二月を迎えて
皆さん、こんにちは。
食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。
本当に早いもので、一月という月が「矢」のように過ぎ去っていった。
そして、早くも「2月」。
年末の反省をし、パートさんの契約更新をし、研修会の準備をし、そうこうしている内に1月が過ぎた。
以前も記したが、1月と言う月は、積極的に売上を狙っていく月とは捉えていなかったせいか、通過するのも早かったのだろうと思う。
しかし、2月からは「節分」に始まり、「恵方巻」という寿司部門が一年で一番の売上を記録する日を迎え、それは初午での地域食が爆発的に売れるタイミングと重なる。
更に、節分を境に「寒」も峠を越し、ひな祭りに向かって一気に春に向かって走っていく時期を迎えるのだ。
まずは、恵方巻で寿司部門が過去最高に挑戦する。
その為に、私はあらゆる支援を考える。
かっては、恵方巻と言えどもたいした売上を作るイベントでは無かったが、年ごとに売上が拡大し、今や一年で一番華やぐ日となってしまった。
如何にして、チャンスロスを防ぐか。
その挑戦の歴史が、ここ数年来の「節分」での恵方巻の販売である。
それは、今年も同様だ。
昨年の夕方以降の惨憺たる光景は今も忘れない。
あの光景の思い出があるから、今年は絶対に失敗は出来ない。
そして、その壁を乗り越えていくから、記録が更新されていくのだ。
その壁が、2月3日に早くも登場してくる。
更に、2月14日のバレンタインデーが控えている。
節分というバリバリの和のイベントから、華やかな洋のイベントであるバレンタイン。
それが終わると、売場は一気に春めいてくる。
春の味覚のテーマに沿って、いよいよ春の商材が顔を揃えてくる。
春野菜も本格的に出揃い、春わかめ等の海産物も出回り、季節的にも「鍋」の頻度が下がり、生食やサラダ系の食材に移行してくる時期が、後半には待っている。
そして、この2月後半から3月にかけては、人の異動等の時期であり、店舖周辺のお客様も流動的になり、異動してきた顧客にとっては、主となる店舖を決める大切な時期でもある。
この時期での商売が、一年間の顧客を決める。
そい言っても過言では無い時期を迎えるのだ。
更に。
この時期に、一年間の計画を立案する時期でもある。
一年間で一番「頭」を使う時期でもある。
そんな「剛」と「柔」が同居する時期が、2月。
何となく過ぎ去った1月から、
狙いを定めて取り組む2月へ。
いよいよ、一年のスタートでもある。
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