)。

  「売るしかねぇ〜か?。」

    「いえ〜、あの〜、その〜(汗)。」

私は即ばいやーん電話した。

  「というわけで、多少値段を下げて売るのでよろしく(笑)。」

バイヤーも店舗で売ってくれた方が助かるし、利益の高い商品ゆえに多少の値下げ販売は可能である。

更に、私には別の妙案があったのだ。

  揖保乃糸とコラボ販売で相乗効果を図ること。

これを揖保乃糸と関連販売すれば、相乗効果が発揮されていい感じで売り込めるのではないだろうかと直感で感じたのだ。

  50ケースという数量。

これが5ケースであればそのような発想は浮かばないだろう。
その10倍の数量だから、本気で考え、直感が湧いてくるのだろう。

  なんとかしなければ!。

その危機感というか切羽詰まった意識が、直感を生むのだろう。
その直感が浮かんだ途端に、

  “これはなんとかなる!”

という変な安心感が生まれたのだ。

  当然、売り込む仕掛けは全て設置する。

大きな媒体、小さな媒体、そしてコラボのダイナミックな展開。

  発注ミスというピンチ。

得てして、ピンチがチャンスに切り替わるという事例は多い。







  

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2017年5月22日 (月)

売り込む意志

皆さん、こんにちは。
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母の日の売場展開で今回初めてのトライがあった。

  パートさんのセレクト商品の展開。

以前の記事で「売場を育てる」を記した。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-5eac.html

  パートさんが自ら「これを売りたい」という販売意志。

その声に応えて単品量販を実施し、異常値を叩き出す。

  これほどの快感は無い(笑)。

普段は、一日に5個程度の販売数量の商品。
しかし、パートさんが購入して初めて知ったこと。

  “これは、美味しい!”

自分で食べてみて、その美味しさに感動した。
それを、他にお客様にも知ってもらいたい。
その為に、この単品を売り込んで味を知ってもらう。

  結果として、美味しさを共有する。

販売数量が増えれば増えるほどに、その味と美味しさをお客様と共有できたという満足感。

  これが「売る喜び」である。

この喜びを知ると、商売は辞められない。
その売る喜びを、もっと他のパートさん達にも広めていきたい。
そんな想いで、母の日の合同展開の売場にパートさんの「これを売りたい」という商品をセレクトして、展開する。

  普段は定番で1個売れるかどうか。

それを、定番から引っ張り出して、合同展開の売場で露出して売り込んで見る。

  今回は二人のパートさんに声をかけて実施した。

一つは、チーズ類。
二つは、デザート。

  どちらも、パートさんが母の日に売ってみたいという商品。

そんな計画を立てた途端に、そのパートさんからの提案。

  「試食を出しますか?。」

    「試食はキリが無いからサンプルを作ろう。」

そんな会話に発展した。

  「サンプルはいつ作りましょうか。」

私は前日の土曜日から売場展開するので、その前日の金曜日にサンプルを作って欲しいと言った。
それに合わせて、金曜日にサンプルを作って冷蔵庫で冷やしておいたサンプルを土曜日から売場に見せて売場が完成したが、このサンプルのおかげで売場に華やかさが増した。

  結果的には、そのサンプルに使ったチーズが売れた。

仕掛ければ仕掛けた分だけ効果が現れる。

  この商売の原理原則を私とパートさんで共有できたこと。

これが今回の最大の効果であった。

  いずれも商売に無縁の彼女達。

そうやって、商売の楽しさや売れる喜びを現場で共有していくこと。
これが、現場での最大の教育であろう。

  これが共有できれば、この仕事がやめられなくなっていく。

益々、この商売の喜びを受け入れたくなっていくものだ。

  そんなプロセスを拡大していきたいと思うのである。









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2017年5月21日 (日)

マー君の評価

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の「NHK 仕事の流儀」。

  田中将大。

ニューヨークヤンキースの今年の開幕投手。

  ヤンキースのエースである。

開幕投手という事実は、日米問わずそのチームのエースの称号であろう。
いつの間にか、そこまで上り詰めた田中将大を今回の仕事の流儀で取り上げていた。

  駒大苫小牧の田中将大。

2006年の夏の甲子園での駒大苫小牧の田中将大と早実の斎藤佑樹との投げ合いは、語り草である。

その後、東北楽天に進んだ田中は、あの野村監督をして「マー君、神の子、不思議な子」と言わしめたのは有名。

2013年には、あの星野仙一監督の下、第7戦でのリリーフからの優勝決定のシーンは未だにジーンとくるものがある。

  まさに野球の王道を歩んできた田中。

その彼も今やヤンキースのエースとなって開幕投手を迎えた。
その開幕戦では散々な結果に終わったが、この番組からはそれも一つの通過点として、その後の試合を通して、田中の成長ぶりも描かれていた。

  その田中将大のこれまでの野球人生を振り返る番組。

それが今回のテーマであっただろうか。
ここで、田中将大の野球への取り組み方と、プロフェッショナルとしていの田中の生き様に感動したのである。

リトルリーグ時代から頭角を現してきた田中だが、その前には常に現巨人の坂本勇人が、同じチームとして立ちはだかっていたという。

  天才坂本、努力の田中。

それは、野球に対する取り組み方にも表れていたともいう。

  田中は常にストイックに野球と向き合うタイプ。

その努力の継続が、今の田中将大を作り上げたと言えるだろう。
田中はピッチャーとしてマウンドに立っていても、試合の流れを機敏に読み、流れを引き寄せるピッチングができるという。

  ここぞの時に必ず抑える勝負強さ。

この強さが、試合の流れをグッと引き寄せ、味方のチャンスを作り出す。

  試合をコントロールするピッチング。

それが出来るのが田中将大だ。

  この能力はスターにしか備わらない能力。

ここぞで抑えられる能力。
試合の流れを変える能力。
記憶に残るプレーの能力。

  それを既に備えた田中将大。

それは、彼のストイックさに由来するのだろう。
この番組に登場した、彼の野球スタイル。

  「良い時もあれば、悪い時もある」
   とは言わない。

そんな言い訳はしない。
常に良い時を保てなくて、プロフェッショナルとは言えない。

  それが、田中将大の流儀。

見習いたい流儀である。







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2017年5月20日 (土)

働き方改革

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のガイアの夜明け。

  働き方改革。

ガイアの夜明けは今年は15年を経たという。

  放送回数は750回。

“えっ、このブログは3300回を超しているんだけど”

そうは思ったが、口には出さなかった(笑)。
それでも、色々な働き方を取り上げては話題になった。

  いわゆる「ヤマト問題」もガイアからだった。

さらには、残業を如何に無くすかという問題も取り上げたり、逆に安定を捨ててでもやりがいを求めてベンチャーに向かう若者を取り上げたりもした。

  今回は15周年企画であった。

まずは、老後。

  今後は人生100年の時代。

定年60歳としても、そこから40年も生きるのである。

  どう働き、どう生きるか。

ある調査では、2007年生まれの子供の半数以上は100歳まで生きる可能性が高いという。それが日本が一番長くて107歳までの到達しているという。

  107歳!。

平均寿命は107歳まで生きられるといことだが、では実際に定年までの貯蓄をどう蓄え、それ以降の暮らしを支える仕事をどう身につけるか。

  それを前提とする企業や働き方が話題になりつつある。

まずは、副業を前提とするベンチャー企業の話題。

  その企業はITベンチャー企業の「エンファクトリー」。

この企業は、自社の勤務以外に副業をすることが前提であるという。

  副業を勧める?。

私的には、ふざけるな!、である。

  一つのことを本気で出来ないで何が副業か!。

となる(笑)。

  要は、いつまでもこの企業に居座るなよ。

ということだろう。
人生100年ということは、定年という概念を捨てること。

  定年の無い人生を自ら切り開け。

そういうメッセージでもあるのだろうか。
企業で働くということは、いつかは定年を迎える。

  定年を迎えてから転職を考える。

現在まではそのような定年後の人生スタイル。
それを、定年の無い人生に変えていく。

  主たる企業では定年を迎えても副業で働ける。

そんな人生でもいいし、副業がいつのまにか自分のワイフワークになって起業する人生でもいい。

  そのために、若い頃から副業にも手を出す。

それが結果的には100年の人生を生き残っていく生き方に繋がるということだろうか。

  更に、別の話題。

自分の副業をネットで検索して働くこと。

  自分の強みを副業に。

そんなイメージだろうか。
この放映では、普通の家庭の主人(30代)が、得意な清掃の分野で要請を受けて普通の家庭のお風呂掃除をお互いに満足のいく結果で遂行するというもの。

  たかだか、趣味の世界。

それが、稼げる能力として活かせる時代。

  副業が当たり前の時代。

しかし、裏を返せば、本業とどっちつかずとの裏腹の関係でもあろう。

  短期集中的に本業を極めて上り詰めるか。 
  副業もこなして100年人生を生き残るか。

そんな生き方の選択の時代なのだろうか。







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2017年5月19日 (金)

第二の人生

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、ある「てっちゃん会」メンバーが当店を訪れた。

  某食品メーカーの方。

しかし、それは昨年までの肩書きであり、現在では転職して某キャンディーメーカーに勤務されている。

  初回からてっちゃん会に参加されている古参メンバー(笑)。

某食品メーカーを60歳の定年とともに退職し、そのままその企業に継続して勤務する選択肢を蹴って、新天地で自らの働きがいを託したという。

  60歳定年。

しかし年金支給が65歳となり、継続雇用制度が発令されてからは、定年経過後も継続して雇用される方が急増しているらしい。

  それは当社でもそうだしこの業界でも同様。

そして彼からの話を聞くと、食品メーカーでも同様だという。

  「定年を機に現企業から飛び出したい」

そのような願望は皆持っているのだそうだが、現実にはなかなかその勇気が無いという。

  この道一筋40年。

そんな経歴の方が、今更ほかの企業、他の分野で営業や就業できるのだろうか、という不安は大きいのだろう。

  まして、管理職を長年やられた方は尚更。

それだけのベテランになると、社内での部下からの認知度も高く、部下もその方から教わったことも多く、それ相応の認められ方をして現在に至っているわけであるから、この人間関係を新たに構築して転職先で影響力(インフルエンサー)を発揮することの大変さを一番よく知っているのも本人であろう。

  その不安を払拭しての転職。

やはり戸惑うのだろう。

  その不安を抱えながらの現在の企業への転職。

今回来られた方は、まさにその転職で現メーカーの営業の一環として来店されたのだ。

  そして、彼が持つ一番の不満は営業できないということ(笑)。

だって、営業マンでしょ!。
彼が、かっての某食品メーカーに勤務していた時は、メーカーと小売が直に取引できた。

  よって、ダイナミックな関係を構築できた。

しかし、現企業はメーカーと小売の間に「問屋」が存在する。

  派手な営業は問屋の目の敵、らしい(笑)。

だから、営業とは言っても主な取引相手は問屋になるという。
問屋だって、大手の食品メーカーのように中小規模のメーカーも小売と直に取引されたら死活問題である。

  だから最近の問屋は情報網で活路を見出している。

以前のように商品を横流しするだけでなく、小売いより影響を与える情報をいかに提供できるかが問われている。

そんなポジションのキャンディーメーカーに放り込まれた彼は、従来から構築してきた小売とのパイプを如何に活用して現在のメーカーに営業のスタンスの幅を広げることができるかという使命を担っているという。

そんな世界に飛び込んだ彼を全力で支援していきたいと思うのである。







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2017年5月18日 (木)

母の日商戦2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日に引き続き、「母の日」について。

  なぜ、母の日にこだわるのか?。

それは、母の日というイベントが今後の我々の商売に与える影響が大きいと考えているから。

  なぜか?。

その直前のゴールデンウィークが従来は商売の大きなチャンスだと捉えてきたが、それは単に従来の4月29日の天皇誕生日(現昭和の日)、5月3日の憲法記念日、5月5日の子供の日の3日間が祝日という関係で休日の多い一週間であったことに由来するのだが、現代では当時の昭和天皇がお亡くなりになったにも関わらず、「昭和の日」として祝日を継続し、5月4日がなぜか「みどりの日」として祝日となってしまったために、大型連休が作られた形で存在し始めた結果、子供の日という家庭行事がいつのまにか子供を外に連れ出して楽しませるという現代の家族の姿が出来上がってしまった。
結果として、子供の日は形骸化し、スーパーでの買物行動も長期連休の単なる途中の日として、それほどの盛り上がりを持たない祝日となってしまったからだ。

逆に、母の日は日付ではなく、5月の第二日曜日として曜日固定で設定されているから、連休に組み込まれる日曜日というよりは単独の「お母さんへの感謝デー」として、我々スーパーでの買い周りが大いに期待できるイベントになってきたのである。

  母の日にはどんな食卓が出来上がるのだろうか。

このテーマを追求することで、今後のご馳走や普段の食生活の方向性が見えてくるのではないか。
 
  そう思うのである。

よって、6月8日(木)の「てっちゃん会」第14幕の前座(懇親会前に有志で集まり情報交換会を開催)でも「母の日」商戦の取り組みと動向、そして反省を報告し合う場を設けたいと思っている。

  そして昨日も記したが、刺身の大爆死(泣)。

そう考えると、それ以前のゴールデンウィークで大家族となり、刺身は散々パラ食べ尽くしたのであろうか。

  逆に焼肉よりもステーキの需要は高かったように思う。

しかし、ステーキでも刺身でもなく、主役はお野菜であり、洋デイリーのデザートであり、洋菓子であったような気がするのである。

また、いちごのスカイベリーは仕掛けた分が売れた。

  自分へのご褒美。

そんな傾向であろうか。
また、若い女性のお客様に聞かれた言葉。

  「サフランの粉はどこですか?。」

そのお客様は当店の鮮魚部門で製造したパエリアセットを手に持っていたので、このパエリアを作るのに必要なものなのだろうとは思ったが、「サフラン」は思いつかなかった。

近くを通った若いパートさんに聞いてみた。

  「サフランってわかる?。」

すると、その子はすぐさま案内してくれた。

  ガァ〜〜ン!・・・。

この違いである。

  母の日=お祝い=刺身

この構図から抜け出さないと、鮮魚部門の不振からも脱却できないということなのだろう。

  かと言って、従来からトライしてきた商品でもある。

要は、この時ばかりと普段品揃えしていない商品やメニューを当日だけ提案しても「ダメ」ということなのだろう。

  普段からの品揃え。

ここからイベントに繋がるという商売の原理原則は崩れていないのだろうと思った。




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2017年5月17日 (水)

母の日商戦

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


母の日商戦。

  予想通りの展開。

昨年と違い、今年はゴールデンウィークからの切り離されて単独イベントとしての位置付けとなった。

更に、前日の雨と当日の曇り空。

  お客様の来店動機は整った(笑)。

これらの条件は整えば、お客様はスーパーに買い物に来ないわけは無い。

  案の定、日曜日最高の売上。

夕方以降の天候の不安定さもお客様の来店動機に拍車をかけたのだろう。
当店の場合も同様に、日曜日の午後からの数時間は忘れられない様な混雑ぶり(笑)。

  “やっぱり母の日の恩恵か”

しかし、喜んでばかりはいられない。

  刺身の動きが今ひとつ。

従来のイベントである、クリスマス、年末年始、ひな祭り等では、お刺身の盛合せが大人気であった。

  特に中トロ入りのお造りが人気。

しかし、今年の母の日は趣が違っていた。

  母の日当日ほど、中トロ入りの盛合せが人気。

そう、思い込んでいた。
しかし、結果は全くその手の類の商材が動かなかった。

  母の日はお刺身ではなかったのである。

従来の母の日とは、その旦那様や子供達もお祝いのご馳走にありつけた時代。

  美味しいマグロが食べられる日。

好物のお客様によっては多少心配の部分はある。

  しかし、それも今は昔。

思えば、日本のイベントの中で、お刺身が食べられないイベントがあったろうか。

  皆無である。

それだけイベント時の日本人とお刺身の関係は切っても切り離せない関係なのである。

  しかし、今回の母の日はお刺身類が全くの不振。

逆に、仕掛けた「和菓子」や「洋菓子」は好調に推移した。

  鮮魚部門だけが不振にあえぐ。

逆に、「シーフード」と呼ばれる部門が好調だ。

  お客様の買い回りの変化。

お刺身という従来の発想ではなく、パエリアやアクアパッツァというメニューが人気のようだ。

  しかし、それらとて、まだまだメジャーとは言えない。

今回の反省を元に、次のイベントに備え行かなければならないのだろう。




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2017年5月16日 (火)

カツオ相場

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


どうも今年も生かつおの相場が安定しない。

  この時期のかつおは鮮魚部門の売上を左右する。

特に、生かつおの売上ウェイトの高い東日本のスーパーは、ゴールデンウィーク以降は生かつおのお刺身での提案が主流となる。

昨日は、この季節の日本の気候を記した。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-4cfe.html

その中に出てくる俳句。

  目には青葉
  山ほととぎす
  初がつお

江戸時代のこの時期を歌った俳句である。
当時の江戸っ子たちの大好きな季節のものを歌った歌として有名であるが、当時も初がつおは高価な代物だったらしい。

  1尾10万。

あるネットでのこの俳句の説明ではそのような表現をされていたが、まさかそこまでの高値ではなかっただろうが、我々一般庶民がなかなか口にすることができないほどの食材だったらしい。

そう考えると、現在の相場はそこまででは無いにしても、その他の食材が豊富に出回る現代では、特別にかつおのお刺身を食べずとも周囲には美味しいものが豊富にある。

  癖の強いお刺身。

かつお臭さを嫌う人も結構いるのではないだろうか。
しかし、その臭さを消してくれる薬味(根生姜、にんにく、みょうが等)と食べる生かつおは美味である。

  しかしそれもかつおが豊富に獲れた時代の話。

そのかつおとビールで涼を取るという夜の風物詩も今は昔のことなのだろうか。
その風物詩を支えてきたスーパーの鮮魚部門としては、この時期にかつおが相場高で売上を作れないというのは致命傷である。

スーパーの店内にはそれを補う食材は豊富にあるが、こと鮮魚部門に限定すると、お刺身の盛合せは好調に推移しているが、かつおの数値は激減。

  他の食材では賄えないほどの落ち込み様である。

以前にも記したが、チーム海産の店長としても大きなダメージである(笑)。

  特にゴールデンウィーク期間中から先週にかけては痛かった。

鮮魚部門だけが不振。

  要因はかつおの売上不振。

かつおの売上をカバーする商品やカテゴリーは他には存在しない。
それだけ、鮮魚部門のとりわけ刺身のカテゴリーでのかつおのウェイトは絶大であった。

思えば、この時期からのかつおは相場がぐっと下がり、半身分で500円〜600円前後で購入できたのだが、今年はその倍。

  安価でボリューム豊富なかつお。

だから、お酒のおつまみというよりも、主食としても重宝されたかつおである。

  お刺身。
  醤油漬け。
  味噌焼き。

その他いろいろな料理メニューにも登場する生かつお。
そのかつおが食卓から消えているというのは、我々にとっては大きなダメージである。

  一説には赤道付近での乱獲が挙げられているらしい。

昨今の秋刀魚漁も同様に近海に回遊する以前の乱獲が要因らしい。

  鮮魚部門のこの夏の大きな課題である。

しかし、更に大きな課題は「まぐろ」。
この件に関しては、また別の機会に。








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2017年5月15日 (月)

一年で一番気持ちの良い季節

皆さん、こんにちは。 
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ゴールデンウィークが過ぎ、母の日も過ぎ。

  日本が一年で一番気持ちの良い季節が到来した。

日本が一年で一番気持ちの良い季節?。

もちろん、それは地域にもよるだろうし個人にもよるだろう。
しかし、一般的な日本人であればほとんどの方はそう感じているはずだ。

  最高気温26度。
  最低気温14度。
  
梅雨入りまではまだ間があり、夜は窓を開けると心地よい風が湯上りの体を冷やしてくれる。

まだまだ昼と夜の寒暖の差もあり、昼間の日差しの強さを感じながらも、夜は冷んやりとして、かけ布団も夏用の薄手のものと冬用の厚手のものを迷う時期。
こたつの布団も撤去して暑苦しさを撤廃するかどうか迷うのもこの時期。

外の気候は明らかに春を過ぎ、初夏を迎えているのだが、室内も冬の様相から初夏の様相に切り替えていきたい気持ちが急速に感じられるのもこの頃。

山は新緑の緑が眩しく、休日のドライブに出かけると澄んだ空気が最高である。

Facebookでは、過去の同月同日のアップが再び「過去の思い出」として登場してくるのだが、この時期になると那須方面や日光方面へのドライブの思い出のアップがやたら登場してくることからも、如何にこの時期がドライブ日和だったかがわかる(笑)。

  10月の紅葉。
   5月の新緑。

いずれも高原地帯をドライブするには最高の季節。
特にこの時期の新緑は目に染みるほどの輝きを見せる。

そしてこの時期を表す有名な俳句。

  目には青葉
  山ほととぎす
  初鰹

まさに、この時期を表す代表的な俳句であろう。
江戸時代の当時は「初鰹」は非常に高価な魚であったらしい。

  注〜今年のカツオも高価であるが(泣)。

こんな初夏の気持ちの良い日に、生姜やにんにくの薬味が効いたカツオをさっぱりと食べる。

  初物は75日の長生きをもたらす。

とも言われてきた。
当時の江戸っ子は、この粋で高価な初鰹を、やせ我慢をしてでも購入して食べていたのだろう。

ということで、生かつおは風物詩としてもしっかり売り込みたいところである(笑)。

そしてスーパーの店頭には、酢漬けや果実酒用のビンや氷砂糖や酢が並べられ始めた。

  これもこの時期の風物詩。

これも地域性が強い提案であろうが、特に内陸部では果実酒をつけるご家庭が多いように思う。

  手作りの梅ジューツはどんな栄養ドリンクよりも効果抜群。

私はそう思う、というかそう感じた。

  あの体の芯から漲る活力。

特に、梅雨時期から夏場にかけては最高の飲み物となる。

  そんなゴールデンウィーク明けの、歳時記である。





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2017年5月14日 (日)

まゆゆの演技力

皆さん、こんにちは。
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今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日は、久しぶりに「まゆゆ」ネタ。

  kazuさんが小躍りして喜ぶ姿に目に見える(笑)。

以前の番組紹介で記した、4月からの新番組。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-e871.html

そのまゆゆ主演のドラマがいつのまにかスタートしていた。

  「サヨナラ、えなりくん」

毎週日曜 深夜0時40分 テレビ朝日放映。

ドラマの題名でのトラブルもあり、いつからスタートするのかわからずにいたのだが、いつのまにか第一話が終了していたことがわかった。

  よって、第二話から録画して見た。

30分ドラマだけあって、ストーリーが性急ではある。
途中の展開が無く、ある程度の物語が熟成されると、そこからの結論が早い。

  そうでなければ30分でストーリーが完結しないのだろう。

問題は、まゆゆの演技力が進化しているかどうかだ。

今までにまゆゆが主演したドラマ。

  「さばドル」   〜 テレビ東京 0時53分〜30分。
  「戦う書店ガール」〜 フジテレビ 10時〜60分。

そして今回の「サヨナラ えなりくん」〜テレビ朝日 0時40分〜30分。

過去2回の主演を演じている。
今回が3回目の主演ドラマ。

  彼女は女優志望。

AKB卒業後は「女優」として活躍したいという願望がある。
その夢に向かって、AKB在籍中から女優としての足固めをしたいところであろう。

  その第二話を見て。

確かに、ドラマに対して慣れは出てきたようだ。
落ち着きのある演技と間合いの取り方。

そして、ラブ・コメディーという気楽さもあるのだろう。

  肩の力が抜けた自然体での演技が出てきたようだ。

以前から、それなりの演技力はあるなとは思っていたが、今回はかなりその辺を意識した役回りを演じているように思える。

  今回の設定は婚活に励む結婚適齢期の女子。

そして、相手の男性が女子の目から見ても頼りなさ過ぎの男性であったことが判明した段階で、彼女からの報復を受けるようだ。

  結婚適齢期の女性から見た、男性の評価。

その評価をまゆゆがバッサリと切り捨てて最後の制裁を加える段階で、それまでのストレスを大いに発散できるという毎回のストーリーらしい。

  深夜の時間帯での放映。

要は、視聴率にあまり左右されないで評価されたいという思惑があるのだろう。
更には、ラブ・コメディーという分野。

  お気楽に見て欲しいという思惑。

色々な思惑に乗っかり、今回は気楽に見て見たいと思うのである。







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2017年5月13日 (土)

ハッピー・マザーズ・デー

皆さん、こんにちは。
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ハッピー・マザーズ・デー。

  母の日。

昨年は5月8日(日曜日)。
今年は5月14日(日曜日)。

  一週間のズレ。

毎年、母の日はゴールデンウィークの最終日曜日が相場であった。
しかし、今年はゴールデンウィーク最終日曜日の翌週の日曜日で母の日である。

  単独での母の日の日曜日。

これはチャンス大であろう。

  子供の日はゴールデンウィークに消滅している。
  逆に母の日は感謝デートして家族で盛り上がる。

従来の子供の日と母の日のご馳走感が逆転してしまったようだ。

案の定、今年の子供の日は従来にも増して閑散たるものであった。

  単なる5連休のど真ん中の日。

そんなイメージである。
中には、しっかりと子供の日に対応した食材を求めて来店される方もいたが、そんな方は本当にマイナーな部類。

ほとんどは行楽期間中の購買である。

  刺身よりも焼肉。
  寿司よりもオードブル。

常に記念日の今日。

  今更子供の日も無いのだろう(笑)。

それよりも皆で行楽に出かける、イベントに参加する、東京ディズニーに行く。

  その事の方がよほど子供の日にふさわしい行動か。

なんと言っても、子供達が喜ぶ行動。
それが現代の長期連休の間に入る子供の日の家族たちの行動であろう。

そして、それらを準備したお母さんへ、ゴールデンウィーク期間中の労いが待っているのが、母の日。

  今年の母の日は確実に近場のスーパーでご馳走購入。

それが今年の買物行動ではないだろうか。
そして、それらへの琴線に触れる仕掛けと打ち出しがヒットする今年の母の日商戦。

  各社各様に手ぐすね引いている今年の母の日商戦。

今年の5月は日曜日が一回少ない。
逆に、母の日が連休の延長から切り離れ単独のイベントとなった。

  このマザーズ・ウィークをどう活かすか。

そこが5月商戦の最大の肝であるだろう。








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2017年5月12日 (金)

クールビズ

皆さん、こんにちは。
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クールビズ。

  皆さんの企業ではいつからいつまででしょうか?。

当社は今年から、5月〜9月に拡大された。
    
    昨年は、6月〜9月。
  それ以前は、7月〜8月。

年々、拡大されていくクールビズ。
いつの間にか、5ヶ月間もの間、クールビズでの服装での就業となってしまった。

  楽といえば、楽。

しかし、4月初旬までは長袖のジャンバーを着用して仕事をしていたのが、たかだか二週間後にはクールビズにて、半袖ノータイでの服装である。

  5月当初は従来の長袖ネクタイで仕事をせざるを得なかった。

やはりまだまだ、肌寒い(笑)。

  “半袖ノーネクタイでは風邪をひくな💦”

急に軽装にしても、自分の体力がついていくのが不安になったのだ。

  40代の自分なら間違いなく半袖ノータイに切り替えただろう。

しかし最近ではジャンバーを脱いでワイシャツだけになる時期も遅れてきている。

  以前であれば4月からはジャンバーを脱いでいたのだが。

それに逆行してクールビズの時期が早まっている。
しかし、グロサリーの担当者は嬉しいだろう。

  従来はこの時期から汗だくで商品整理をしていたのだ。

それが、半袖でノーネクタイだから、非常に風通しが良い。
快適にバックヤードで作業ができるというものだ(笑)。

しかし、競合他社では既に昨年以前から5月スタートでクールビズを導入している企業を多かったような。

昨年は自社がネクタイ着用で他社がノーネクタイという格差があったせいか、他社の服装に違和感を覚えたのも事実だった。

  “なんかだらしないなぁ〜”

クールビズを否定はしないが、自分がネクタイ着用のせいもあり他社のノーネクタイを見ると羨ましくもあり妬みもあったのだろうか、どうしても抜けているように見えたのである。

  しかし今年からは同じ環境。

そう思うと、全く他社の服装が気にならなくなる。

  そういう視点の違いも精神的なものなのだろう(笑)。

そして、いよいよクールビズが本領を発揮する季節になってきた。

  最高気温30度。

正確な気温は20後半の気温であるが、クルマに乗ると軒並み30度以上を温度計は示す時期。

  つくづくクールビズの恩恵を受ける時期となった。






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2017年5月11日 (木)

「POP1年生」から

皆さん、こんにちは。
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本日発売の書籍。

  「POP1年生」。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785505192/tetu0358-22

山口茂先生の本格的なPOP作成の為の本である。

  そして、5月11日、本日が発売日。

2年前に発売された「コトPOP書いたら、あれっ、売れちゃった!」の本はページ数も今回ほどではなく手軽な本であったが、今回の本はずっしり重い。

  “これは山口先生の想いの重さか(笑)”

オールカラーで見やすく、そして紙質にも拘った出版といえるだろう。
本日発売ではあるが、実は山口先生から発売前に製本を送付していただいた。

  本当に感謝である。

山口先生とは数回お会いしており、その人柄や考え方、そして売場や店舗を見る目も素晴らしいものがある。

  当然、人を見る目も鋭いのだろうなぁ〜と思っている(笑)。

知る人ぞ知る「ラーメン通」でもあり、ご当地ラーメン店で知らないお店は無いと思えるほど食べ歩きをされているのだろうが、最近のFacebookを見るとめっきりラーメン食べ歩きの場面がアップされていないのは、多忙を極めるからなのであろう。

そんな山口先生を一度当地のラーメン屋にお連れしたことがあった。

  上河内「ラーメンみうら」。

白河ラーメンに学んだその醤油ラーメンは個人的には一番大好きなラーメン店である。

せっかくのラーメン通であるから、是非ともと思いお連れしたのだが、以降、「醤油の東の横綱」と評して頂いているのは嬉しい限りである。

そんな気さくな山口先生が力を入れたと言うだけあって、その内容は

  POPの考え方。
  POPの伝え方。
  POPの作り方。
  POP2年生へ。

そんな段階を追って、まとめられていた。
更に、その流れであるが、本当にPOPの世界に入り込んだPOP書きの一年生が次のステージの二年生に昇級していくステップをその本人の主観から表示されまとめられているというスタイル。

  自分じゃない生徒さんが主役。

私は、そこに山口先生らしさを強く感じたのである。

  “そこが山口先生なんだよなぁ〜(笑)”

だから、「コトPOP」の世界に入り込んだ人達を大いに魅了するのであろう。
Facebookてっちゃん会のアップにも、山口先生から学んだメンバー達や既にコトPOPの達人達が数多く商品紹介や売場紹介の売場やコトPOPが数多く日々アップされている。

  “このPOPは凄い!”

他のメンバー達を驚愕させるほどのコトPOPを作られる方がどんどん増えているのも、いろいろな機会を利用して商品の良さを知って欲しい、購入して喜んで欲しいと願う想いの強さなのであろう。

  一応私も筆POPを書いて商品紹介をしている(笑)。

私の場合は、単品量販する商品、特に自分が想い入れを持って大量に単品を売り込む時には必ず筆POPを書いて商品の良さや美味しさ、希少性をお客様にコメントして売り場に設置する。

  常に自分がそこに立てない代役を筆POPが果たしてくれる。

要は、そこを通ったお客様はその汚い(笑)筆POPを見て、“何か汚い筆がきが書いてあるぞ?”と立ち止まってもらうことが最大の目的である。

  立ち止まってもらえたらこちらのもの。

じっくり読んでもらって、商品を手にしてもらって、そこに書いてある美味しいグレープフルーツの見分け方を見てもらって、自分で選別する楽しみ、それを食べる楽しみ、そしてまた次に美味しいものを見つけてみようとするリピートの楽しみも含めて書き込んだ筆POPが、お客様と我々との架け橋になって欲しいとの願いが込められている。

  「商品の良さを伝えたい」

それが伝わり、お客様の購買行動を変え、結果として家族の食卓にそんな会話が実り、豊かなひと時を持ってもらえる商売の醍醐味。

  これが我々の喜びである。

その一助となる「コトPOP」。

  この本は全ての商売人が対象となろう。

難しい商売の哲学ではなく、現場で必要とされる具体的な販売技術。
そして、単に商品を並べるだけでなく、お客様に喜んでいただける情報を手作り感たっぷりに作成してお客様の目を引く手書きのPOP。

  これは女性のパートさんでも作成できるコト。

むしろ、その楽しみでこの業界にはまっている方も多いだろう。
そして、そんな方に書いてもらった「コトPOPが、自分の部門の商品動向を大きく左右させてくれるという関係。

  これによって店内のチームワークが強化されていく。

コトPOP一つから、組織が強くなっていく。
そんな道具が、山口先生から発信されたのである。

  よろしくお願い致します(笑)。







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2017年5月10日 (水)

五月病

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ゴールデンウィークが明けた。

  本格的な五月病の時期。

五月病。

  就職という環境の変化に疲れを感じる時期と症状。

学生時代という人生で一番フリーな環境から一転して、企業人となった若者達は、慣れない組織人としての常識やルールへの対応に相当のストレスを感じていた4月からゴールデンウィークで地元に帰省して昔仲間と再会し、ゴールデンウィーク後にストレスの溜まる企業に戻る意欲を失うという精神的な症状。

思えば私にもあった(笑)。

  “一生、魚を切るのか?”

今から思えばなんと小さな悩みだったのか。
しかし、先が見えない当時は相当に悩んだのは事実。
それでも当時は、「生鮮トレーニングセンター」なるものが発足し、入社後に3ヶ月間は新入社員が共にトレーナーの元でトレーニングを積むという環境だった。

  よって、5月も仲間とワイワイ楽しく過ごしたのである。

問題は、そのトレーニングセンターが6月で終了し、7月から現場に配属されたからだ。

  そこから同期のメンバーが続々退職してしまった。

やはり、トレーニングセンターで経験を積んで、いざ現場に赴任してもそのギャップの大きさについていけない新入社員が多かったのだろう。

  特に高卒メンバーにその傾向が顕著であった。

しかし現在では、我々の業界では5月病というよりも、3月病の方が現実的かもしれない。

  新規年度前に退職する。

それは、新入社員が入社後に早々に退職することではなく、3年ほど経験を積んでこれからという時期に、新たな企業に新年度から再就職するというパターン。

  だから3月に人事異動が大量に発生する。

特別に、3月を定期異動の時期とは設けていないのに、3年程度の新入社員が退職する為に、結構な人事異動になってしまうこと。

やはり根底にはある不安が付きまとうのであろう。

  “一生現場で仕事をするのか?”

この問いだ。

  結果的にはそれも自分次第。

そこからチーフ、副店長、店長やバイヤーと昇格していくかどうかは自分次第。

  その自分次第という自信が持てない時代。

自分次第だという自信はある意味、この業界、この企業で一生やっていくという諦めとも言い換えることができるかもしれない。

  この企業でやっていくしかない、という諦め。

この諦めが前向きな仕事に対して前向きな姿勢になっていくのであろう。

  別の言い方をすれば、「腹を括る」ということか。

学生時代に就職先を選定するにあたって、どうしても自分の将来の夢を見て入社するのもだが、その夢である、「経営」「店長」「バイヤー」という職位に到達するにはそれ相応の企業内での能力や経験、そして何より現場でその能力を磨くという現実に直面するのである。

  その能力磨きがどれほどの期間なのか?。

そこが全く見えないのが、退職に大きな理由であろうか。

  何度も言うが、こればかりは本人次第。

何せ、現場で能力を磨いて、現場で能力を発揮できなければ「次」は無い。

  それはどの業界でも同様であろう。

どれほど学生時代に成績優秀であっても、組織では現場から這い上がっていくしかないのである。

  そこから得た実力だけが自分の未来を支えてくれる。

その企業で成長し出世していく限りは、その企業の現場で能力を磨き続け、その延長線上で次のステージの現場で実力を深めていく。

  特に我々の業界は、商品に真摯に向き合う視点が重要。

商品やその売り方に興味がなければ絶対に実力は磨かれない。

  そこを吹っ飛ばした者には、絶対に将来が無い。

要は、いくら店長になっても、商品や販売に興味がなければそこで止まってしまうと言うことだ。

  だから若い頃から「販売技術」に興味を持つこと。

そこに興味を持てた新入社員は、着実に未来に向かっていけるのだろうと思う。







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2017年5月 9日 (火)

元気な70代

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


新たに、70代の男性を採用した。

  70代!。

そう思う方も多いだろうが、実際に面接してみると、確かに70代の貫禄と落ち着きはあるが、体力的にも、60代男性に負けない屈強な体格をしている。

  運転手とい職業を長らくやってきた。

そのような経緯である。
特に、企業の役員の運転手として活躍してきた方らしいので、接客という面でも問題はないだろう。

  「なんでもやりますよ(笑)。」

その笑顔となんでもやれるという自信は頼もしい。

以前にも記したと思うが、ある企業でも70代の方も大歓迎と新店出店時にメッセージをチラシに入れた途端に、多くの方の応募があったとのこと。

  そして店内で一番元気なのが70代の方らしい。

戦中・戦後の混乱期に生まれた世代。

  生きるという意味が現代とはかけ離れた時代。

そんな方が店内で一緒に働いてくれるだけで、周囲の従業員が何かを得られればいいと思っている。

  核家族化で3世代同居が激減している。

祖父や祖母と共に暮らすことの意味。
職場でそのような体験を通して、お互いに触れ合うことでお互いがいい経験を積めればいいのではと思っている。

もっとも、スーパー業界の定年年齢も年々上昇しているのも事実。

  特に都内のスーパーは75歳まで再雇用を引き上げているという。

要は、現在働いてくれているパートさんや従業員の年齢が高齢化して、60歳を超えても同様に働いてもらわなければ店舗運営が成り立たないのが現実だからであろうが、これによって、働きたいけど従来は定年によって強制的に退職させられたことを考えると、働く側にとっても嬉しい制度ではある。

  更に、70歳でも元気な方がまだまだ沢山存在している。

今回採用した方も、毎朝散歩がてらに小高い階段1000段を上り下りしているという。

  本人からすれば健康維持と小遣い稼ぎの一挙両得なのであろう。

そして我々も、ゆくゆくはそのような存在になっていきたいものである。

  “あのお爺ちゃん元気だね(笑)”

そんな風に歳をとれたら幸せなのであろう。
今回採用した方から、色々と人生を学んでみたいものである。






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2017年5月 8日 (月)

確率の商売

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


最近、チーム鮮魚と称して数店舗回っている。

  なんとか鮮魚部門の数値を改善させたい。

そんな想いで、自店から飛び出して、他店舗の鮮魚売場を仕事として見て回っている。

  かってのスーパーバイザー的な行動。

ただし、直接的な指導権は無いものの、店舗運営部で今年の政策として店長が数名でチームを組んで自部門の業績改善に参加するという方針を受けての行動である。

より知っている人間が知っていることを伝えることは間違いでは無いだろう。

  色々な問題が見えてはくる。

しかし、まずは現場の店側が改善すべき事項に集中しようと思う。

  それは、陳列。

なんども、このブログでも書いてきたことではあるが、陳列技術の問題は大きい。

  それは、鮮魚部門だけの問題では無い。

全ての部門における、陳列技術の未熟さ。

  これは本部スタッフが店舗巡回に回れない現場放置であろう。

目立つ媒体をつけて目線を集中させようとか、関連販売をしっかりやって買い逃しを防ごうとかというレベル以前に、売場の商品の縦割りを厳守した陳列が個店個店でバラバラになってしまっている。

  本部集中型の経営。

しかし、商品的には本部集中型であるが、その商品を如何に魅力的に陳列するかという陳列技術に関しては、本部の考え方がなかなか伝わらないのが現状なのだろう。

  それだけ鮮魚部門の人材不足は深刻であるということ。

バイヤーやトレーナーが店舗巡回仕切れていない。
更には、売れる陳列を教育と形で店舗巡回時に指導仕切れていない。

  現場が陳列に対してさほど重要視していない現実もあろう。

しかし、我々の商売は確率の商売である。
2000人のお客様が売場を通った時に、何人のお客様が立ち止まって自分の売場を見てくれるか。

  その確率なのである。

その確率を高めるために、もっと陳列技術にこだわらなければ、お客様は価格という一面だけで通り過ぎてしまうだけだ。

  その確率の高い部門や商品の前で購買をするだけ。

だから、企業や店舗ごとに客単価に大きな違いが出るのである。

  客単価が100円上がるだけで売り上げは大きく伸びる。

100円というば、もう一品購買していただくこと。
もしくは、400円から500円へ商品価値を高めて販売すること。

  この工夫だけで、売り上げは大きく伸びる。

その工夫は陳列技術である。

  まずは、カテゴリー毎の括りの徹底。

それを縦割りで崩さずに綺麗にカテゴリーを立てに整えること。
それだけで、売場が整然と縦割りにされてカテゴリーに括られるから、お客様は例えば「まぐろ」という商品を購買に来たお客様が、その括りの中で安心して選択できるのである。

それを遠くからでもしっかりと縦割りでくくるかた「綺麗」な売場がお客様を招いてくるのである。

  それがいい加減な陳列であれば素通りされるだけ。

なぜか?。

  雑然とした売場で買いたいお客様などいないから。

特に女性はそうだ。

  更に、同じマグロでも細部にこだわることだ。

子供が好きなマグロ。
素材のままのマグロ。
角が立ったマグロ造。
お買い得な切り落し。
メニュー多彩は角切。

  色々なマグロが明確に括られている。

その括り方の考え方がしっかりと教育された売場は安定している。
更に、そのカテゴリーで自分の必要とするメニューにあった商品を選択できる安心感。

  その縦割りをしっかり売場に表現する。

それだけでも、お客様が立ち止まる確率を高め、購買する確率も確実の高まるのが、陳列技術である。

  店舗としてまず実行すべきこと。

これが明確になったここ一週間であった。






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