2017年2月23日 (木)

てっちゃん会13幕顛末記

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先週の金曜日。

  てっちゃん会 第13幕が開催された。

今回は50名以上の参加。

  50名を超えたのは10幕以来2度目。

トレードショーとの同時開催と幹事の方の集客力の賜物であろう。

  冒頭で「てっちゃん会」という組織について少し語った。

それは、以前にも記した「てっちゃん会を前に」でも多少触れた内容。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-4784.html

  このブログをきっかけに集まった仲間たち。

そんな初期メンバーたちの遠心力により拡大していったてっちゃん会。

  当然、遠心力の地方では支部会も盛んである。

そして、地方に散った遠心力の主たちが再びここに集結する。

  その求心力とは何なんだろう?。

それが、今回の私の別の楽しみでもあった。

  更に、女性も7〜8名はいただろうか。

親父の酒飲みを超えた、小売業に関わる人達が、純粋に仕事への喜びを享受するために集結しているとしか思えないようなそれぞれのメンバーの顔ぶれである。

  不思議なのは、所属チームに偏りが無いこと。

それぞれがそれぞれの企業に属する方達ばかり。

  要は企業を離れての参加である。

特定の企業からこぞって多数の参加者を有する訳では無い。
それぞれがそれぞれの意思でこの会に参加しているのである。

  それはどういうことなのか?。

その時のブログにも書いたが、最近の会は私にとって胃の痛い想いのする会になってkた(笑)。

  その一大要因は緊張感。

その理由は何なんだろうというのも今回の私の課題でもあった。

そして見えてきたのは、

  それぞれが発散するエネルギーである。

そのエネルギーに圧倒された結果の緊張感。
そういうと、初期メンバーにはそのエネルギーがなかったのかと問われるが(笑)。

  それぞれのメンバーにはそれぞれの所属する組織がある。

そこで満たされていれば、多分この会への参加は無いだろうと思うのだ。

  それでは、なぜここに集まってくるのだろうか。

それは、それぞれの企業内では消化されない自らの強いエネルギーをここで発散したいという欲求からではないのだろうか。

  そんなメンバー同士だから話も弾むし盛り上がる。

要は、自らが持つ言動が相手に呼応するのである。

  言葉が通じる。

一言で言うと、そう言うことだろうか。

  社内で通じない言葉がここでは通じる。

その開放感と感動。

  それが、この会の求心力となっているのだろうと思う。

その流れで、20名近くの方と二次会。

  どこまでも話は終わらない。

ある有名なコンサルの方も相当酔っていたように思う(笑)。
それでも、この場でぶつけ合える解放感は堪らない。

そして、第14幕の日程もと幹事様も決定済みなのでお知らせいたします。

  日付 〜 6月8日(木)
  時間 〜 午後6時頃から
  場所 〜 首都圏(まだ未定)

上記日程で開催予定でございます。
是非、日程調整の上、ご参加をお待ちしております。




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2017年2月22日 (水)

新しい風

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


2月は人事異動の季節。

  これは全国的な行事であろうか。

人事異動にも色々なタイプがあろう。

  単なる店舗異動。
  昇格しての異動。
  降格しての異動。
  持ち上がり昇格。

この中で一番摩擦が起こりやすいのは、昇格しての異動である。

  担当者からチーフや店長に昇格して他店舗への異動。

チーフ(店長)に昇格するということは、それだけでも仕事の中身が大きく異なるものだ。

更に、他店舗への異動であるから、初めての人員環境の中に飛び込むことになる。
  
  自分の周囲の環境が全て変わることになる。

その本人が入社3年目や4年目であれば、人生経験もまだまだ少なく、人間関係作りの経験も少なければ尚更いろいろな環境の変化に悩むことになる。

  本人も上司もこのことを念頭に置かねばならない。

上記の場合は、昇格してチーフになり新たな店舗で部門のあるべき姿という理想を追求しようと張り切る場面である。

私は、上記のような場面では、新たな店舗への異動であるから自分が目指すべき理想の姿を是非追求してもらいたいと思っている。

  それは企業の為でもあり店舗の為でもある。

そして本人にとっても、従来のお店で昇格するのであれば、周囲のパートさん達も本人も従来のチーフのやり方に慣れきっている為、そのしがらみが優先してなかなか従来のやり方を変えることは出来ない。

しかし、新たな店舗で誰も自分を知らない環境では、何のしがらみもなく従来のやり方を変えることが出来る。

  だが、衝突も起こる。

当然だろう。

  どの店舗にも見えないルールがあるから。

それは、従来のチーフとパートさん達の間で日々行われてきたルーティン業務のようなもの。

そのルーティン業務が新しい上司に変わり、新たなルーティンに切り替わる。

  ルーティンが変わる。

それも見えないルーティンが変わり、そのルーティンが部下一人一人に浸透するまでには時間がかかるものだ。

  この間の葛藤をどう乗り越えるか。

当店に異動してきたチーフ連中にもその葛藤がある。
ルーティンの変化についていけないパートさんは、私に辞職を告げた。

  しかし、よくよく面接してみると感情論に行き着く。

異動して一週間。

  お互いの不信感が一番募る時期。

チーフともこの件でコミュニケショーンをとった。

  従来の不徹底な部分を改善したい。

しかし、既存のパートさん達はそれが改悪に感じるのである。
特に新店の場合は、一番初めのチーフの進め方が絶対と感じてしまうものだ。

  “今度のチーフは間違っている”

そう思ってしまうもの。

  そこの誤解を解くには店長の関わりが大きい。

マニュアルに沿った進め方が本来の姿。
それを新規のチーフは進めようとしている。

  そんな話をパートさんに説明する。

そのような流れを知ると、パートさんも理解するものだ。

  新店を立ち上げてきた店長。
  自分を採用してくれた店長。

そんな店長の存在は大きいのだろう。
そのことにより、新任チーフのマネジメントも磨かれていく。

  本当のマネジメントはぶつからなければ磨かれない。

マネジメント本をいくら読んでも、これだけは組織の中でぶつかってこそ磨かれていくものだ。






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2017年2月21日 (火)

満点にこだわる時

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


人間の平均点。

  だいたい70点で及第点だろうか。

長い人生で70点の平均点をマークできれば、その人生は成功と言えるだろう。

  しかし、あくまでも平均点の話である(笑)。

常に、平均点の70点であることが、良いことではない時もある。

  “ここは100点満点でなければダメだろう!”

そのような場面でも敢えて70点を目指す人間がいる。
しかし、「ここぞ」の場面は是が非でも100点を取るべき所という場面で、100点を目指さないという姿勢は、他者からすれば「使えない人間」と捉えられる時がある。

  完璧の姿勢でその場を突破すべきとき。

長い人生の一番大事な場面もあろうし、普段のちょっとした場面でもそんなときはある。

  一生に一度歩かないかの瀬戸際。

そこで力を発揮できない方に関しては、それはそれで致し方ないかとも思う。

  但し、本気でその場に臨んだ時であれば、の話。

しかし、普段んちょっとした場面で、100点を目指すべき時でも70点に甘んじる姿勢をとる人間もいる。

  その人間に関しては、最悪の評価が与えられる。

例えば、お客様が並んで待っているレジに応援に向かうとき。

  いつものように悠然と闊歩していき、レジにゆったりと入る。

ここは周囲のお客様の目線の為にも自ら走って急ぐ姿勢を見せなければならない場面。

  “なぜ、ここで走らない!”

そういう場面でもマイペースを貫く人間。

  我々の世界ではこのような人間はいらない。

ここは70点では済まされない場面である。
100点を目指してこそ、評価される場面である。

  しかし100点を目指す姿勢さえ見せない。

それでも他の場面では平均以上の点数を獲得する実力はあり、その能力は安定している。

  人間の評価は難しいものだ。

これが大人関係の場面での他人の評価である。

  空気を読んだ行動。

ここぞの場面では100点を獲得する。
しかし50点で良しの場面も心得える。

  この臨機応変さが、人間には必要なのである。

その空気とは、目に見えない人の心。

  見えない世界にどれだけ精通しているか。

見える世界と見えない世界。

  なんか久しぶりにこのようなテーマを持ち出したような気がする。







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2017年2月20日 (月)

弱みを武器にする

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


人間、誰しも強みと弱みを持つものだ。

  上位職になればなるほどそれを隠したがるもの。

例えば、店長ともなると、全ての部下に指導しなければならない。

  店長とは全てにおいて部下よりも優っているべきである。

そんな錯覚を持ったら危険である。

  なんでも自分が中心。

全ての事項に自分が誰よりも勝ろうとする姿勢とその為に色々な場面で学ぶ姿勢は非常に大切ではある。

  しかし、全てにおいて自分が中心になっていはいけない。

餅屋は餅屋。

  自分より勝るものを持つ部下に譲るべきことは譲ること。

この姿勢の方が組織を預かるものとしては、もっと重要であろう。
なぜなら、店長として組織のリーダーとして大切なのは、自分が預かる組織の力を最大限に高めること。

  部下の能力を引き出しそれを組織力に繋げられるかということ。

そして、リーダーは自分の強みの部分に関しては、自分でやってしまうというデメリットに転換してしまうという側面もある。

逆に、苦手と思うところは常にそれを出来る誰か、専門家に頼ろうとしてそこに関しては他の有能な人材に任せる側面もある。

私の得意分野。

  販売、陳列、生鮮、方針計画立案等。

逆に不得意分野。

  管理、メンテナンス、基本の継続、レジ打ち(笑)。

先日、休憩室であるパートさんから問われた。

  「店長はレジを打たないんですか?。」

きついところを突いてくるなぁ〜と思いつつ答えた。

  「俺は絶対にレジは打たないよ。」

    「えっ、どうしてですかぁ〜。」

  「俺がレジを打つとクレームになるから(笑)。」

販売面の延長線での接客は得意中の得意だが、レジを専門にした接客は大の苦手。
よって、レジうちでつまずいてお客様のイライラした態度を見るともうチーンである(笑)。

  “何をそんなにイラついているんだよ!”

表面上はすまなそうな態度をとっていても、内心はこちらも湯気が登りそうな状況。

  だから、絶対にレジには入らない。

レジに入らないので、混んだ時はどうするか。

  代わりにレジの打てる人材を登用するか教育する。

だから、私の在籍したお店では、レジの人材はそれなりに潤っていた(笑)。

  “絶対にレジには入らない”

その覚悟が、必然的にレジの人材やレジ打ちも兼務出来る人材を擁していた。

  それは、私の弱みではあるがメリットにもなっている。

自分の弱みを素直に認め、それをカバーする人材を確実に用意していたから。
別に、自慢出来る事柄では無いのだろうが、 その事で人材不足に陥らない状況を必然的に作っていたというメリット。

  それは逆に組織としての強みに転換できたという事。

このような部分ではリーダーは頑張りすぎない事である。

  だから、部下の強みをしっかり認識する事。

その事で、部下の強みに関わり、部下の仕事ぶりの評価に繋がる。

  それが部下との信頼関係の構築に繋がる。

それを組織マネジメントという言うのであろう。







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2017年2月19日 (日)

空想大河ドラマ2

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先週の土曜日に記したブログ「空想大河ドラマ?」
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-2285.html

その大河ドラマ「小田信夫」をご覧になった方も多いだろう。

  如何でしたか(笑)。

まずは、ドラマの始まりから昨年の「真田丸」を彷彿させる音楽と映像。

  “本格的だなぁ〜”

そんなドラマのイントロである。

  何せ、軍師官兵衛を手がけたスタッフが担当なのだから。

スタッフ一同、本気でパロディとコメディーを撮ろうかという意気込みが素晴らしいらしい(笑)。

  その後のドラマの始まりがウケた。

敵の大将の生首を寝室に置いて寝ようとする小田信夫(おだのぶお)。
しかし、その生首が恐ろしくて、なかなか寝付けない。

  そこで、部下の柴田勝夫(しばたかつお)を呼ぶ。

そこで一悶着。
その騒動に駆けつけた明智充(あけちみつる)は、その生首を覆う布を開けてみせる。

  そこの出てきたのは生首ではなく、なんと瓜(うり)。

そして、敵の大将の生首を取ったというのは嘘だったらしい。

  このナンセンスさ(笑)。

演じるのは、ほぼネプチューンの3人。

  流石に原田泰造と名倉潤は安定した演技力。

しかし、主人公の堀内健はドラマの演技に関しては素人感は否めない。
全くのコントではないので、ドラマ仕立ての部分やストーリー性を重視した中でも面白みを追求した作品であるから、初めから最後までコント然とした爆笑の場面は少ないが、そのナンセンスな笑いは大いに楽しめる。

  小田信夫と柴田勝夫の偽切腹シーン。

この場に本気で止めに入った明智充が、事の真相を知った段階が、謀反の芽が芽吹いた瞬間であるというエンディングも妙に笑える。

  こんな事で謀反の芽が芽吹くのか(笑)。

一回の放映がたったの15分。
そして、全4回の放映回数。

 それなのにこれだけの大掛かりな仕上げ。

流石、NHKではあるが、願わくは内村光良と中島知子が以前の状態で加わり、笑う犬の生活の時代のコントを思う存分見せて欲しいものである。

  そして、もう一つ。

実は、前回表示していなかった番組を現在楽しく見ております。

  「カルテット」 〜 TBS 火曜 夜10時から

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjD8OeryYzSAhWMmpQKHSNFDewQFggmMAI&url=http%3A%2F%2Fwww.tbs.co.jp%2Fquartet2017%2F&usg=AFQjCNGTAc0u9uNZ-v0dm4Mtd5S6DGmfnA

  30代大人のラブサスペンス。

しかし、どちらかというとコメディー調も備わり、飽きのこない面白さがある。

  如何でしょうか(笑)。






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2017年2月18日 (土)

人が集まる組織

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


業界紙を読んでいると、来期のトップインタビューが並ぶ。

  いずれも人材確保を大きなテーマにしている様子。

特に、入社してから半年での退社率を如何に引き下げるか。
これが今年度の大きなテーマとして掲げる大手企業が多いようだ。

  採用以前の課題。
  採用以降の課題。

そこをしっかり区別して、如何に採用できるかというところに重点を置いた戦略と、採用後に如何に本人が採用前のモチベーションを落とさずに継続して就業していけるかという戦略を明確にして実行していくという企業が目に付いた。

  私は必ずしも賃金だけも問題では無いと思っている。

スーパーに従事する方のほとんどは近いという理由で就業する。

  終業後に買い物をして効率よく食事の支度をする。

家庭を持ち働く主婦としては理想の一日の流れである。

  しかしだからこそ就業環境も口コミで広まる。

だから、入社してからの就業環境やそこから導かれる本人満足が重要となってくる。

ここでは、小売業やスーパーで働く意思を固めて入社された方を対象に話をしていきたい。

  小売業で働こうと決めて入社された方が辞める意思を固める時。

入社時のイメージと働く環境が大きく異なった時。
入社後の職場の人間関係が自分に合わないと感じた時。
仕事内容が自分に合わずに、職場が要求する技術が身につかないとき。
人事異動等で職場の上司が変わり、従来の職場雰囲気が変わったとき。
自分のキャリアプランが見えず将来の見通しが立たないとき。

  仕事の技術以外は企業側の問題である。

そして、現場で即対応できるのは、職場内の人間関係。
勿論、スーパーといえども営利組織。

  まずもって自社の利益は最優先である。

しかし、この先人材不足で閉鎖せざるを得ない企業や店舗が続出してくるのも事実。
そう考えると、如何にお互いの満足を両立できるかという問題は、企業や現場に突きつけらた早急に改善すべき課題である。

  “わかったちゃいるけど退職者が後を絶たない”

そんな店舗や店長もいるだろう。

  どのバランスでマネジメントしようか?。

その狭間で悩むリーダーも多いだろう。
そのサジ加減が難しくなってきているのは確かだ。

  それは従来のマネジメント理論が通じなくなっているから。

日本人の仕事観がここにきて大きく様変わりしてきているからである。

  しかし、人間の本質は何一つ変わっていない。

それは、組織の中での自分の存在価値に対する認識である。

  組織の中でも有用感。

この価値観だけは、従来から一定の意義を持っている様に思える。

  例えば、てっちゃん会。

先日のブログで、てっちゃん会のメンバーが130名(Facebook)を記した。

  そのメンバーの店舗での人材不足は意外に出てこない。

それは、てっちゃん会のFacebookの繋がりの中に人の集まる要素が凝縮されているからだろう。

  本当に手前味噌な話だが(笑)。

メンバーのアップに対しての反応。

  いいね。
  超いいね。
  受けるね。
  すごいね。
  悲しいね。
  ひどいね。

これらの使いこなしも含めて、一人のアップに対しての反応という励ましといい感動といいが数多く寄せられる。

  特に心の吐露のアップに対する関わりは多い。

ともすると、競合関係にある他企業の方からの心温まるコメントも数多い。

  この様な場での経験を積むと自店での対応も変化してくるのだろうか。

人が集まる組織作り。

  その仕組みが凝縮しているのがFacebookのてっちゃん会。

そして昨日のてっちゃん会13幕では、改めてその要因を理解するのである。

  人と関わる。
  人に評価される。
  人の役に立つ。

そのような関わりを経て、人はその組織で活躍できる。

  自分が活躍できる「場」。

その場は、帰るものではない。

  人と自分の創造性の成せる技。

そんな偶然の出会いの場を、自分の職場として如何に提供できるか。
このことが、これからの職場に求められるのではないだろうか。





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2017年2月17日 (金)

失敗を恐れない

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


人事異動による部下の異動。

  各企業各店舗、今がピークであろうか。

当店にも、新たなチーフが異動してきた。

  新店の立ち上げからの付き合い。

従来のチーフ(異動していないチーフも)達は、採用から教育、そしてゼロからの新店開店を経て現在に至っている。

  よって私との意思疎通は十分に理解し合えていた。

しかし、その流れが無い中での異動してきたチーフにとっては、お互いにどんな価値観で仕事をしあう人間なのかという理解が全くなされていない。

  異動して二週間。

まだまだ、手探りの状態であろう。

  それは、私も相手も。

そして、初めの一週間はお互いに様子を探る状態である。
また、部下の担当者は異動していないから、部下との連携で作る売場に頼らざるを得ない状態でもあっただろう。

  しかしそろそろお互いのイメージを共有する時が来た。

従来から継続しているインストア企画の考え方と実践の仕方。
開店品揃えやピーク時の売場の状態、更には陳列の仕方や売り切り時の売場の状態等、細部の詰めを行う時期が来たようだ。

  相手の強さを殺さずにどう擦り合わせるか。

次のステップのタイミングの時ではある。

  今回は新任チーフも赴任した。

このお店で新たにチーフとして活躍する。

  人事異動と新任チーフの二重苦。

しかし、当初はきついかもしれないが、従来のお店で持ち上がりでチーフになるよりはよほど自分の理想を追求できる環境にあるとは言える。

そんな新任チーフが赴任最初の日曜日に作業が間に合わずに売場がボロボロになってしまった。

  主力の豚肉の価格訴求のチラシにお客様が殺到。

本人はこのことを忘れずに、先週の日曜日は気合が入っていたが、この時は豚肉の価格が強く打ち出されておらずに肩透かし。

  同じ状況は繰り返されない。

それがこの世の慣いである。

  迷わず思い切りやれ。

部下にはそのようなアドバイスを捧げたいが、その前に言いたいこと。

  状況を読め。

何も考えずに思い切りやるのは誰でもできる。
チーフという職位を頂いたら、チームを率いて先導しなければならない。

  状況を読み、先を読む。

そして計画を立てて、万全の体制で場に臨む。

  その万全の体制に対して思い切りやれと言いたい。

そんな学びを、手助けしていきたいものである。







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2017年2月16日 (木)

てっちゃん会を前に

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


明日、2月17日はてっちゃん会。

  第13幕の開催日である。

ここまで続くこと自体、当初メンバーは誰も予想はしなかったであろう。

  嬉しいことである(?)。

自分は本当に嬉しいのだろうか(笑)。

  以前のてっちゃん会は心から楽しめた。

顔の知れた仲間との、久しぶりの邂逅から、仕事の話、酒の話、業界の話等、話題に花が咲いた。

だからと言って、現在のてっちゃん会は楽しくないのかといえば、全くそうじゃないのですよ(笑)。

ただ、てっちゃん会に臨む私の心の余裕がなくなってきたのは間違いない。
最近では幕が近くにつれて胃が痛むのである(笑)。

  第4幕ぐらいからだろうか。

参加人数が20人を超すようになるに従い、心からの会話というよりも、従来の方は後回しにして新たな参加者の方との刹那的な会話に終始する状況になってきたのである。

  それはそれで大切な時間。

従来であれば、どんなことをしたって巡り会うことの出来なかった業界の方と、このような巡り合わせで出会えるのであるから、本当に大切なことである。

  会の目的をもっと明確にしよう。

そんな想いから、単純にお酒を交えての懇親会と、その前座としての勉強会に分けて会の目的を明確にして場を二つに分けたのである。

  今回は日程的に後座として翌日の勉強会の開催。

但し、17日当日は、午前中はある店舗を視察し、午後からはあるセミナーで学び、夜は飲み会で翌日が後座と、目白押しのスケージュールでもある。

  それでも一番気を使うのは、13幕の懇親会。

やはり初めての方との出会いは緊張する。
ブログやFacebook、その他ネット等で既に出会いを終えているとはいえ、やはり初顔合わせの方とのリアルな出会いは緊張の連続だ。

  初顔の方はどんな方?、どんな価値観?。

それをあの短い時間で探ることは不可能である。

  今回も50人に迫る参加者となる。

幹事の方の努力の賜物である。

  “今回はどんなテーマを持とうか”

私は内心、毎回毎回のてっちゃん会にテーマを持って臨んでいた。

  例えば10幕だったら、「集大成」。
  例えば11幕だったら、「大改革」。
  例えば12幕だったら、「新天地」。
  そして13幕は「求心力」がテーマ。

別に今更、私に対しての求心力を求めるということではない(笑)。
この会は、それぞれのメンバーの求心力が絶対値であるから。

  しかし、組織には絶対的に求心力が必要である。

でも、求心力だけではなく、私は遠心力も必要だとも思っている。

  求心力と遠心力。

全く、相反する力である。

  飛び出そうとする力と芯に向かう力。

どちらの力も組織力だと思う。

  大きな組織はこの両面の力が強大でバランスが良い。

組織が大きくなっていく過程の組織力学がそこにはある。
そして、てっちゃん会は以前は遠心力に任せて規模の拡大が図られてきた。

  それはメンバーそれぞれの遠心力が大いに働いたから。

そして、その遠心力にまた遠心力が呼応して拡大していった。

  Facebookの会員は130人超。

特別、数にこだわりこの会が大きくなってきたわけではない。

  この会は仲間からの紹介制度。

自ら勝手に入会することはない。
だから、遠心力と求心力のバランスは悪くはないと思っている。
それでも、この会の本質は何かという問いは多くの方が抱いているのではないだろうか。

  この会に属してよかった。
  この会の存在に感謝する。
  この会で得るものはある。

そんな存在価値。

  それがこの会の求心力であろう。

それを問うのが、今回の私のテーマとなる。





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2017年2月15日 (水)

お客様商売

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


我々の仕事はお客様商売。

  どの部門に配属になっても基本は接客業であること。

これは、私がこの新店を開店させるにあたって、まず初めにパートさん達に話した内容である。

  鮮魚や精肉に配属されても接客業であることを忘れない。

そんな条件でこの企業に入ることを要求した。

  接客業 = お客様と接する業務。

工場やネット販売と異なり、この業界はリアルにお客様が商品を陳列しているお店に来店され、実際に商品を手に取り納得して購入するためにレジを通り買い物を完了する。

  その接客業がいつのまにか「おもてなし業」にすり替わってしまった。

過剰な接客態度と過剰な要求。

  お客様は神様。

数十年も昔の三波春夫の歌が、いつのまにかごく一部のお客様の常識となってしまった結果、お客様の我々の接客態度に対するクレームという形で過剰な要求をすることが常態化してきているのも事実である。

  その結果のレジパートの不足。

最近は、急速にレジパートが不足してきている。

  かっては、レジの人材は豊富だった。

仕事としてとっつきやすかったからだろう。
しかし最近では、このお客様からの過剰が要求でありクレームが巷の噂となり、レジ部門で働くということへの恐怖感を高めているようにも思える。

  “お客様から不当なクレームをもらった”

そんな理由からこの仕事を退職する方もいる。

  最後は、店長を呼べ!。

お客様のその言葉にパートさん達は恐れる。
それもまた、レジから人材を遠ざける一因であるのかもしれない。

  あくまでも人間対人間の関係。

私は、お客様と従業員の関係を、あくまでも上記のように考えている。

  人として相手の方はどうなのか?。

お客様と接する時に、あくまでもこの基本スタンスは変えない。

  あくまでも対等の立場が基本スタンスである。

店長として、このスタンスは絶対に必要ではないだろうか。
そのスタンスでお客様と接した時に、お客様の言っていることは「人として」どうなのだろうか、と考える。

  “これは人としておかしいだろう”

そう思ったら、こちらも人として対応することにしている。

  それは、基本的にお客様にも同じことではある。

そして、概ねのお客様は、人として対応されたことに対して感謝の念を持って私を迎えてくれるのであるが、ごく稀に、それを接客業の人間として認めない方もいる。

  接客業の人間。

それは、結果的にお客様よりも下という意識を常に現せということのような考えをする方が、ごく稀にいるものである。

  そのような方への対応。

これは、そのお店の中でも店長以外は対応できないだろう。

  そのスタンスを守れば、これほど楽しい接客業はないのだが。






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2017年2月14日 (火)

当日の集中

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日はバレンタインデー。

  チョコを貰いたくて書いているのではありません(笑)。

最近のイベントの特徴というか傾向が当日集中型になってきているような気がするのである。

  昨年のクリスマス然り、年末然り。

クリスマス商戦で言えば、23日から25日までが3連休であったわけであるから、22日夜からクリスマス需要が高まっても不思議ではない状況である。また、25日の日曜日までクリスマス需要が継続されていても不思議ではない。

  しかし、24日当日に集中した。

23日も25日も、寿司需要やご馳走需要の高まりは少なかった。

  24日当日に一極集中。

年末も同様の流れ。
年末商戦の流れは地域によっても大きな違いはあるだろう。

  こちらの地域はご馳走商材は31日当日に集中。
  更に、初売りの2日の午前中に集中。

一気に集中する最近のイベント。
それは、小イベントも同様のようだ。

  節分も同様。

もっとも、節分に関しては、寿司コーナーの恵方巻の需要がほとんどであるから、丑の日と同様に当日の午後からが集中するのは昔からであろうか。

  今回のバレンタイン。

やはり当日だけはそれなりに集中するだろう。

  集中すると言ってもある特色がある。

同じまぐろなら、ちょっと美味しい本まぐろの需要が高まるとか、カニ類の動きが多少高まるとか、同じステーキでも厚切りのヒレやミスジのような小ぶりのステーキの需要が高まるとか、であろう。

  だから、価格訴求のまぐろだけを売れる訳ではない。

ここがいちばん間違いやすい部分である。

  年末商戦もそこが落とし穴だった。

31日にご馳走類は集中する。
その中でも、まぐろであれば中トロまぐろの需要が極端に伸びるのが31日である。

  まぐろ全般に需要は伸びる。

しかし、もっと大切なのは、

  中でも中トロまぐろや本まぐろは圧倒的に伸びる。

ここを見落としてしまうと間違ってしまう。

  更に上質品に集中するのがイベント。

しかし、売場計画では、数日前から最大ピークの売場を作って維持しロスを出しながら当日を迎える。

  “やっぱり本まぐろは売れないや”

そう思って31日当日を迎えると、完全にやられてしまう。

  その日だけは朝から本まぐろが動く動く。

そして現場では追われて追われて、商品が売場に出揃ったは午後からだった、という話はよく聞く。

  完全に手遅れである。

このような類の商品は午前中の作りたての時に状態の良いものを探しに店舗に来て購入するのである。

  開店からしっかりした本まぐろの品揃えを期待しての来店。

しかし、現場のそのような緊張感がなければ、通常通りの様子見の品揃えとなってしまい、追われて追われてようやくチャンスが去った後に売場が決まるのである。

  小イベントから、上記の部分を学んでいきたいものである。







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2017年2月13日 (月)

LINE販促

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、Facebook仲間がアップした記事。

  LINE販促を利用した業績対策。

その企業は50代〜60代の客層に加えて、もっと若年層を取り込もうとLINE販促を始めたとのこと。

それによって、例えば特別招待日の客数が15%もの増加を見せたという。

  特に、20代〜40代の客層が増加したらしい。

この記事だけ読めば、LINE販促をやらずには入れられないような内容である。

  しかし、課題も多いだろうことは想像がつく。

セキュリティの問題は?。
誤送信等の補償問題は?。
社内の誰が担当するか?。

  そしていちばん大切な問題は「継続できるのか」?。

LINE販促を始めるにあたり、解決すべき課題は多い。
記事に登場した企業は、LINE販促を始めて一年。

  この一年間で約2万人の登録者(友達)に達したという。

この2万人とは結構な登録者数であるという。

  昨今の新聞を購読しない時代。

新聞購読率は50%以下の時代になりつつある現代。

  特に10代〜20代の新聞購読率は10%台であると言われる。

コンビニやドラッグで食品を購入することに違和感を感じない世代でもある。
このような世代に、如何に食品スーパーに来店していただくか。

  この層の引っ張り合いが業績を大きく左右する時代である。

午前中の基礎商圏に住まわれるお客様は、チラシというよりも普段の買物に「近い」という最大の動機で来店されるわけであるから、どんな販促手段よりも近さというお客様メリットで来店される。

しかし、午後からや働く若年層はクルマという手段で通勤途中の店舗でこの買い回りも多い。

  彼らはスマホにLINEを入れて活用している世代である。

いや、若年層だけではなく、50代までの世代はスマホ世代といってもいいだろう。

  遅ればせながら、私も先日LINEをスマホの入れたばかり(笑)。

まだ、使い方もよくわからないが、次の時代を担う道具を使いこなさなければならない苦しい状況にある(笑)。

  最近、目玉品にお客様が開店前から並ばないなぁ〜。

特に最近はその傾向が強くなってきている。

  新聞を取らない家庭が急増。

更に、お客様からは、

  広告が入ってないわよ。

とのクレームも多い。
その地域の指定の新聞には必ず入っているハズなのに。
スマホのアプリにネットニュースが無料で取り込める時代。

  特段、紙の新聞を購入する必要はない。

ではなぜ、相変わらず新聞を購入しているのか。

 それは、広告が目的だから。

しかし、それも50代以上の家庭の主婦の目線であり、それ以下の世代はネットでチラシを閲覧する時代でもある。

  わざわざ有料で新聞を購読する必要性は全くない時代。

それではなぜ、未だに購読をしているのか。

  継続の度に販売員の方がサービスでつけてくれる洗剤(笑)。

やはり、ネット販促の時代は急速に迫っていることだけは確かだろう。

  さて、次の一手は。





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2017年2月12日 (日)

お客様目線

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


よく、お客様目線で考えろ、という言われる。

  お客様目線てなんだろう?。

品揃えがお客様の暮らしに合わせているか?。
価格がお客様が買いやすい価格帯であるか?。
駐車場は?、立地は?、競合店は?、等等々。

  結局は全ての面でお客様優先の店舗作りなのか?。

しかし、既存店は既に立地や駐車場、競合店を左右できない。

  接客、サービス面での対応か?。

しかし、接客やサービスだけに目を向けても、やることは限られてしまう。

  現場の面白さは販売の面白さ。

特に、商品を発注して陳列して販売する、この過程においての関わりの中での達成感であろう。

  ここを抜きにしたら現場で働く意味は無い。

そんな前提での「お客様目線」とは?。

  商品に注目すれば、それは「食べ方」であろう。

目の前に美味しそうに陳列されている商品。

  “購入したい”

しかし、どうやって食べようか?。

  “食べ方がわからない”

さらには、

  “もっと美味しい食べ方は?”

そんな情報が目の前に現れたなら、その商品は多くのお客様に購入されるだろう。
素材を購入されるお客様は、その素材を調理して食卓に並べて食べる。または食べさせる。

その一連の流れの中で、家族とのふれあいを通して豊かさを感じる。

  それが、豊かな暮らしである。

それを、我々が応援する。

  だから、お客様目線とはより美味しい食べ方。

それが、その商品から伝わってくるかどうか。

  ここにお客様目線としてもっと目を向ける必要はあろう。

“この商品はこんな風にして食べてもらおう”

  そんな意図が商品から伝わってくるかどうか。

そこにお客様目線と本当のお客様への語りかけが生まれる。

  食べ方を知る。

昔から言われる原理原則であるが、その食べ方が従来の食べ方を理解しながらもお客様の変化(進化?)にしっかり対応しているかが問題であろう。

  昨日は主力品を磨く、を記した。

その主力品を磨く過程の中で、食べ方というのは大きな要因となろう。

  この商品をどう食べて頂こうか。

ここの商品価値、売り場の価値が隠されているのだろう。



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2017年2月11日 (土)

空想大河ドラマ?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は土曜日。

  芸能ネタの日、ではない(笑)。

が、急遽、本日は芸能ネタをお伝えします。

  なぜか?。

今日の午後11時35分からのドラマを見ていただきたいからである。

  「空想大河ドラマ・小田信夫」。

なんと、あのNHKが大河ドラマの作成スタッフを擁して送るドラマらしい。

  らしい、というのは私も見ていないからだ。

しかし、本日が第二話となる。

  1回目の放送でネット上で話題になったらしい。

よって、空想大河ドラマをネット検索してみたら、ネプチューンと小西真奈美が登場しているようだ。それも、大河ドラマのパロディーで。

  しかし、その放映時間がたったの15分。

それも、第4話で完結らしい。
だから、本日のアップを急遽変更して、このテーマに切り替えたのだ。

  私も初めて見るドラマ。

しかし、その予告シーンを見る限りは抱腹絶倒のようだ。

  ネプチューンに小西真奈美。

そこに内村光良が加われば、2000年代にフジテレビで放映されていた「笑う犬の生活」のメンバーではないか。

  「笑う犬の生活」シリーズ。

そこの中島知子らが加わり、最高のコント番組であった。

  その流れを汲むNHKの空想大河ドラマ(笑)。

予告編を見ると、前回の戦で勝利し、相手の大将の首を打ち取ったのはいいものの、その御首級(みしるし)の置き場を巡って部下の武将と言い争いになるというストーリーもあるとらしい。

  こんな面白い番組が15分で完結とは。

更に、計4回で終了してしまうとは。

  このドラマは必ず続編のリクエストが多数寄せらるだろう。

いや、そうあってほしいものである。

  15分で残り3回の放映。

ぜひ、録画の上ご覧いただきたい番組である。





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2017年2月10日 (金)

主力品を磨く

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今年の店舗方針。

  現在作成中ではある(笑)。

しかし、内心思っていることがある。

  主力品を徹底して拡販していくこと。

旬やイベント、話題の商品への対応は必要であろう。
しかし、平日の販売面での主力品にもう一度目を向けて、商品であり販売でありを磨きこんでみたい。

  主力品では競合店に圧倒的に差別化する。

この実践によって、お客様の当店への反応や数値的反応がどのように推移していくのか。

  ここにもう一度トライしてみようと思っている。

主力品と一口に言っても、部門毎に捉え方は違うだろう。

  青果の主力品はりんご。

これは、年間通しての話であって、あるいっときの話ではない。
だから、果実に関してはやはりその時の旬の商品が当然主力品に位置付けられる。

  鮮魚の主力品はまぐろ。

これはそのまま年間を通してもその通りである。
相場高のまぐろ。
しかし、価格を出せば必ず売上を作る。

  “まぐろならあのお店”

そのような口コミでの評判を販売側の努力でどのように構築していけるか。
鮮魚部門の場合はカテゴリー毎に主力品が明確になっているので、逆にカテゴリー毎に主力品を設定して磨いていける部門である。

  精肉の主力品は豚。

そのように大きく捉えてしまうと磨いていく切り口が見えなくなってしまう。
従来の精肉部門は、ご馳走感を演出する為に牛肉の強化を図ってきた。

  そしてその効果は抜群であり日本人の食生活にマッチしてきた。

だから、売上規模が高いお店ほど、牛肉の売り込みが有利となり強みを発揮出来たのも事実である。

しかし、今後はそれに加えて豚肉を如何にお客様の満足を得る商品に出来るかが大きなポイントとなると思っている。

  なぜか?。

中小スーパーにとってはナンダカンダと言っても、豚肉の売上ウェイトは高く、利益を大きく左右するカテゴリーだから。

  しかし商品開発をすることではない。

我々の仕事は、バイヤーが選択した豚肉を信じてお客様に売り込むこと。

  その「一番の売り」をお客様に訴求し続けること。

これが、現場の店舗が商品を磨き込むということである。

とりあえず、生鮮3部門での「主力品を磨く」という概念を記したが、その他の惣菜やベーカリー、グロサリーでも同様に主力品を磨くという概念を確立して実践していきたいと考えている。

  売上上位品を磨いて強みを活かす。

その為には、現場の我々がまず主力品を知ること。

  何が主力品なのか。
  どう磨いていくのか。

そうやって、主力品の商品知識を得ることから始めなければならない。

  新たな年度へのスタートをどこよりも早く切る。

これもスピードある対応であろう。






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2017年2月 9日 (木)

沈黙(続編)

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は、沈黙は金の前編であったり。

  最初っからの脱線(笑)。

今日は、沈黙に関して本来皆さんに伝えたかったメッセージとなる。

  ある業界紙での話題。

その業界紙では、巻末にコーティングに関して、漫画を利用して分かりやすくコーティングの基本を説いているのだが、今月号を見ていたら、まさに「沈黙」がてーまであった。

  コミュニケーション時の沈黙。

特に店長とチーフが業務上のコミュニケーションをとっている時に、店長の質問に対して言葉が出ずに「沈黙」が訪れた時の店長の対応について記されてあった。

部下が沈黙を続ける時の状況。

  1.唖然。
  2.不明。
  3.躊躇。
  4.思考。
  5.回避。

上記の5つの場面が想定されるという。

  この段階で私は「面倒クセェ〜ナァ〜」と思った(笑)。

通常の会話をしていて、部下が沈黙に陥った時に、上司は上記の5つの場面を一つ一つ想定しなければならないのか。

  そう思っただけでうんざりしてしまった。

更に、記事には、相手が沈黙に陥った時には、30秒間はじっと待つと記されてあった。

  ますます面倒クセェ〜と思った。

“30秒も待ってたら明日になっちまうべ!”

  お互いに30秒も沈黙を守ったら、気まずい状況であろう。

30秒もお互いに黙っているというのは、結構な時間である。

  その30秒で次の一手への手がかりが生まれるだろう。

その時間をお互いに黙って沈黙を守るという時間の無駄。
そう思ってしまったが、続けて読んでいったら、意外に気づかなかった面が見えてきた。

  長い沈黙は答えを見つけるための時間であるという。

部下が答えを見つけるまでの時間であり、途中でこちらが痺れを切らして畳み掛けるように突っ込んでしまうと、相手の思考を途中で中断させることにもなり、マイナス効果であるという。

  過去の自分がそうだったか。

とかく、店長は短い時間の中での部下とのコミュニケーションの場合、一方的にまくし立てて話を押し付けてしまいがちではある(笑)。

  特に相手が黙り込んだ時はその傾向が強くなる。

しかし、一歩待てよ、と自らに問いかける必要があるのではないか。

  唖然、不明、躊躇、思考、回避。

特に、唖然と不明の場合はもう一度相手にわかりやすく説明する必要はある。
躊躇、思考、回避の場合は相手の迷いを払拭する必要があろう。

  相手の沈黙に対して、30秒ルールを徹底しみてる。

心しておきたいものである。





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2017年2月 8日 (水)

沈黙は金?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


沈黙は金なり。
雄弁は銀なり。

  古いことわざである。

何も語らず黙っていることは、すぐれた雄弁よりも大切であるということ。

  そういう場面もあろうし、そうでない場面もある。

私は、「沈黙は金」という側面は、人と人との信頼関係に由来する場面においてのことであろうと考える。

  人間対人間の関係。

時として、相手に自分の弱みを握られることもあろう。
どんな相手でも、親しくなればなるほど、そのような情報を持つものだ。

  その情報を一人の人間としてどう処理するか。

この処理のしかたに、その人間の価値が潜んでいるのではないだろうか。

  先日も記した「口の堅さ」。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-0d73.html

  組織として情報が漏れる。

それは、言ってはいけない事をつい知っている優越感から口を滑らせてしまう。
そこから、その人間は口の軽い人間というレッテルを貼られてしまう。

  私のそのレッテルは最低の評価であると思っている。

そう思う人間がいるということは、やはり口が軽い=雄弁、の構図は沈黙よりも評価が下がるのではないだろうか。

  ここぞの場面での沈黙と雄弁。

それを使いこなせてはじめて、人間として男として高い評価を受けるのではないだろうか。

  ここで男と表現したのには理由がある。

女には女の社会があるから。
男の世界のように、沈黙を貫くと逆に評価を下げるのが女の世界。

  だから、沈黙で評価を上げるのは男の世界だけである。

現代のように、SNSであっという間に情報がシェアされて広まってしまう時代だある。

  ますます沈黙が金の状況になっているのではないだろうか。

いろいろと情報は入ってくるのだろうが、口の堅い男は、話すべきでない情報は絶対に漏らさない。

  ここに他者からの評価は絶対となる。

この絶対の評価を以って、金という表現となるのであろう。

  金に等しい信頼という評価。

秘密は守ってこそ、人からの信頼という評価を得続けるのであって、漏らしたり明かしたりした瞬間から、自己満足を得ると同時に人からの信頼という評価を失ってしまう。

  金では絶対に買えない信頼という評価。

これが「沈黙は金なり」の真意ではないだろうか。

ただし、リーダーとしてあるべき方向性を示す上では、沈黙はただの怠慢でしかない。

  そのこともよく理解しておくべきであろう。

沈黙。

今日のテーマは本来別のテーマとしてこのブログを書くつもりであったのだ。

  よって、改めて、沈黙について記したいと思います。

書いているうちに、沈黙についての私見が入ってしまいました(笑)。





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2017年2月 7日 (火)

商売は生き物

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


つくづく思うこと。

  商売は生き物であるということ。

商売は常に一定ということはなく、日々常に変化し、成長も衰退もする生き物のようである。

  それは、お客様も商売人も人間であることに起因している。

売場というものは商売人という人間が作るものである。

  商売人とて日々成長も衰退もしていく存在。

よって、商売人の成長努力に応じて売場も刻々と変化していく。
更に、同じ従業員がそのお店で就業しているわけではなく、常に人事異動で人材が変化していくもの。

  人事異動や退職による人材の入れ替え。

このことによって、その都度売場作りに微妙な変化が見られる。
更に、責任者や店長の人事異動により、劇的に売場が変化する時もあろう。

  特に店長の異動による店舗のマネジメントの変化は大きい。

このリーダーの存在如何により、そこで働く全従業員の行動が変化するからだ。

  業績は店長次第。

よく言われることである。

  新たに赴任した店長を部下全員が注目している。

これは間違いない事実。

  今度の店長は何を褒めて何を許さないのか。

部下はそこにいち早く注目し、いち早く対応しようとする。

  組織は初めが肝心。

常に言われることわざでもある。

  初めにしっかり価値基準を示す。

組織を預かるリーダーにとっては、組織を預かった段階でいち早くそれを表明しなければならない。
そして、その表明から有言実行を示して部下と接していく。

  このことによって組織は劇的に行動が変わっていく。

良くも悪くも、この段階を経て、組織は大きく動いていくものである。

この度就任したトランプ大統領の政策はともかく、彼はこの原理原則をしっかりと実行している点は見事である(笑)。

そして、劇的に変化した行動によって、組織は大きく傾いていく。

  このようにして店長というリーダーの存在は大きい。

この店長のリードによって、従業員の行動が変わり、その従業員が作る売場が変化していく。

  売場はこのように生き物のように刻々と変化していくもの。

さて、人事異動の季節。
店長やチーフの異動が全国的に行われている現在。

  売場が生き物のように変化している各地域。

その隙をついて、攻めていきたいものである(笑)。







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2017年2月 6日 (月)

されどコーヒーメーカー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、ガイアの夜明けを見ていたら興味ある話題をやっていた。

  無印良品がコーヒーメーカーを開発。

そんな話題だった。

  “どうせ安物の開発か”

そう思って見ていたら大違い。
本格化バリスタのこだわりの技術が凝縮されたコーヒーメーカーを開発したらしい。

  私も女房も毎朝のコーヒーは欠かせない。

先日までは、あるコーヒーショップで販売していた手作りのコーヒーを購入して毎朝ドリップして飲んでいたが、そのコーヒーショップのマスターが病気で倒れたため、その手作りコーヒーが手に入らずに困っていた。

  一時はネスカフェのバリスタコーヒーマシンを借りたりもした。

しかし、どうも口に合わずに迷っていたのである。

  そんな時に、この番組を目にした。

プロの技術が凝縮されたコーヒーメーカー。

  たかがコーヒーメーカー。
  されどコーヒーメーカー。

特に、ブラックコーヒーの味にこだわり、香りでありコクであり酸味でありに注文の多い人間には、その入れ方までこだわる人が多いのだろう。

私なぞは、コーヒー豆とその焙煎にこだわるだけで、その入れ方までにはこだわりはなかったが、この番組により大いにその入れ方で味が違うことを知った。

  まずは、お湯の温度。

これは、90度を多少下回る程度が最高とされているという。

  なぜか?。

豆本来の味と香りを引き出しやすい温度が、87度前後なのだそうだ。
初耳である(笑)。

  次に、豆の挽き方。

これは、シャープな刃で均等に挽かれたコーヒー豆は雑味が無くて美味しいらしい。
これも初めて分かった。
この点は、この番組でもこだわって開発されたことが放映されていた。

  最後は、お湯の注ぎ方。

これは私も間違った方法で今まで入れていたので、愕然とした。

  お湯はフィルターにかからないように注ぐ。

フィルターにかかると、豆を濾過しないでお湯が流れてしまい、ドリップの意味がないそうだ。だから、味が薄まってしまう。

  更に、いちばん初めに少し注いで30秒ほど蒸らすという。

これによって、豆に含まれるガスを抜くのだそうだ。
それによって、豆の成分の抽出精度を高めるらしい。

  30秒の蒸らしと斜めシャワーの採用。

これによって、上記の入れ方を全て踏襲しているという。

  ここまでこだわるか、と思えるほどのこだわり。

全ては、最高に美味しいコーヒーを飲みたいというニーズであろう。

  コーヒーも今やレギュラーコーヒーが主流。

以前は価格でインスタントコーヒーが売れたが、今では価格訴求をしても家庭用としての需要は大幅に減少してきている。

  ワイン同様にコーヒーも好みの分かれる商品。

このコーヒーメーカーに耐えられる味を備えるコーヒー豆の品揃えが要求される時代になっていくのであろう。







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2017年2月 5日 (日)

雇用対策

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、今週もネタ切れ。
よって、別ネタにて。

先日、東京からあるFacebook仲間が来店した。

  自社ブランド開発を目的に。

この地域に新規出店した企業のPBブランドの品揃え状況を確認に来て、ついでに自店にも立ち寄られたらしい。

  「人材は集まっているのですか?。」

    「お陰様で、人材は豊富な方です(笑)。」

  「今どき、そのセリフは有り得ないですよ(笑)。」

現在、東京では最低賃金が時給で900円を超えているという。
しかし、1000円という時給を示しても、なかなか入社してくれないという。
更に、月収8万8千円を限度とすると、一日4時間勤務が限度であろうか。

一人1日4時間勤務を考慮すると更に人材が必要となろう。

そう考えても、首都圏での人材確保は更に混迷を深めていると考えざるを得ない。

  首都圏企業の人材確保。

業界紙を見ると、最近の傾向としては、やはり採用後の処遇によって入社から3ヶ月は辞めないような対応をしている企業の取り組みが載っていた。

  一度入社したら絶対に辞めさせない。

私もこの新店を開店させるにあたり、人材採用時に取った対策。

  人材が確保できない時代。

だからこそ、一度入社した人材を如何に確保して継続雇用していけるかも大切な雇用対策になってくるのだろう。

  貴重な人材が働き続けられる雇用対策。

当面は定年延長で現在の人材をなんとか賄える期間は続くのかもしれない。

  しかし今現在雇用している人材は更に恒例化していく。

定年が60歳から65歳、更に70歳まで延長できたとしても、そこから先は本人の能力と健康に委ねられる。

その方向も検討しながらではあるが、やはり働く環境を如何に整えるかが大きなポイントとなろうか。

  それにはやはり自分のキャリアプランの見える化であろう。

これは、正社員やパート社員を問わずの問題と言える。

  自分がこの先この企業でどのようなキャリアを描けるのか。

それが見えない組織には、やはり不安がある。

  何年でどの職位に就き、その時の年収はいくらか?。

ある程度のガイドラインが見えなければ、自分の人生設計は出来ない。

  それは、男性も女性も同じである。

パート社員で入社したが、その能力に応じてキャリアと年収が積み重ねられ、いずれ役員の道も開かれている、というようなキャリアと現実にそのような人材を有している事例があれば、安心してその道を歩もうとするだろう。

今回、私はパートさん達の契約更改に対して、まだ採用して半年でも有り、平等感を第一に考えて時給を改定した。

しかし、次回以降は平等感が一律の時給から能力差を加味した時給へ移行していかなければならないと思っている。

  そこから先の平等感は非常に難しい。

やはり、職位によるキャリアプランと、能力に応じたキャリアの設定がある程度ガイドラインに沿った形で存在していることが、個店個店の店長に取ってはありがたい存在ではあろう。




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2017年2月 4日 (土)

最強メンバー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


人事異動。

  各社2月が最大ピークか。

当店でも早くも3名が異動。
思えば、現在の主軸であるチーフが赴任したのは昨年の3月。

  それから数えると、ほぼ1年。

3月から7月までの4ヶ月間は主に採用と教育がメイン。
7月から今年の1月までの7ヶ月間は店舗での販売。

  彼らとはそんな付き合いであった。

この新店に臨み、彼らを迎えたとき私は思った。

  最強メンバーが集結した。

そう思って臨ん今回の新店である。
そして、期待通りの活躍を見せてくれての異動。

  できればあと半年力を貸して欲しかった。

店舗で52週の販売をともに経験して、昨年のオープン後の一年を越した時に見える世界を共に見たかったという想いはある。

  しかし企業にそんな余裕はない(笑)。

異動する彼らは、このお店の倍以上の売上を誇る店舗への異動が待っている。

  彼らも異動先で最強メンバーとして迎い入れられるのだ。

是非、期待に応えて結果を残して欲しいものである。
そして、ここでも私流の卒業証書を作成して、最終日に彼らに手渡した。

  卒業証書。

このお店を優秀な成績で卒業する彼らに送る、皆んなの寄せ書きである。
この卒業証書に書き込む部門の仲間達の想いが詰まった卒業証書である。

  この作業が部門を一つにまとめていく。

皆で気持ちを込めて彼らを送り出すという一人一人の作業が、部門の心を一つにする。

  この作業を経て新しい人材を迎え入れる体制が整う。

私はそう思っている。

  そして、新たな最強メンバーが異動してきた。

人が変わろうとも、私にとっては今が最強メンバーである。

  常に現在がこのお店の最強メンバー。

そう思うから、節分やそれ以降のイベントにも最高の売場を提供してもらう。

  遠慮なく売場を要求していく。

異動してきてすぐさまの節分。
最強メンバーと思えばこその要求。

  新規メンバーにはあまり先入観を与えないことにしている。

“このお店はこうだ”

  そのような先入観が自分の枠を決めてしまう。

今までの経験と能力を違和感なく発揮して欲しい。
だから、あまりこのお店の先入観を入れないことにしている。

  最強メンバーが遺憾なく力を発揮して欲しい。

そんな2月が始まっていく。







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